ビール1杯タダ(ただし血と引き換え)

 献血後4時間経ってから、しかも海外ですが。
 献血すると数時間は飲酒や過度な運動を控えるようにと警告されるので、すぐその場で渡すことはないのだろう。
 日本でも東京のある献血ルームではドーナツやハンバーガーが提供されているそうだが、一度行ってみたいものである。
 大体スナック菓子やチョコレート、飴などは多くの献血ルームに置いてあるが、軽食レベルというのはかなり稀な気がする。
 代わりにハンドソープや洗剤などの粗品を提供されることはあるし、神戸の献血ルームでは一時期女性向けにネイルケアサービスをやっていたような。

 厚労省は若い人の献血が減ってるとか騒ぎつつあるけど、中には年間採血回数制限にひっかかるくらい多く通ってる人もいるわけで。自分とか。
 そもそもこういう集客施策って、行政やそれに準じる団体がやると大体コケるというのが定説っぽいので、民間コーディネーターでも呼んでバッサリ変えてもらった方が良い気がする。

 蛇足だけれど、血液はプリンターのインクより単価安いそうだ。
 詳しく見ていないけれど、プリンターメーカーはカートリッジあたりの利率を高くして本体よりサプライ品で儲けを出すビジネスモデルをとっているので、その売価で計算してあるんだと思う。

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