G510s

キーの印字もだいぶ擦り剥げて、「F」と「J」の突起さえ手触りがなくなりつつあったので、キーボードを買い換えたくなってLogicool G510sを購入。

従来からLogicoolブランドばかり使っていたので他社製品も試してみようかと考えたけれど、実際にショップでタイプの手触りやサイズなどを確かめていたら、結局Logicoolを選んでしまっていた。

ショップに確認したら在庫なしで取り寄せだったので、Amazonで注文して9000円程。

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久しぶりにPC構築

今までメインで使っているパソコンを調達したのが2009年の12月だから、もう5年弱ほど使っていることになる。OSをアップグレードしたり、ビデオカードを挿し替えたりして今でも大きな不自由を感じることはなく使えてはいるけど、OSをクリーンインストールしたいタイミングになってきたし、修理やサポートを依頼される立場としても知識を更新しておきたかったし、近々The Sims4も発売されるし、新しい環境を整えたいトコロだったので、久しぶりに奮発してパーツ揃えてみた。

主なハードウェアは以下のとおり。
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LTB-HPC30

BluetoohレシーバとしてSonyのMW600も愛用しているが、イヤホンケーブル自体が邪魔になるケースもたびたびあったところ、LTB-HB30がヤマダ電機のワゴンで安売りされていたので、試しに購入してみた。

結論から述べてしまうと、望んだほど良い製品ではなかった。

音質的な面で言えばapt-xコーデックに対応しているので価格帯の割には聴ける音だと思うのだけれど、Bluetoothそのものの受信感度が良くない。おそらくは左耳側にアンテナがあると思われるのだが、うっかりするとパンツのポケットに入っているスマホの音楽がちょくちょく音切れするレベル。

もともとBluetoothの電波強度があまり良くないと評判のPSVita(PCH-2000)と組み合わせて使うとなると、Vitaの本体を手で掴んだ状態から30cmの距離であっても断続的に通信が途切れてしまう。

特価品だったのでそもそも過度な期待はしていなかったが、もうちょっと使いドコロがあるはずと思っていただけにやや残念。

au wallet使ってみた感想

「支払いもスムーズだし持ち歩く硬貨が減ってだいぶ財布が軽くなった」という友人の感想に感化されて、au wallet発行を申請したのが6月の末。
1ヶ月弱ほど待ってau walletが届き、あちこちで使ってみた。

まず、確かに小銭に触れる機会が減った。支払いのたびにサインをする手間が代わりにやって来るが、硬貨を出したり釣り銭を受け取るのに比べれば大したことはない。
何よりMastercardとして使える一方でプリペイド式であるために、ツケを残すという精神的負担が無い部分で安心感が大きい。
それとあまり触れられていない部分だが、Webマネーカードとしても使うことができるため、オンラインゲーマーならなおさら利便性の高いカードということになる。

ただし、このカードへのチャージ方法には改善の余地があると思っている。

現在au walletへのチャージは以下の方法で行うことができる。

    • auショップ
    • じぶん銀行
    • クレジットカード
    • auかんたん決済
    • au walletポイント

au walletを、後日請求されることなどがない本質的な「プリペイド」として使うためには、上記手段の中ではauショップに行くかじぶん銀行の口座からチャージするのが最も現実的な方法ということになる。
もっと欲深いことを言うなら、ショップでチャージするためには営業時間内に赴かねばならないし、多くの場合は入店してから窓口でチャージを依頼するまでに待ち時間があるのもデメリットだ。

すると残るはじぶん銀行からのチャージだけということになるが、これまでじぶん銀行に口座を持っていない人が、わざわざau walletのためだけに口座を開設するというのも、あまりスマートとは言えない。今後対応するネットバンクが増えれば有り難いのだが…。
さらにじぶん銀行の口座を持っていたとしても、au walletへのチャージは任意の額では行うことができない。以下のように最低一口5,000円からのチャージというのも、状況によっては不便と言える。

au wallet charge

 

