家計に例えると

 今回の国家予算を家計に例えて換算した話が西日本新聞に載っていた
 こうやってみると、事業仕分けごときでは焼け石に水だということがよくわかる。
 支出額の1/90程度しか浮いてない。

 国政と家計を同レベルで考える事自体が間違っていると言われればそうなのかもしれないが、収入以上の借入とか、普通企業でもありえないわけで。
 個人レベルだったら明らかに自己破産申告したほうがマシな状況。

 ついでにここには含まれてないと思われるが、例の二酸化炭素排出削減目標25%に関して、排出権取引で国外から排出権を買取るための予算がさらにかかってくるはず。
 すでに排出量削減の伸びしろがさほど大きくない日本では、25%削減というのは国内の取り組みだけでは持続的にも実現不可能な設定値に見えるわけで、排出権を買わないと最初から達成できない数値だと当初から述べる人がいたくらいなので、おそらく間違いなく負担になってくる。

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