閉塞空間の気まずさ

エレベーターはなぜ気まずいのかというコラムを読んで、これはおそらく乗車率の高い電車などでも近い感覚になる理由と同じなんだろうと思った。
なぜ見ず知らずの、それも短時間しか顔をあわせることも無いだろう人に不思議と緊張感を覚えてしまうのは、かなり本能的な思考だったというわけだ。

地下鉄などに乗っていても、「なんでこんなに気を張っているのだろう」と自分でも思うときがしばしばあるが、それはおそらく車両内の限られた空間で自分の周囲の縄張り(テリトリー)が極めて小さくなり、なおかつ自分にとって敵か味方か分からない(というと極端だが)人が多数いる状況に、自然と本能的な警戒心が作用していたということなのだろう。
ふとしたきっかけで会話ができた際や会釈を交わした際などに、その警戒心がふっと緩むのも、このコラムにあるように敵意が無いことを確認できたからだと解釈すれば、非常にすんなり納得できる。

これを知ったからといってさほど実践する機会と言うのは多くないような気がするが、自分の気持ちや感情がどこから来ているかを明確にするというのは気付きが多くてタメになる。
客観的な視点が無いとなかなかそこにたどりつけないのだが。

intel(気合)入ってる

intelのCorei7キャンペーンサイトが、やたら気合入りまくりな件。
Flash多用しまくりなので、スペックによっては重たいかもしれない。

内容的にはアメコミタッチなキャラを配置して展開を作りつつ、その中で出題されるクイズでi7のメリットを前面に売り出していく。
全問正解したあとでデジタル一眼などがあたる抽選に応募するためのフォームへのリンクが出てくるので、一通り回答してみたが、一般人向けじゃない難易度だと思う。
PC雑誌とかよく読むよっていう人なら大丈夫だろうが、今自分の使っているPCが具体的にどのCPUを積んでいるのかもわからないような人には回答できないことは間違いない。

キャンペーンの応募期間は2月中旬までということなので、知識に自信のある方はぜひ、intelの頑張りっぷりを見てみるといいかもしれない。

世の中あったかいなぁ

  一部限定で。
  独り身でない方や悟っちゃってる人は別にして、次のリンクは覚悟して開いてもらいたいところだが、こういうのを見ると笑っていいのか同情していいのか共感してうなずくべきなのか、ちょっと葛藤する。

  という皮肉なのか僻みなのかわからないネガディブな発言はさておき、昨日くらいから降り続ける雪がついに本格的に積もってしまって、朝方の路面は完全なアイスバーンと化した。

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  これが悪いことばかりでもなく、寒い光景だけれどほっこりするような情景もあったりするわけで。

誰かが祈願したので

さっそく積雪だと…?

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雲間から差す光

夏のスキッっと晴れて入道雲がわたあめのようにモコモコと存在感をアピールするシンプルな空も嫌いじゃないが、冬の高くて陰鬱な表情をした空は、なんだかとても奥ゆかしい気がする。

こんな日の夕焼けもそれはそれで綺麗だったりするし、夜には冷たく見えるほどの月光が透き通った空気を貫いて届く。

スタッドレスタイヤ

これからの時期、っていうか既に昨日くらいからチラチラと雪が降り始めていて、近辺の山々は山頂付近がちょっと白くなってるくらい冬めいてきたので、スタッドレスタイヤに履き替えた。
新品買うほどいい車乗ってないので中古のタイヤだが、まだワンシーズンしか使用してないんじゃないかと言うくらい綺麗なシロモノ。
ただしホイールカバーが合わなかったので、履いたままの状態で何とかしたいところ。

積雪などで冬は路面が走行に適さなくなるのも困りものだが、それ以上に洗車に困る。
水が冷たいということよりも、雪が降っていると普段より車体が汚れやすくて、しかも雨の予期よりドロドロになりやすい。
実は先週も洗車したばかりなのだが、もう車体側面は泥汚れがしっかり付着していて、次いつ流してやろうかとタイミングを図っているところ。

結局ケースも

PCケースもピンキリあるが、これまで使っていたケースの内部が今回の組み換えでかなり手狭に感じられ、どうかするとケーブルの取り回しが少々無茶をしないとうまく収まらないようになったので、いよいよケースまで新調してしまった。