なお、au walletが届いてからしばらくして知ったことだが、ほぼ同等の機能を備えた代替カードとしてWebマネーカードが存在している。

こちらのほうもMasterCardとして使えてプリペイド式、そして名前の通りWebマネーとして利用が可能で、チャージ方法もauかんたん決済とポイント振替を除けばほぼ一緒。
だがネットバンクからのチャージがじぶん銀行のみならず、三井住友とジャパンネットバンクにも対応している点で、若干こちらのほうが利便性が高い。

 

outlook.comから警告が来た話

outlook.com(旧hotmail)から、SMSで「何者かが不正アクセスした可能性がある」という旨のメッセージを受け取った。
すぐに本人確認の手順を踏んでパスワードをリセット・変更してアカウントを復旧させた。
基本的に大したデータや情報がアカウントに含まれているわけではないが、これがGoogleアカウントだったらと思うと肝が冷える。

 

アカウントを復旧してからすぐにアカウントアクティビティを確認してみたところ、自分の端末以外にアメリカとオランダからの定期的なアクセスが行われていた。
と、ここで思いついたのが、このアクセスはもしかするとメインで使っているGmailにインポート・転送させているものではないかということ。
基本的にメールクライアントソフトはほとんど使わなくて済むように、スマホでもPCでもGmailで一元管理するために外部メールの多くをインポートして集約させていた。
このGmailサーバのOutlook.comへの定期的な受信アクションが、第三者からの不正アクセスとして見なされた可能性がある。
一時的にこのアクションを停止してしばらく様子を見るつもり。

 

しかしこういう警告が不意に来ると、使っている端末にマルウェア等が感染していないか疑心暗鬼になってしまう。
こういう時になってワンタイムパスワードや二段階認証、アカウント復旧用の連絡先の指定など、セキュリティ対策が突然気になるものだけど、本来は習慣的にこれらを意識してリスク回避しておくべき。

土木・建築工事用コンプレッサーでエアブラシ塗装

5年ぶりくらいにプラモ熱が再燃して、それまでは塗装も筆塗りが基本で、エアブラシを使うにしてもエア缶を使用して数回やったことがある程度だったけれど、ちょっと本格的なエアブラシ製作環境を整えてみたくなった。
既に自宅には業務用の常圧コンプレッサーがあるのでこれを活用することにした。

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多くの工事用コンプレッサーはカプラ接続なので、そこからハンドピースまではジョイントを挟んだりして接続ネジ径を変えてやる必要がある。
模型塗装用ハンドピースの多くはエアホースと1/8インチ、もしくはPS径のネジで接続する。
私が手元に持っているハンドピースのプロコンBOY WAプラチナ Ver.2は1/8インチネジで接続する必要があるので、いっそジョイントと合わせてハンドピース自体をワンタッチカプラで接続できるようにした。
このジョイントと一緒にドレン付きレギュレーターも通販で買ったのだけれど、存外に大きくて頼りがいがあるというか邪魔というか。

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エアホースも手元にあったカプラ付きのものを流用しているので、事実上今回の構成にあたって購入したのはジョイントとレギュレーターくらいなもので安く抑えられた。
業務用のコンプレッサーなので動作音こそ大きいものの、隣室やベランダにコンプレッサーを置いて長めのホースで手元のレギュレーターまで繋げばさほどうるさくもないし、何より模型用コンプレッサーとは比較にならないエアー吐出量なので、やや強気の濃度で塗料を噴出させても割りと安定的に塗装できる。

難点を上げるとすれば、やはりホースが太いのでハンドピースハンガーに掛けて置くにはちょっと収まりが悪い。
折を見てレギュレーターからハンドピースまでを、細いスパイラルケーブルに取り替えてしまいたいトコロ。

Nexus5

 いろいろ様子を見たり悩んだりしたけど、Nexus5を購入して2週間ほど。使用感などが把握できたのでまとめてみた。
 購入にあたっては容量を食うマルチメディアデータなどはNexus7で使うことのほうが多いので、Nexus5はそれほど何かを詰め込むこともないだろうと16GBを選択した。
 5日の夜にGooglePlayで発注して、倉庫からの発送目安が10日となっていたのに、9日の夜には自宅に届いていたので驚いた。ちなみにNexus7同様、シンガポールからの発送でした。

