薄いことはいいことだ

 Macbook Airが出た時も、ブリーフケースに入ってしまう薄さにかなりのインパクト受けたが、Dellが今回投入したAdamo XPSはそれと同じくらい物欲を刺激する。
 ここまで薄くなると構造耐久性が疑わしいくらいだが、それを差し引いても既存のノートPCとは一線を画する薄さ(最厚部で約10?)である。

 携行性を最優先するなら、小ぶりで重たさもさほどでもないネットブックが筆頭だろうと思っていたが、ここまでくるとスペック的に優位性を確保しつつも携行性で劣らない点でこちらのほうが魅力的にさえ感じる。

 今となってはMacbook Airを扱っている人を見かけても特別なんとも思わなくなったが、これを隣で取り出されてスイッチをなぞり、モニター部によりかかるようなキーボードをタイプされた日には興味を抑えられないかもしれない。

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