トレーダーのような気分

PCに内蔵する物理メモリ、主にDRAMが去年からガンガン値を下げてきたわけだが、やはり価格競争という企業の持久走が実態らしく、いよいよ値下がりも底値になるのではないかという雰囲気が漂ってきた。
エルピーダメモリが赤字を発表し、小売価格の値下がりもある程度落ち着き、横ばいになりつつある

ここまでDRAMの価格が下がった要因の一つに、Windows Vistaへの乗り換え需要が考えられるが、実際のところはVistaへの移行状況はそれほど勢いが無く、市場にメモリがやや過剰供給気味になってしまったのではないかと思っている。

平均値で見れば、メモリの価格は横ばいか、微々たる上昇気味であることから、予備や次に組むPCに使うつもりであれば、ぼちぼち買い時かという気もする。
とはいいながら、もう少し様子を見るつもりではあるが。

    • T
    • 2008 01/30 1:09am

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    そんなんでトレーダーって言われるのもなんですな~
    たぶん、本物になったら数分もしくは数秒でそれらメモリーが??個は買えますで~

    • 鬼灯
    • 2008 01/30 3:25am

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    半導体メモリにもスポット価格があるくらいだから、あながち間違いでも無いかと思ったがw
    証券市場に比べれば全然穏やかなものなんだろうがねw

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