開封

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 パッケージ意匠はNexus7(2013)とほぼ同等。個人的には旧型Nexus7のグレーを背景としたパッケージのほうが落ち着いていて好みですが。

本体サイズ

 今までの愛機、ArrowsX F-10Dとサイズを比較すると、幅はほぼ一緒。
 高さはわずかにNexus5のほうが大きい。
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 ただしNexus5のほうが薄く、また軽いうえに筐体がNexus7同様にマットなラバー素材でコートしてあるため、手に持った感覚は数値で見る大きさよりもしっくりと馴染む。

ドコモSIM使用

 F-10Dからそのまま移し替える形でドコモのSIMを挿入。
 ただしドコモ回線でモバイルデータ通信を行う場合には、Mopera Uの契約(525円~/月)が必須となるので要注意。
 個人的に通信は全てモバイルルータを介して行うつもりなので、今のところは契約せずに様子を見ている。
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 またこれまでのキャリアメール(xxx@docomo.ne.jp)を使うためには、今後ドコモの「ドコモメール」がNexus5や一般的なメールクライアントに対応しなければ使うことができない。
 キャリアメールについては12/17より、クラウド対応型のドコモメールがマルチデバイス対応となったため、これをつかって補うことができるようになった。
 もしくは多少手順が面倒ではあるが、こちらのサイトなどを参考にしてメールクライアント設定に必要な情報を揃え、GmailやAndroid用の各種メールクライアントに対して設定を行うことでSPモードメールのアドレスを殺さずに使うことができる。

FeliCa

 あと旧来のスマホでFeliCaの機能(いわゆるおサイフケータイ)を使っていた場合には、Nexus5がサポートしている非接触型通信規格はNFCとなるので基本的に互換性がない。つまり移し替えることはできない。
 地方に住む身としては交通機関利用にもまだまだFeliCaなどはインフラとして浸透していないので使えなくて困るという場面は少ないが、Nanacoやヨドバシのポイントカードなどをスマホに統合していた点でいえば、物理的にカードを別途持ち歩く必要が出てきたのはデメリットの一つかな、と。

タッチパネルと液晶

 パネルは仕様によるとNexus7同様にゴリラガラス3を採用しているため強度は折り紙つき、指滑りもかなり滑らか。表示解像度は1920×1080のフルHDなので申し分なく、くっきりとした描写を行う代わりに、タッチパネルの電極フィルムパターン(?)がかすかな横縞に見えて若干目立ってしまう。白やグレーなどのベタを表示させるとこの横縞はわかりやすい。
 タッチレスポンスについては全く差し支えることなく、軽快な動作速度と合わせてストレスを感じさせることがない。

バッテリー

 カタログスペックで見ると多少心もとない電池容量だが、実際は可もなく不可もなくと言ったところ。長持ちするとは言い難い側面もあるが、順当に使った分だけ減るという印象。
 特に国内キャリアから売られているAndroidは、一昔前のメーカーパソコンさながらに標準でプリインストールされているアプリが多く、使わないのにアンインストールすることもできず、そのくせバックグラウンドでシステムリソースを食うものが少なくない。
 その点Nexusシリーズは製品コンセプト上、限りなくピュアな状態のAndroid、いわばオフィシャルリファレンスモデルと見なすことができる仕様のため、標準では最小限のアプリしか入っていない。そういう意味ではバッテリー管理は比較的容易な端末だと考えていいのではないだろうか。
 また発熱具合については長時間フルロードさせたりしたわけではないが、多少ゴリゴリ動かしても不安になるほど加熱することはない。
 引き合いに出すのもどうかと思うが、爆熱すぎてセーフティーが働き充電さえストップするほどだったF-10Dを使っていた身としては全く気にならないレベル。
 充電もQiによる無接点充電を常用していて特別不都合を感じたことはない。むしろポケットからそのままポイと置いて充電、サッと持ち出せるので地味にありがたい。強いていうならば、本体に通知用のLEDがありはするもののアプリなどで制御しない限りは充電中に点灯したりすることはないため、充電が終わったかを確認しにくい点は評価を下げるところかもしれない。
 同様にメールや着信通知などもLEDランプで通知はするけど、そこらのスマホや携帯と違って標準オプションではLEDカラーを設定できるわけではない。ちなみにLEDの位置はNexus7と同じくディスプレイ下部にある。

