コショウ

 うどん・そばや味噌汁などに少量を加味すると、辛味が出てクセになる柚子コショウ。
 ことさら九州の食卓には欠くべからざると言ってもいいほど馴染み深い調味料だが、今回実家で栽培していた唐辛子がある程度確保できたので、柚子は入れなかったが自家製コショウを作ってみた。

 最終的にはペースト状になればいいので、フードプロセッサにかけやすいように、まず唐辛子を適当に細かく刻む。

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 で、これに塩とハチミツを適量足して、流動体になるまでプロセッサにかければ簡易コショウのできあがり。

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 プロセッサにかける段階で柚子皮を足しこむと、一般的な柚子コショウになる。
 よく市販されている柚子コショウは青唐辛子をつかうのでその色になるが、今回は赤唐辛子を使用。

 プロセッサにかけた直後はふたを外した瞬間、至近距離だと唐辛子の揮発した成分が目に染みるほど。

 今回3つほど瓶詰めできたので、そうそう大量に使用する調味料でもないし、一年くらいは使えるかなと。

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