拡張性があり、メンテナンスのしやすいケースを予算との兼ね合わせで探していたのだが、デザインに目をつぶればコレがコストパフォーマンスが一番よかった。
本音をいうともう少し堅牢で大きな方が良かったのだが、これ以上になると予算的にも結構なものになるのでこのあたりで妥協。
多少仕様が異なるものの、詳しいレビューはこちらでも紹介してある。

このケースで一番恩恵を感じたのは、大概のことがツールレスでできてしまうこと。
ビスやドライバがほとんど必要なく、ケースのサイドカバーもノブを上げるだけでロックが外れて開く。

 

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一通り、中身を入れてみた。

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ここまではいいのだが、電源を入れてから予想外の自体。

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ケースファンが光りまくって、どこぞのヤンチャな車みたいでかなり痛々しい。
サイドだけじゃなく、フロントの方も実は結構光っている。
しかもすべてのファンがフル回転するので、かなりやかましい。
これではメリットを相殺しかねない短所となるので、12cmファンはともかくとして、サイドについている8cmファン3基(写真オモテ面2基、ウラ面1基)を静音でなおかつ風量も落とさないと評判のENERMAXのファンを取り付けてみた。

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PCケースのファンは防塵フィルターも無しにしばらく使っていると、ファンの羽がホコリにまみれて風量が低下してしまいやすいが、このファンは羽の部分が取り外して水洗いできるのが特徴。

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こうした付加価値から、同じサイズの他社製品と比べると多少高値になりやすいが、動作させてみるとそれだけの価値はあると思わせる静かさ。
このファンにも白色LEDがついていて光ることは光るのだが、スイッチ式なので不要な場合は消灯したまま使える。

PCを設置する部屋と布団のある部屋が同じ場所なので、LED装飾をふんだんに盛り込んだ最近のPCケースの潮流は、正直頂けない。
寝室が別ならいいのかという問題でもなく、自分としてはやたらギラギラ光らせるのはかえってダサい気がするので。

アップグレードパッケージきた

1週間ほど前にWebから申し込んでみたWindows7のアップグレードディスクが届いた。

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意外と早く届いたのはいいが、まだアップグレードインストールするつもりはないのが本音。
本音をいうとVistaの細かいところに不便を感じていたり、新しいものを早速使ってみたい気はするが、Vistaに慣れないうちはおそらく7を使っても同じように違和感を感じるだけだと思うし、あまり焦ってアップグレードしても互換動作するアプリケーションなどのチェック・整理にまた時間を割かなければならない予感がするので、今しばらくは放っておくつもり。

というか、光学ドライブの調子も悪くなってしまったので、あまりホイホイ扱えないというのも一枚噛んでいる。
4年以上使い回しているものなので、そろそろどこかおかしくなったり、新しいマザーボードやソフトウェアとの相性があわなくなっても不思議ではないのだが、こう立て続けにPCトラブルに見舞われると、少しゲンナリしてしまう。

しめ縄

年の暮になりつつあるので、付近のお宮などに奉納するしめ縄を編む必要があり、その工程に軽く参加してきた。
秋に刈った稲わらを使って作るのだが、作っている最中は終始手が動いているので行程を撮影する暇がなく、終わったものを撮るのが精一杯。

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さほど大きく作るわけではないが、それでも編む際は3人以上の人手がないとなかなか順調に作業ができないほど手がかかるもので、しかも結構握力を要するので、出来上がった頃には手がくたびれてしまう。
これをお宮の鳥居に掛ければ一通り終わり。

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これだけのちょっとしたしめ縄でもそれなりの人手を必要とするのだから、出雲大社のようなスケール的に弩級なしめ縄だと、いったいどのくらいの労力を要するのかちょっと見当がつかない。

美豚

佐賀駅南の中央通りにここ1年の間くらいに店を構えた、豚料理専門の飲み屋「美豚(びとん)」に行ってみた。
店のオーナーが女性ということなので、そこかしこにそれらしい雰囲気が出ている。

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  てびち(豚足のこと)はもちろん、焼き餃子・炊き餃子などはさすがに美味しいと思った。

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炊き餃子の残り汁は、あとから麺を入れてもらうことでラーメンと言うかちゃんぽんというか、そういうシメ方をすることもできるみたい。

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