グリコアルブミン

 献血を行うと、医療用検査と同じ方法で測定された血液検査(正しくは血液生化学検査血球計数検査)の結果が送ってもらえる。
 どういうことかというと、軽い健康診断のように、白血球だとか赤血球だとかヘモグロビン量だとか、血液に関する複数項目の数値を提出してもらえるということ。
 なにやら今年度くらいから、これまでの項目に加えて「グリコアルブミン」という測定項目が増えていて、なんだコレと思っていたら糖尿病に関わりのある項目らしい。

 詳細なサイトで調べたところ、血中タンパクの一種であるアルブミンとブドウ糖が結合したのがグリコアルブミンらしいので、血中糖度の推定に役立つものだそうだ。
 不摂生になりやすい自分としては、なかなかこうした定期的な測定というのは、心持ち安心感があって悪くない。

 アルブミンといえば、去年一時期、割と長い期間にわたって標準値をわずかに超えていたことをブログに書いたが、後日医療関係の人間にそれを話してみると「妊娠している時にも上昇する」などと言われてしまったが、性別違うから関係ないよソレ。

    • ekkek
    • 2009 05/27 10:28pm

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    こういう言い方はいいのかと思うが、生物学や医学の分野で、はっきりとコメントできないときに使うフレーズとして「個体差による」「個人差による」がある
    そりゃそうだけど、って思うことも

    • 鬼灯
    • 2009 05/28 8:53pm

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    なんにでも例外があると言えばそれまでだが、学問的には気持ち悪いことだよなぁ。
    よく健康食品や健康機器の注意書きに「効果には個人差があります」って書かれるけど、そういう局面では便利な文言であるねw

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