Nexus7に導入しているアプリ

旧機からインストールして新型でも使い続けているアプリなどをまとめてみた。

Screeble Screeble
一定時間タッチ操作がなくても、端末の傾きを検知してスクリーンをオンの状態にし続けてくれる。
長めの文章を読むようなWebページを閲覧するときなど、ちょっと時間が経つと勝手にスクリーンオフになるとイライラするものだけど、そのストレスから解放してくれる。
縦横それぞれの傾き具合を個別に設定できるので便利。
ESファイルエクスプローラー ESファイルエクスプローラー
今更改めて紹介する必要もないくらいメジャーなファイルブラウザ。
端末内部のデータだけでなく、FTPサーバやNAS、クラウドストレージまで参照できるのが助かります。
タブブラウザっぽく使えて、例えばNASから端末側にファイルをコピーするときなどの手間が少ない。
また簡易的なメディアプレイヤー機能を備えているので、アレコレ専用アプリを入れたくない場合でもこれ一つでまかなえるのも魅力。
Google認証システム Google認証システム
Googleアカウントの二段階認証に使うためのアプリ。いわゆるワンタイムパスワードを発行してくれる。
これを使った二段階認証を手っ取り早く進めるためには、このアプリをインストールした端末で手続き中に表示されるQRコードを読む必要があったのだけど、旧機にはアウトカメラがなかったので、新型はその点でも使いやすい。
余談ではあるが、スマホでこれを利用していた時、端末が故障したときにショップで端末を交換したら二段階認証に使える端末がなくて、初期設定をしてくれたショップ店員を困らせてしまった。
結果的には自動電話認証を使ってワンタイムパスワードを発行できたのでよかったのだが、それ以来、認証システムアプリをNexus7に導入して、それが使えないときにはスマホのSMSもしくは電話認証を使うようにしている。
ジョルテ ジョルテ
これも言わずと知れたスケジューラ。
Googleカレンダーと連携して使用中。
純粋にアプリケーション単体としてみればそれほどデザインに優れているわけでもないが、ウィジェットが柔軟に使えるのが魅力。
私の場合はひとつのスクリーンに月間カレンダー・ToDo・当日の予定一覧の3つを貼り付けてます。
Nova Launcher Nova Launcher
Android4.0(ICS)以上で動作するホームアプリ。
これまでいくつかのホームアプリを使い試してきたけど、これは挙動がスムーズで軽快、しかも使い勝手も悪くない。
ホーム画面でのジェスチャー機能を備えているため、例えばホームで下にスワイプすると通知バーを出せるとか、上スワイプでアプリドロワーを起動するように設定できる。
細かな設定をする必要がなければ無料版でも必要十分な使い勝手を得ることができるが、有料版(Nova Launcher Prime)を購入することで機能をフルに使うことができる。
有料版を買ってもおよそ$4と手ごろな価格なので、他人にオススメを尋ねられた時にはまずこれを答えている。
Flipboard FlipBoard
ニュース等の最新情報を閲覧するのにお世話になってます。
読みやすく扱いやすいので、ちょっとした時間に最新情報をチェックするのによく使う。
トップニュースを表示するウィジェットが、それこそ雑誌の表紙のように表示されるのも個人的にはGood!
Feedly Feedly
今年、Googleユーザーに大きな喪失となったGoogleReaderのサービス停止。その代替サービスを私自身も探していた。
PCのブラウザから閲覧できて、しかもGoogleReaderに近い使用感であること。
またAndroidアプリが提供されていて必要十分な操作感を備えていること。
この二点を重視していくつかの代替サービスを選んだ結果が、比較的早いうちに公式でGoogleReaderからの移行対応を謳っていたコレ。
重視していた上記2点をしっかり押さえてはいるのだが、欲を言うのなら新着ヘッドラインを確認できるようなウィジェットが欲しかった。
それらしいウィジェット機能は備わっているようなのだけれど、少なくとも私のどの端末でもそれは機能しなかったので確認できていない。
Pocket Pocket

