Skulltrail

Intelが発表したSkulltrailは、現状考えうるパーソナルコンピュータのハイエンドアーキテクチャになるわけだ。
最新45nmプロセスのクアッドコアCPUを2つ搭載して8コアにし、かつグラフィックアクセラレータの2枚挿し、SLIもしくはCrossFireをサポートする。

もはや鬼かといわんばかりの強引な構成とパワーであることは間違いない。
もちろんこれはパーソナルコンピュータとしての、現状最高と考えられる構成だが、ワークステーションレベルになれば、Core2シリーズの更に上位にあたるXeonデュアルCPUによるの8コア構成から考えられるし、グラフィックアクセラレータもワークステーション用になれば、圧倒的なスペックと価格差をもってこれを凌ぐわけで。

しかし、PCゲーマーとしてはこういったハイエンド構成というのはいつでも羨望の的なわけで、自分も多分に漏れずマルチCPUによるSLIなど、予算度外視で一度は組んでみたいと思うわけで。

しかしこの業界、あまりにも進展が早すぎて、あっという間に製品が型落ちし、プロダクトライフサイクルが以上に短いのはユーザーを飽きさせないというか財布に優しくないというか。
いずれにしても、今回の製品のようなものも最初はバカみたいに高い値段がつくけれども、いずれはそれがスタンダードなアーキテクチャとして安価になっていくんだろう。

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