記録媒体がボトルネック

 たびたびこのブログでも、HDDのデータ転送速度が昨今のPCの全体的パフォーマンスを下げている旨を表記したことがあるが、先進気鋭のSSDを使ってその壁の向こうへ突っ走ろうとする、なんともギークなマネをした連中が。

 いろいろな意味で楽しそうである。

 上のはさすがに手の出しにくい面があるが、これほどではないにしろ、現状のデータ記録媒体としては大変有望な600MB/secという数値を叩き出す、特殊なSSDが今年の春に出る予定だ。
 デザインはまだ未確定とのことだが、写真を見る限りでは外付けHDDかというような、安っぽい箱。
 しかもサイズが大きいため、マザーボードの拡張性やメンテナンス性に多少の支障をきたす恐れがあるので、もう少し改善されないかと考えてしまうところではあるが、HDDなどメではない転送速度というのは注目に値する。

    • 2009 03/12 10:30am

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    非アイドルに70Wずつを24台で1.68kw/hだからPC4台ぶん。
    4台でRAIDしても280w/hだからうんとその・・・w
    この何日かきゅうに電気代を意識するようになってマス。。。

    • 鬼灯
    • 2009 03/12 1:15pm

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    500Wの電源積んでれば、それだけで電球10個分くらいの消費電力なわけだし、快適な性能と熱・消費電力は二律背反なんだろう。
    世界屈指のスパコンが吐き出す熱量と消費する電力って、どのくらいになるんだろうとふと思った。

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