博多駅前西日本シティ銀行

 日本史の教科書にも載っている通り、北部九州沿岸にはかつてアジアからの侵略を阻止する目的で、太宰府を指揮拠点とした「防人」と呼ばれる自衛兵徴兵制度があった。
 今そのような脅威を感じる時代ではないが、「北」から弾道弾が飛来するなどの騒ぎが無いわけではない。
 そうした時代背景に基づく風土と、昨今の世界情勢、また自衛手段としての意味を持ち合わせてか、空港や港にも程近い、改築工事の進む博多駅向かいの西日本シティ銀行には、非常時に長距離砲撃を行うための大きな砲身が備わっている。

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 という設定だったら面白いなぁと。
 実際はただの通風口だと思うけれど。

 例年どおり4/1のネタということで一つ。

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