前夜祭

 コレと言った観光資源の見当たらない佐賀県でも、ここそとばかりに観光客のかきいれ時になるのが今の時期。
 というのも県内各所の祭りや催しと合わせて、熱気球競技の国際大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(Wikipedia解説)」が行われるから。

 だだ広い平野と田園地帯、それと気流の穏やかな地帯ということもあって、熱気球を飛ばしやすい場所なのだそうだ。
 公共交通機関もここぞとばかりに臨時便を運行し、JRに至っては会場敷地内に臨時駅を設けてしまう。

 今年は10月30日から11月3日までの期間となっているが、29日は前夜祭として、佐賀駅前中央通りを約1kmに渡って歩行者天国とし、パレードが行われる。
 実を言うと一度もこのパレードも見たことがなかったので、カメラ片手に出歩いてみた。

 とりあえず、一番最初に目を引きそうなのはこういうデコデコな車両群。

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 警察車両もこの集団の中に混じっている。

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 パレード後に整列したこれらの車両の前は、ちょうどいい記念撮影場所になるようだ。

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 この後方あたりから大会参加者と、熱気球で使用するゴンドラおよびバーナーを積んだ車両がやってくる。

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 これが時折バーナーを点火するのだが、近くにいるとかなり大きい火柱と熱気を体感できる。

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 パレード後は県内の高校の吹奏楽部による演奏があったり、樽酒がふるまわれたり、大体3時間くらいはこの通りで色々イベントが催され、賑わうことになる。

 

 余談だが、新しいカメラのテストも兼ねてこの会場に来てみたが、以前のものと比べるとかなり暗所に強いことがわかったのは喜ばしい。

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