これも実にメジャーな「後で読む」サービスですね。
あえて取り上げた理由としては上記のfeedlyとの親和性が高く、アカウント設定さえしてしまえばfeedlyで後読みしたいポストを長押しするだけでPocketに放り込むことができる。
FlipBoardでも同様に、後で読みたいものは共有ボタンからPocketを選択することで放り込むことができるため、各種アプリケーションやブラウザを横断して情報収集している場合でも、最終的に一元管理できるところが便利。
もちろんPCのブラウザから閲覧できる点も大事なポイント。

Perfect Viewer Perfect Viewer
電子ブックリーダー。主に自炊した電子ブックやPDFでまとめられた資料などを閲覧するのに向いている。
自分の場合、Impressから発刊されているDOS/V Power Reportの電子版(PDF)を購読しているので、それらを放り込んで閲覧している。
あるいは「ZIPでクレ」ってなカンジで調達してきた画像ファイル群など、解凍の必要なしに閲覧できるのも素敵。ヘビーなPDFなどは別として、そこそこのjpgくらいなら挙動も重たくなりにくい。
MX動画プレイヤー MX動画プレイヤー

ハードウェアデコーダ機能を備えたプレイヤー。目立って特徴的なアプリではないが、ちょっとした使い勝手が良い。
例えばタッチパネル右側を上下スワイプで音量調整、あるいは左側を上下スワイプで輝度調整など、動画視聴に没入しているときでも最小限の操作で済むのでストレスになりにくい。

CPU state CPU Stats

通知バー上にCPU稼働率をグラフ表示することができるアプリ。
端末の挙動が重いとき、多くの場合において端末のメモリが足りてないか、あるいはなんらかのプロセスがCPUリソースを占有している事が多いので、それを識別するために導入している。
その限りでなくても、バックグラウンドで動いているプロセスの稼働率などをチェックするのにちょうどイイ。

Navier HUD Navigation Navier HUD Navigation

デジタルというかSF的なインターフェースで表示されるドライブナビ&モニター。
速度や加速度を数値・チャートなどで表示させることができて、ちょっとしたコクピット感覚を味わえる。
何より特徴的なのが、表示を鏡面反転させてフロントガラスに映し込むことでHUDっぽい使い方ができること。快晴の昼間にはちょっと見えにくいけど、夜などではいいカンジに映り込む。
またナビとして使うこともできるが、Googleマップ&ナビには及ばない使用感なので、オマケ程度に考えておいたほうがよい。
実用性がどの程度かはさておいて、アイデアとしては興味深いアプリ。
ただしHUDとして使う場合には輝度最大設定を推奨するため、バッテリー消費は激しくなる。また当然ながら端末はちゃんと固定しておこう。

ちなみに、旧Nexus7から新Nexus7へ移行するとき、設定でGoogleサーバにバックアップを取るようにしているならば、同一のGoogleアカウントでログインした時点で旧機にインストールされていたアプリは自動的に新型に順次インストールされるようになっていた。

