outlook.comから警告が来た話

outlook.com(旧hotmail)から、SMSで「何者かが不正アクセスした可能性がある」という旨のメッセージを受け取った。
すぐに本人確認の手順を踏んでパスワードをリセット・変更してアカウントを復旧させた。
基本的に大したデータや情報がアカウントに含まれているわけではないが、これがGoogleアカウントだったらと思うと肝が冷える。

 

アカウントを復旧してからすぐにアカウントアクティビティを確認してみたところ、自分の端末以外にアメリカとオランダからの定期的なアクセスが行われていた。
と、ここで思いついたのが、このアクセスはもしかするとメインで使っているGmailにインポート・転送させているものではないかということ。
基本的にメールクライアントソフトはほとんど使わなくて済むように、スマホでもPCでもGmailで一元管理するために外部メールの多くをインポートして集約させていた。
このGmailサーバのOutlook.comへの定期的な受信アクションが、第三者からの不正アクセスとして見なされた可能性がある。
一時的にこのアクションを停止してしばらく様子を見るつもり。

 

しかしこういう警告が不意に来ると、使っている端末にマルウェア等が感染していないか疑心暗鬼になってしまう。
こういう時になってワンタイムパスワードや二段階認証、アカウント復旧用の連絡先の指定など、セキュリティ対策が突然気になるものだけど、本来は習慣的にこれらを意識してリスク回避しておくべき。

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