潮らーめん

 JR六甲道駅の近辺に気になるラーメン屋があるというので、友人に連れ添って入ってみた。


大きな地図で見る

 「麺道しゅはり」という名前のようだ。
 店内はそれほど広くなく、むしろ手狭だが雰囲気はいいほうだと思う。

CIMG4029

 品書きによると、一番オーソドックスな「潮らあめん」というのがチャーシュー1枚からで700円。
 とりあえずはそれで食べてみるのがよさそうなのでお願いしてみた。

CIMG4035

 

 壁にかかっている品書きを見れば、限定らあめんというのがあるようで、時価という値段の付くラーメンは初めて見た。
 で、肝心のラーメン。

 CIMG4037

 平たい麺で、塩ラーメンらしいあっさりとしたスープ。
 チャーシューもほどほど。

 正直に言うと、不味くはないんだけれど格別美味くもない。
 もっとエグると、これで700円は量的にも質的にも割高なイメージが拭えない。
 これは一緒に入った友人も同じ見解だったようで。
 両者とも九州出身なので、そういう意味で口に合わなかったということも考えられるが、レビューサイトでは結構高評価をつける人もいて、意外と好き嫌いの分かれるところかもしれない。
 ラーメンというより中華そばと思って食べるべき、というのが今のところの認識。

 余談だが、これで夕食では中途半端な量だったので、若いうちに一度はやっておくべきなどとこじつけて、友人は一度もやったことがないというラーメン屋のハシゴをしてみた。
 もちろん2件目は細麺のトンコツラーメンで。
 スープさえ飲み干さなければ量的に大丈夫なので、福岡にいたころはまれにトンコツラーメン店のハシゴをやっていたが、食べ終わった友人に言わせれば「もう二度とやらない」とのこと。
 「一杯目同様にガッツリ食べる様子はまさに九州男児」という感想を漏らされたのだが、喜んでいいものか奇行ぶりを考え直すべきなのか。

  1. コメント 0

  1. トラックバック 0

return top