Nexus7 2013 使用感

新型Nexus7を入手して数週間が経過したので、一通りの使用感や気づきについてまとめてみた。

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筐体について
旧機と比べて横のベゼルが細くなり、全体的に縦長となった。また持った時の厚みも体感で3~4割ほど薄く感じられるようになった。
これによって片手で持ったとき手の中に収まりやすくなったが、ホールド感でいえば旧機に若干劣る。
また横向きで扱う場合、動画視聴時などはベゼルを指でホールドするように持つのだが、先述したようにサイドのベゼルが細くなったことで、この持ち方はタッチパネル誤操作の大きな原因となった。
ただこれらの問題については旧機に慣れてしまった感覚による部分が大きく、その点でいえば保護ケースを装着することで掴み具合などは旧機に近づけることができると思われる。
旧機からの強化点について
CPU性能以上にメモリが旧機と比べて倍増していることの恩恵が大きい。
アプリの切り替えやホームへ戻る時のレスポンスが目に見えて早く、突っかかりが少ないためにキビキビとした挙動で使うことができる。
リソースモニターでメモリの使用量をチェックしながら使っているが、おおむね700~500MBくらいは余裕をもって動いているので、頻繁にタスクキル行う必要はほぼ無いと言っていい。
タッチパネルについて
まず最初に感じたのは表面の滑らかさが気持ちいいほど抜群であること。長期使用していくにつれてキズつくのが嫌なので保護フィルムを貼ったが、正直言ってフィルムを貼ることでこの滑らかさを殺してしまうのが惜しいと悩んだほど。
なのでこのタッチパネルの抵抗の少なさに匹敵する保護フィルムをご存知の方がいらっしゃれば、ぜひご教授願いたい。
また発売当初からタッチパネルバグの報告が続出したものの、ほどなくしてリリースされたアップデートによりこの問題は「ほぼ」解決している。
少なくとも私の端末においては日常使用でタッチパネルの不備を感じるシーンはなかったが、ネット上のレビューを参考にテストしてみると一つバグが見つかった。これらのバグについては個体差があるかもしれないが私はレビューを見るまでそのバグの存在に気付かないほどだったので、よほど緻密な感度を求める用途でなければ新Nexus7の価値を著しく損ねる問題にはならないと思う。
GPSについて
こちらもタッチパネル同様に不具合報告がなされていたが、アップデートによりほぼ解消されたと見てよさそうだ。
ただしナビ中に、わずか数秒ほど現在地を誤検知するなどの現象が2~3回起こったが、これがバグなのか仕様なのかは再現できなかったので検証できず。
バッテリーについて
カタログスペックの上では旧機と比べてバッテリー容量は少なくなっている。とはいえそれが目に見えて気になるほど稼働時間が短くなっている様子は無い。
むしろ個人的な感覚としては充電時間が短縮され、持ち出しやすさをより向上させる効果があった気がする。
ちなみに旧機は満足な速度で充電を行うためには2A出力の給電を必要としたが、新型は1.35A給電仕様となっている。これはQiに対応したことなどにも由来するのだろう。
2A出力に対応したモバイルバッテリーやシガーソケットアダプタなどは比較的高価になりやすいため、その点で新型は充電環境で気を揉む必要が無くなったと言える。

ここまでひと通り、思いついたままに旧機との差などを書いてみたけれど、何だかんだ言って良い端末だと思っている。しかし新型を買うにあたって、旧機を下取りに出していなかったら買わなかったかもしれない。
性能比で言えば3万円前後でGoogle謹製(正確にはASUSだが)のAndroidリファレンスモデルと言えるタブレットが手に入るのだから、決して悪い買い物にはならないのだが、さすがに旧機のコストパフォーマンスが強烈すぎた。
おそらく旧機を購入した人ほど新型の価格設定は高いと感じただろうし、私もその通りだったが、最終的にはipad miniやWin8タブレットと比べればそれでも安い方だと判断した。

味心

過去に取り上げた国道263号線沿いのほくと亭より幾分佐賀県よりに進むと、そう遠くない位置に見えてくるのがラーメン味心。
ほくと亭といい味心といい、この通りには車で5分とかからない距離にラーメン店が3つほど集まっている。

たまたま友人と夜まで出歩くことがあり、帰り際には夕飯時を回っていたのでラーメンでも食べて帰るかということで常日頃気になっていたこの店舗に寄ってみた。


大きな地図で見る

夜だったうえにうっかり店舗外装を撮影しそこねたのは勘弁願いたいところ。

肝心のメニューは以下の通り。

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しばらく前から替玉1つ、もしくはミニアイスが無料サービスということでキャンペーンがつづいている。
ちなみに「ラーメン」と「塩とんこつラーメン」両方とも500円だが、「ラーメン」は醤油とんこつ味ということなので、こってりしっかりな味が欲しい場合はそちらを、純粋で混じり気の少ないとんこつをご所望なら塩とんこつを頼むのがベターかも知れない。
今回は塩とんこつ(煮玉子プラス)をお願いしてみた。