カメラ

 生粋のAndroidユーザーとして、これまでiPhoneに敵わないと思っていたのがカメラの描写力だ。素直にiPhoneの内蔵カメラは良い絵を映すと感じていたから羨ましかった。
 Nexus5を入手したことで、そのコンプレックスは少なからず和らいだ気がする。iPhoneを超えたと高らかに言えるほどではないが、HDR+による補正と光学式手ブレ補正で色被りや薄暗闇に悩まされるシーンは減ったと断言できる。
 気にならないほどではあるが、HDR+をオンにして撮影すると合成処理時間がかかるものの、必要に応じてオフにすることもできる。高い処理能力によって編集も苦にならないし、何より自動バックアップで撮ったそばからクラウド保存できて、手数を要することなく共有できるのはとても素晴らしい。Nexus5で撮ってそのまま何も触らなくても勝手に同期して、タブレットやPCなどの大きな画面で確認できる利便性は、ちょっとしたメモ代わりの撮影にも大いに役立ってくれる。
 欠点があるとするなら、物理的に背面の突起物として目立ってしまうことだろう。
古墳の相性が付くほどだったレグザフォン程ではないにしても、寝かせた時などに摩耗して徐々に傷が付かないか心配になるところではある。
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赤外線

 赤外線送受信機能を備えていないが、実際問題として赤外線でデータをやりとりする機会はほとんど無いと言っていいほど減ったため、特別な事情がない限りこれがネックになることはまずないだろう。

防水性

 防水性が無いことについては賛否分かれそうなところ。これはユーザーのライフスタイル次第だと思う。

ハードウェアキー

 ハードウェアキーはボリューム上下と電源・スリープキーのみ。それぞれボリュームキーが本体左側、電源・スリープキーが右側に付いているが、個人的にはどちらか片方に揃えて欲しかったかな。
 左手で本体をホールドしているとありがちだが、電源・スリープキーを押そうとして同時にボリューム上昇ボタンを押してしまうことがある。Nexus7は右側に揃っていただけに、製造元が違うとはいえその辺りの僅かな使用感が異なるのは少し気になる。

スピーカー

 本体下部にメッシュ開口部が2箇所あるためステレオかと思われがちだが、分解の結果片方はマイクであり出力はモノラルスピーカーと判明している。
 とはいえそれほど音が悪いわけでもなく、Nexus7では時折報告されていた音割れなどのスピーカー不良も今のところ私の端末では出ていない。シンプルなモデルなのでやむを得ないのだが、惜しむらくはFMトランスミッター機能が無いことだろうか。
 何気にGooglePlayMusicとFMトランスミッターがあれば、相当便利だと最近気づいた。

まとめると

 「これスゲェ!」ってなる強烈な機能やインパクトは無いけれど、特別目立った不具合なども今のところ見当たらず、素直で手堅く遊び甲斐のある端末だと思う。
 運用難易度などから初心者にオススメできるところではないが、端末自体は割安で非常に良いものだと感じている。

アメジストとイーグルアイ

馴染みの整備工場に天然石を取り扱う知人が出入りしておりまして、ダベりこむ間に「石も持ち主を選ぶ」という談義が出てきたため、それならストーンブレスを一つも持っていないこともあって丁度いい機会だし、試しに一つ作ってもらおうとお願いした。
彼が言うには、ブレスレットなど作る際に持ち主に合わない・効力がない時には、糸を結わえる作業の途中で糸が切れてしまうのだとか。何度やっても。
ひどい人になるとほとんどの石が合わないということもあるらしい。

