Gorilla NV-SB540DT

 中古の軽自動車にはもったいないくらいだが、三洋製のポータブルナビ「NV-SB540DT」を設置してみた。

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 ポータブルナビにしたのは、これからの季節を考えてのこと。
 家が山間部なので雪が降ったり、その後にアイスバーンになったりするとToppoから一時的に乗り換えて4WDの車両で行き来することになる可能性があるので、その際に融通の効くようにということで。

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 もともと小物入れになっていた部分にそのまま取り付けた形にしてみた。
 ダッシュボード上に設置アーム等が丸見えになるよりはいいが、それほど広くない車内なので5.2型のモニタでも結構大きめに見えてしまう。
 また内層板も外さずにひとまず取り付けてみたので、ケーブル類が見苦しい。
 今後埋めていく必要性があるが、今のところ腰が悪いので、その療養が済んでからということで。

診察結果

 昨日の記事の通り腰を患い、夜も深く眠れない状況だったので今朝の内に病院に行き、検査してもらうことにした。
 問診の段階で、横になった状態での脚の動きと腱反射検査を試され、その段階でだいたいどこの神経を圧迫しているのかもわかったらしく、医師が言うには 「教科書に載せてもいいくらい典型的な椎間板ヘルニア」 とのこと。

 確認のためにレントゲンとMRI検査を行い、背骨の状態をチェックしてもらったところ、やはり椎間板の一部が右足に繋がる神経を圧迫している状態とのこと。
 それに加えて、今回の一因にもなっているようなのだが、患部付近の椎間板が年齢の割には劣化が早いらしい。
 椎間板は軟骨なので水分量が多く含まれており、老化していくにつれてそのみずみずしさが失われていく。
 が、自分の場合はその乾燥具合が平均より早く進んでいるそうだ。
 つまるところ、ジジィの背骨というわけである。
 常日頃から水分摂取が少ない自分として心当たりがあり過ぎる。

 検査の際に実感させられたのは、左脚では大丈夫なつま先立ちが、右脚では立てない、力が入らない。
 言われてみれば階段を昇り降りする時に違和感を感じていたのはこのせいだったのかと気付いた。

 ひとまずの診察結果として、それほど大きく神経を圧迫しているわけではないので、このまましばらくしていれば神経を圧迫しているハミ出た椎間板が他の細胞に吸収・溶解されて治癒する可能性もあるとのこと。
 根本的に完治させようと思えば手術が必要らしいが、とりあえずは経過観察ということで3週間ほど様子を見てみようということになった。
 それで状況回復しないようなら手術を検討し、治癒していくようならそれはそれでよしと。

 そのためこの日は治療らしい治療は行わず、結果として鎮痛剤などを処方してもらうにとどまった。
 毎食後に服用するようにと言われ、さっそく飲み始めたことで痛みは気にならなくなったが、その代わりに脚に痺れを感じるようになり、あるいは小さな痙攣が尻で起きたりするのでやや不快な感触。
 また鎮痛剤の効果で痛みを感じにくくなったため、逆に負荷がかかっているのがわかりにくいのが気になる。
 痛みは負荷がかかっていることの証拠なので、「あまり腰に負担をかけないように」と言われていることを加味しても、痛みが強くないようなら、毎食後の鎮痛剤を減らしてみようかと思う。
 ちなみにコルセットはあまり効果を体感できない&何か負けた気がするのでほとんどつけていない。

ヘルニアかもよ

 率直に申し上げて、椎間板ヘルニアを患ったかもしれない、というか可能性大。
 ちょっとしたことで右太腿から尻にかけて強い引き攣ったような痛みを感じ、「ああこれは神経痛来たな」とわかったのだが、しばらく安静にしていれば痛みもひいていくだろうと思って横になったりしていたところ、なかなか痛みが尾を引いておさまらない。
 横になっているより立っているほうが比較的楽なのだが、それも長時間は続かず、正直じっとしていられない。
 同じ姿勢でいることができない。
 夕飯を終えてから段々痛みが強くなってきて、歯科治療時に処方してもらった鎮痛剤を服用してみたがあまり効けた様子も無く、これは寝れないかもしれないと感じたので時間外診察をしてくれる病院に連絡し、ひとまず様子だけ見てもらうことにした。

 結果的に「ヘルニアかもわからんね」と言われ、また近いうちに検査した方がいいとのこと。
 昨夜はひとまず強めの鎮痛剤(坐薬)と、腰に負担をかけないようにということで伝家の宝刀「コルセット」を渡された。
 病院に行く前から情けないとは感じていたが、いよいよコルセットまで渡されるとどうにもやるせなくなってしまう。