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自家製麺というだけあって、しっかりとした味を持つスープとの絡みはそこそこ、クセの少ない素直な味。
一杯目は何も足さずにそのままこのラーメンを頂く。
素直な味とは言ったが、逆に尖るところが無いのでとんこつラーメンに対して舌の肥えている人にはやや物足りないかもしれない。
そこで替玉をしてからはテーブルに置いてある生ニンニク(おろしていない生)を半分ほど砕いて加え、さらに特製辛味ダレを少々足すとまったく飽きることなく2玉目が頂ける。
辛味ダレは一蘭のラーメンにも加味されているようなアレなので、少量でも結構辛く、ちょっとずつ加減して入れるといいだろう。

えひめあやめ

 愛媛菖蒲(エヒメアヤメ)という、国の天然記念物に指定されている植物の自生地が公開されている旨ののぼりをたまたま見かけたので、時間がある時にちょっと寄ってみた。

 かなりの細道を通っていかねばならず、車の離合も難しいところなので、公開地付近ではガイドをされている自治体の方々の誘導に沿って車を進める必要がある。

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 自生地そのものはさほど広いわけでもなく、またエヒメアヤメは環境にとても左右されやすい気難しい植物ということで一面に鬱蒼と茂っているわけでもなく、むしろ慎ましく株ごとにぽつぽつとあちこちに紫の花をつけていた。

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 丘陵面にちらほらと見える紫の花弁がエヒメアヤメ。

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 行けばわかるが、こんな往来に難儀する場所で公開しなくてもと思いたくなるが、エヒメアヤメは植え替えてもほぼ確実に枯れてしまうそうだ。
 地面のph濃度にも敏感らしいので、天然記念物にもなろうというもの。

 帰り際にはお茶やコーヒーをふるまってもらえたこともあり、心ばかりの保全協賛金を投じてきた。

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軽トラ市

 どこかの自治体が軽トラックに荷を積んで市を開催したところ、それなりの集客効果が見込めたとのことで、近所の自治体もそれを真似て月1で「吉野ヶ里夢ロマン軽トラ市」という市を始めたらしい。
 ちょうど行楽日和ともいえる好天だったので、ふらりと出かけてみた。

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 農産物、水産物、植木に苗、工芸品に弁当・パンと、いろいろ販売されている。
 卵のつかみとりなどもあったらしい。
 大体1kmほどの距離にズラーっと軽トラック・軽ワゴンなどが並んで販売しているわけだが、遠目から引いてみると、かなりのどかな景色のど真ん中。

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 遮るものがなさすぎて空が広い広い。
 手前の麦と奥の菜の花のコントラストが目に眩しいくらい。

 会場となった吉野ヶ里歴史公園の前ではよさこい踊りとかもあった様子。

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 鳴子も持っててよさこいはよさこいなんだけど、ロゴと衣装の配色から、申し訳ないことにそこはかとなくレディースな雰囲気を感じてしまった。

 コレとは別に和太鼓の演奏もあったらしい。
 奏者と思われる兄ちゃんが休憩してた。

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博多駅前西日本シティ銀行

 日本史の教科書にも載っている通り、北部九州沿岸にはかつてアジアからの侵略を阻止する目的で、太宰府を指揮拠点とした「防人」と呼ばれる自衛兵徴兵制度があった。
 今そのような脅威を感じる時代ではないが、「北」から弾道弾が飛来するなどの騒ぎが無いわけではない。
 そうした時代背景に基づく風土と、昨今の世界情勢、また自衛手段としての意味を持ち合わせてか、空港や港にも程近い、改築工事の進む博多駅向かいの西日本シティ銀行には、非常時に長距離砲撃を行うための大きな砲身が備わっている。

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 という設定だったら面白いなぁと。
 実際はただの通風口だと思うけれど。