今回作ってもらったのはカットの入ったファントムアメジストを主体に、先見の目を備えるというイーグルアイを取り入れ、石同士の相性を取り持つために水晶を挟んでもらった。
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石の組み合わせは単純に効果の足し算というわけではなく複雑に変化するため、場合によっては効果が自分ではなく家族に現れるとかいうこともあるらしい。
ひとまず新しい石は1週間ほど身に付けて自分と波長を合わせ、長時間外す時には広げた水晶のさざれ石の上に置いて邪気が入り込まないように、とのアドバイスを受けた。
ただのアクセだと思っていたが、想像以上に石というものは奥が深いらしい。

VG248QE

ASUS製のVG248QEを購入して、三菱のRDT233WLM-Dとデュアルモニタにしてみた。
いわゆるゲーミングモニターに属する製品で、そのため最大の特徴は垂直リフレッシュレート144hz駆動によるなめらかな映像描写にある。

「垂直リフレッシュレートってなんぞ?」ってことを軽く一口でまとめるなら、一秒間に何枚のパラパラ漫画を表示させられるかという指数のこと。詳しくはWikipediaなどで。
一般的な液晶モニタがおよそ60hz(1秒間に60枚の漫画をパラパラと表示する)だから、今回の製品は最大でその倍以上のなめらかな動きを見ることができる。

実際に3Dを描画させてみて感じたのは、残像感が明らかに少ない。
素早いカメラワークやモーションなどで特にそれを感じることができる。
一方で標準設定のままでは輝度が高すぎると個人的に感じたためブライトネスを最小まで落としたが、モニタ機能にいくつかのプロファイル設定が個別に存在するので、普段使いとゲーミング用などで設定をそれぞれ使い分けることができる。

ただしこのモニタをセットアップするうえで、最大の特徴である144hz駆動をさせるためには注意点がいくつかある。
まず一つ目に、付属のモニタドライバをインストールする必要があること。
一般的なモニタではドライバインストールという手順はあまり踏まないので最初これでつまづいて、リフレッシュレート設定の最大値が60hzしか選択できないので戸惑った。
二つ目に、標準で同梱されてはいるがデュアルリンクDVI接続でなければならないこと。シングルリンクDVIでは144hz駆動させることができない。
三つ目に、1920×1080の解像度でしかサポートしていないこと。これより解像度が大きくても小さくても144hz描写ができない。これについては製品ページのマニュアルにも書いてある。

これでフルHDのデュアルモニタという環境を構築できた。
さすがに24インチと23インチのデュアルだと目の動きだけでは両端まで把握することは難しいが、一瞥できる情報量が多くてとても快適。
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ピポット機能も備えているので、その都度設定さえしてやれば縦画面で表示させることができる。
ソースコード扱ったり、長文をタイプしたり、縦長のサイトを閲覧するのに便利。
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Nexus7(2013)のタッチ不具合について

以前、購入後1か月ほど使ってみたNexus7の使用感についてまとめていた中で、書き損ねた、というよりはその後に気付いたのだが、スタンドを使って机などで操作する時、タッチパネルの反応が著しく悪い。
検索して調べてみたら、おそらく絶縁された状態で生じる現象のようだ。

こちらでそれがはっきりわかったのは、タブレットスタンドに載せて操作しようとした時。
ただし、すべての絶縁状態で発生するというわけでもなさそう。
車載用のタブレットスタンドに挟み込んだ時には比較的しっかりとタッチパネルのレスポンスが返ってくるし、机に固定したタブレットスタンドアームを使った時でも操作に不自由を感じたことはない。
傾き具合などにも影響を受けるのかもしれないけど、ソフトウェアアップデートで改善される類の問題じゃない気がしている。

処理速度その他の面で不自由を感じていないだけに、この根本的な部分での不具合は大きなキズに見えてならない。

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