どうするのよ、俺!

 「カードの切り方が人生だ」 というキャッチとオダギリのCMで印象的だった、ライフカードのCM。

 まぁここまで露骨ではないにしろ、人生いろんな局面で選択を迫られることがあるわけで。

 とりあえず、オダギリになったつもりでカードを切り捨てる「絶望ポーカー:恋愛編」というサイトを発見。
 いくつかのアンケートに答えた後に、手持ちの札が渡されるので、1度だけカードを切ってポーカーの役を作ってみようというもの。
 もちろんカード配られたカードが気に入らなかったら、全部切っても構わない。
 逆に最初の手札から理想的な形になっているなら、何も切らなくてもいい。
 結構マジな選択とその結果が出てしまったゆえに、公表するのがためらわれたが、ネタとしてウマい気がしたので自分の選択と結果は以下の通り。

 

【絶望ポーカー恋愛編】

今ここに、恋愛人生を賭けて絶望ポーカーに挑む者がいる。

その男、鬼灯。談笑しながら席に着いたこの青年には、どことなく余裕があった。緊迫した会場の雰囲気とは裏腹に、彼は何のためらいもなく最初のカードを引いた。

┌─┐─┐─┐─┐─┐
│性│愛│愛│友│友│
│欲│情│情│情│情│
└─┘─┘─┘─┘─┘

カードを開くと、会場はなんとも言えない空気になった。どちらかといえば全体的にはハッピーなカードに満たされていた。ヌルくてつまらないカードではある。すでに会場から帰り始めるギャラリーもいた。

鬼灯は「性欲」を捨てた。

彼は今の自分におおよそ満足的ではあった。しかし、どうしても「性欲」だけは捨てたかったのだろう。

彼は勢いよく次のカードを引いた。

┌─┐─┐─┐─┐─┐
│愛│愛│友│友│嫉│
│情│情│情│情│妬│
└─┘─┘─┘─┘─┘

「愛情」と「友情」によるツーペア…

特に「愛情」を残しつつ「嫉妬」を引いたあたりに、よく鬼灯の人柄が表れていた…。

人は鬼灯をこう呼ぶ。「激ポジティブの男」と。
────────
【技名】
ポジティブスタートからの「愛情」と「友情」によるツーペア
【スコア】
97点
────────
◆この結果URL
http://poker.hanihoh.com/r/?k=090320z6p049c36380168a0&th=10000EEE

 

 ポジティブなのか、自分。
 ツーペアっていうのも、なんだか凡すぎて味がないのはいかにも自分らしいなと。
 なかなか人間性の現れるところである。

 ちなみに余談だが、このライフカードのCM、もうウェブサイトに続いていない。
 ライフカードのサイトに行っても「ページがありません」と言われてしまうのだ。
 さらに蛇足だが、オダギリ版よりも劇団ひとり版の方がニヤニヤできて好きだったり。

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