おかず

 関西圏ではお馴染みだが、ラーメンやお好み焼き、カレーそばなどに定食として合わせると白ご飯が付いてくることがある。
 「炭水化物と炭水化物でそれはどうよ?」というのが関西圏外などで批評される理由なのだが、生粋の関西人にこうした食文化について尋ねたところ、「ごはんと合うか合わないか」が問題であって、焦点が違うのだそうだ。

 こうした事情は昔から文化圏の違う人間同士でちょっとした論争になっているところだが、「ご飯の敵」に関する意識調査の統計を見ると、やはりお好み焼きは他の何よりもご飯に合わないと考えられているらしい。
 ざっと概算してみると大体23%前後の人がお好み焼きとご飯は一緒に食べるべきではないと考えている計算になる。
 意外と多くて気になったのがグラタンやホワイトシチューといった、ホワイトソース系の料理。
 それならドリアは彼らにとって「あり得ない」と言われるんだろうか。

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