 ちなみに椎間板ヘルニアの発症には、遺伝も一枚噛んでいるらしい。
 父方の祖父母は両方とも腰が弱く、また母方の祖父もヘルニアを患っていたそうなので、明らかに危険因子は持っていたということだ。
 発症してから気付いても、納得しかできないが。
 とりあえず前屈運動ができないので、靴下履くのも命がけ。
 こうしてブログをタイプしている間もじっと座っていられない。

 余談ではあるが、診察してもらった整形外科の医師が予想外の好青年、いわゆるイケメンで、場違いな考えではあるが、「それでいてなおかつ医者とか、天は二物を与えないなんて大嘘にもほどがある」と感じた次第。

ビルディングメーカー

 GoogleMapには乗り換え案内はもちろんのこと、普通に見知らぬ土地へ行く前に大雑把な場所を確認する時などで頻繁にお世話になっているが、最近WebアプリケーションからGoogleMap上に3Dオブジェクトを簡単に建てられるようになったというので、ちょっとアクセスしてみた。

 これまででもGoogleMapやGoogleEarth上に3Dオブジェクトを配置することはできたが、SketchUpを使って3Dモデルを作り、それをアップロードするという手順が必要になっていた。
 それが今回は下の動画にもあるように、かなり簡単な手順で建てられる。

 試してみたけれど、思いのほか難しい。
 視点を変えてみると、頂点が意外と合わない。
 でも見慣れた平面の地図に、立体造形物が増えていくのは不思議な気持ちがして、少し楽しい。

 応用的には、これをカーナビの地図情報などに流用できればかなりグラフィカルなマップにできそうな気がする。

PCにまつわるストレス

 PCを扱っていると時間を忘れてヒマつぶしができてしまうが、それと同じくらいの頻度、もしくはそれより多い頻度でPCを扱うことで受けるストレスもある。
 わけのわからない請求をされたとか、突然起動しなくなったとか、Webサービスのログインパスワードをわすれて何度も試行錯誤するとか、誰しも一度くらいはPCに向き合っていてイラっとすることはあると思う。

 なかでも一番大きなショックはデータが消失することに違いあるまい。
 一説によると、ストレスの度合いとしては失恋することと同程度、もしくはそれ以上のストレスがあるらしい。
 自分でも経験があるからわかるのだが、長期間使用したPCはいろいろなデータを溜め込んでいるため、それが取り出せない可能性をもつトラブルが生じると、イラっとくるどころか腹の底が冷えるような焦りを覚える。
 だいたいこの痛みというか焦りを2?3回ほど体験すると、「バックアップはとっておくべき」という習慣が身につく。
 それがわかっている人間が初心者にいくら口酸っぱく警告しておいても、やはりデータが消える時にバックアップしているという初心者はほとんどいない。
 これは痛い目を見てからでないときっと理解しにくい危機感の度合いなんだろうと思う。

記念硬貨・記念切手

 趣味にしているというほどでもないが、身内に記念硬貨や記念切手などをチマチマ収集している人物がいて、今回金融機関に行ったら天皇陛下即位20年記念の記念硬貨を勧められたので買ってきたという。
 しかも5枚。

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 500円記念硬貨ということで、サイズ的には500円硬貨とほぼ同じ。
 それと同様に、郵便局に行ったら、今度は硬貨ばかりか切手まで勧められたそうだ。

 買ったものを見せてもらったが、かなり豪華絢爛な記念切手。
 画像は黄土色に見えている部分は、実際は鈍い金色。

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下がり調子

 365日毎日アッパーでハッピーなテンションなら苦労はしないのだが、あいにくとそうハイレベルで安定した精神状態を維持するのは難しい。
 一年の内に数回くらい、5月病のような気だるさ・無気力感などを覚えることがあるが、ここ数日の間にどうもそのスイッチが入ってしまった様子。
 こうなると思考的にもダウナーな方向に向かうので、通常時なら「仕方ねぇなー」で済ませてしまうような自らの瑣末な過失でも、イラっときたり無能さを呪ってやりたくなるような気持ちになったりして、それがドツボにハマっていく。
 誰しも調子のいい時ばかりではないし、(エセ科学ではあるが)バイオリズムの上がり下がりも関係するのかもしれないので、こういう時はよく寝てスカっと忘れたように気持ちを切り替えるに限る。

 こんな一連の流れをみて手ぇ叩いて笑ったり、あるいはささやかな他人の幸せの列挙に「それは間違いなく同意できる」と共感していたりする程度だから、気がついたころにはコロっと忘れてしまったようにもとに戻っているだろう。

 余談だが、いよいよ我が家に新型インフルエンザの感染者があらわれてしまい、季節性のそれとあわせてそろそろ用心しなければならない時期になってきたかもしれない。
 感染した本人はもうすでに回復したといっても差し支えないほど状態が落ち着いており、思っていたほど手のかかることにはなっていない。
 というかそもそも熱が出ていようが咳が出ていようが、寝込んでヒィヒィ言うような人間ではなかったのであまり重大な容体には見えなかった。