 例年どおり4/1のネタということで一つ。

メガネだって選びたい。

 別に壊れたりしたわけではないが、気分で選んでもいいように、メガネを1つ新調してみた。

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 手前が新しいメガネで、奥が今まで使ってきたメガネ。
 四六時中かけている必要はないが、運転する時や遠くを見るとき、あるいは日が落ちて暗くなってから使うことが多いので、外出する際にはほぼ確実に携行する。
 以前のメガネはワインレッドよりさらに少し濃い色で、写真のようにどちらかといえばシャープなフォルムなので、どうせならその真反対の色と形状にしてみようと、丸いレンズにしてみた。

ビール1杯タダ(ただし血と引き換え)

 献血後4時間経ってから、しかも海外ですが。
 献血すると数時間は飲酒や過度な運動を控えるようにと警告されるので、すぐその場で渡すことはないのだろう。
 日本でも東京のある献血ルームではドーナツやハンバーガーが提供されているそうだが、一度行ってみたいものである。
 大体スナック菓子やチョコレート、飴などは多くの献血ルームに置いてあるが、軽食レベルというのはかなり稀な気がする。
 代わりにハンドソープや洗剤などの粗品を提供されることはあるし、神戸の献血ルームでは一時期女性向けにネイルケアサービスをやっていたような。

 厚労省は若い人の献血が減ってるとか騒ぎつつあるけど、中には年間採血回数制限にひっかかるくらい多く通ってる人もいるわけで。自分とか。
 そもそもこういう集客施策って、行政やそれに準じる団体がやると大体コケるというのが定説っぽいので、民間コーディネーターでも呼んでバッサリ変えてもらった方が良い気がする。

 蛇足だけれど、血液はプリンターのインクより単価安いそうだ。
 詳しく見ていないけれど、プリンターメーカーはカートリッジあたりの利率を高くして本体よりサプライ品で儲けを出すビジネスモデルをとっているので、その売価で計算してあるんだと思う。

Googleの中国撤退事案

 一昨日くらいから盛んにIT系ニュースサイトで騒がれているが、Googleが中国から撤退する可能性が浮上してきている。
 そもそも言論統制厳しい共産主義的な風土下において、Googleのような莫大な情報を収集・発信する機関は目障りなのかもしれない。

 実はGoogleと中国の軋轢は今始まったことではなく、既に去年の夏前には中国のインターネット監視組織(そんなものがある事自体驚きだが)が、Googleに対して「ポルノのばらまきに加担している」と警告を出している。

2009-06-19 15:34:50
中国のインターネット監視組織であるChina Internet Illegal Information Reporting Center (CIIRC)がポルノコンテンツの扱いでGoogleに対して警告を行ったと、米Wall Street Journal紙が6月19日(現地時間)付けの記 …… >> Read more

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 Googleの企業理念は「地球上のあらゆる情報を整備し尽くすこと」だったと記憶している。
 ついでに特異な事態でも無い限り、情報の優劣順の決定や削除・検閲などはできるだけ人間の手を加えないという理念ももっていたはず。
 Googleにしてみればそんなものはユーザー自身やコンピュータに任せてしまえという放任志向なところがあるので、「オマエたちがポルノを広めている」と言われたところで、「わが社にそんなつもりは毛頭ございません」と答えたかったのが本音だろう。

 対して中国政府側といえば、一時期国内の全てのPCに検閲ソフトの導入を義務付けようとしていたくらい、情報統制には余念がない。
 そんな国家主体からしてみれば、自分たちの統制のきかない情報機関は非常に危うい存在なのだろう。

今冬一番の寒波

 ということで、多分に漏れず実家では大雪降ったわけだが、車や人の出入りするところくらい、雪をどけておこうとスコップでガツガツ雪かきを行ったり。
 脇の寄せるだけでこんもりと雪山ができるので、庭先に積もった雪集めてやれば、九州だけれどちょっとしたかまくらくらいは作れそうな量が降ってるっぽい。
 手袋もせずにガツガツ雪を掻き分けていたら、慣れないことをするせいか、手にマメができてしまった。
 北国の方々はこんなことをシャレ抜きで命がけでやってるわけだから、エライというかスゴイというか。

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