ビルディングメーカー

 GoogleMapには乗り換え案内はもちろんのこと、普通に見知らぬ土地へ行く前に大雑把な場所を確認する時などで頻繁にお世話になっているが、最近WebアプリケーションからGoogleMap上に3Dオブジェクトを簡単に建てられるようになったというので、ちょっとアクセスしてみた。

 これまででもGoogleMapやGoogleEarth上に3Dオブジェクトを配置することはできたが、SketchUpを使って3Dモデルを作り、それをアップロードするという手順が必要になっていた。
 それが今回は下の動画にもあるように、かなり簡単な手順で建てられる。

 試してみたけれど、思いのほか難しい。
 視点を変えてみると、頂点が意外と合わない。
 でも見慣れた平面の地図に、立体造形物が増えていくのは不思議な気持ちがして、少し楽しい。

 応用的には、これをカーナビの地図情報などに流用できればかなりグラフィカルなマップにできそうな気がする。

    • 2009 11/18 2:17pm

    SECRET: 0
    PASS: b0d8085bb912e797b8188ef63131e488
    ポイントの数だけおなじにしておけば
    写真を切りかえたときにポイントがずれたりしても
    その場所をまたあわせていくだけでいいみたいですよん。
    点を固定して面をつくったところのテクスが優先して拾われてるみたいです。

    • 鬼灯
    • 2009 11/19 12:02am

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    テクスがズレたりして「アレっ?」ってケースが何回かあったけど、そんな優劣の付け方してたのか。
    参考にして建ててみる。

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