境界線

 日本人はやたらと罫線を引きたがるそうだ。
 表形式だと、だいたい表の内側の罫線だけで済むところでも、外枠まで囲ってしまわないと気が済まないというか気持ちが悪いというカンジを覚える人はそう少なくないと思う。

 これと類似する話で、日本人は他に比べると、敷地を塀で覆いたがる特性が強いように見える。
 境界線はハッキリとしておかないと気の済まない人種なのだろうか。

 また別の視点から見れば、流されやすい・マジョリティに弱い傾向があるかもしれない。
 ブラックジョークとしての小咄で…、

タイタニックが沈む時、救命ボートの数が足りなかったので、女性客と子供を優先させてボートに載せることになった。乗客を誘導する乗務員は男性客に、国籍ごとに言い方を変えて説得した。

イギリス人には「紳士のあなたなら当然・・・」

アメリカ人には「これであなたはヒーローです!」

ドイツ人には「これは規則ですので・・・」

そして日本人。こー説得した。

「だいたい、みなさん、そーされています。」

 なんて話があるそうだ。
 なんだかついつい頷いてしまう説得のされ方だけれど、近頃は「他人のことなぞ知らん」という人も増えつつあるようで、一概にはいえそうにはない。

ガンプラ

 自分の愛車を入手する際にもお世話になった知り合いの人から、「ガンプラ(ガンダムのプラモデル)持ってるんだけど最近は別のものに手を掛けてて作る予定が無いからあげるよ」といわれ、以下の5種を頂いてきた。

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 奥の3つの箱は「YAMASA Original ver.」とか「ホール専用景品」という表記から、どうやらパチンコの景品らしい。
 中身は単色形成なので、塗装しないとロクに見れたものじゃないような気がする。
 パチンコ・スロットはおろか、宝くじさえ買わないような人間なのでこういうキャンペーンをやっていることさえ知らなかったが、ガンダム誕生30周年なのであちこちとバンダイはコラボレーションしているみたい。

 手前の二つの丸いカップは、日清とコラボレーションしてカップヌードルに付属する景品として同梱されているプラモみたい。

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 ついでにこの前ビレバンに立ち寄ってみたら、CDコーナーにアンドリューW.K.の「GUNDAM ROCK」なるものが並んでるし。
 しかもプレイヤーでデモながしてたし。
 うっかりタイミング良く『哀戦士』のトラックが流れているところに遭遇したところ「存外アリかも」などと思ってしまった始末。
 原曲はコレ。

 デモで流れてた「Gundam Rock」版はコレ。

 ちなみに結局買ってはいない。

ラー麦

 九州一周駅伝がゴールを迎えていた日、そのゴール地点からさほど遠くないアクロス福岡前の天神中央公園ではJAが主催したのだろうと思われる福岡県農林水産まつりがおこなわれていた。


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 週末の天神周辺はだいたいいつも何かのイベントをやっていて、ネタ収集には困らないので助かる。
 本来こんなイベントがあっていることさえ知らなかったのだが、ぶらっと回るだけで人が集まっていたりチラシを配っていたりするので労せずして楽しめる。

 とはいえども、この中身はようするに地場産品展のようなものなので、別段コレといって物珍しいものがあるわけでもない。
 しかし、飲食物を出す店や朝取り野菜などを出す店に交じって、何やら麦穂が立っているコーナーを発見。
 物を売っている様子はなく、1人として人が並んでいる様子もない。
 テントのそばには「ラー麦」という表記が見えた。

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 コレたしか、去年の6月に書いた記事にあった麦と同一だよなぁと思って尋ねてみたら案の定だったようで、チラシを数枚わたされた。
 県の公式ページにも概要とこのラーメン専用小麦を使った店舗案内(PDF)が掲載してある。
 まだ安定した供給量が確保できるほど一般栽培が普及していなので恒常的にラー麦を店舗に卸しているわけではなく、一部の店舗で期間限定でこの麦を使ったラーメンを提供するのだそうだ。

 このテントのすぐそばには絶品とんこつラーメンの鉄板である一蘭や、筑豊ラーメンを謳う山小屋といったチェーン店が、実際にこの小麦を使ったラーメンを即売していて、かなり盛況だったようだ。

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 時間が無くて並んで食べるほどの余裕がなかったのが残念だが、今度実際に店舗に足を向けて食べてみる予定。

 キャンペーンの一環だと思うが、帰り際に奇天烈な着ぐるみを身に付けたオジさんと遭遇できた。

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 最初数秒間は何なのかピンとこなかったが、これはきっと食事バランスガイドに掲載されている逆円錐モデルを表したものだと思う。

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