粗品

先日、恒例の献血に行ってきた。
割と頻繁に行くものだから、周囲からは「趣味なのか」とか「Mっ気でもあるのか」とかいろいろ言われたりしているが、個人的には定期的な簡易健康診断と休憩(献血施設では飲料などが無料)を兼ねて行っているつもり。

最近は頻繁に成分献血をしているが、今回検査用の採血をする際に「血小板献血者の登録をしませんか?」と言われた。

いつからある制度なのかは分からないが、要するに骨髄バンクなどと同じように、自分の血小板のタイプを登録しておいて、適合者の輸血が必要な時に要請を受けられる状態にしておかないかということらしい。
正確にはHLA適合血小板の登録というようだ。
詳しくはココなどを参照。

一部抜粋させてもらうと、

赤血球にA・O・B・AB型があるように、白血球にも型があります。これをHLA型といいます。骨髄移植をはじめ臓器移植や何度も血小板輸血を受けた患者さんには、一般の血小板輸血では効果が無く、HLA型の適合した血小板の輸血が必要となります。

このHLA適合率というのが数百?数万分の一という可能性らしく、登録しても依頼が来るかどうかはわからないわけだ。
1本多く採血するだけだというので、別に構わないと言って登録してもらった。

すると今回はキャンペーンカードを持っていったことも合わせて、大小あわせて3つの粗品を頂戴できてしまった。

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一番下に敷かれている、ビニール袋に包まれたものは今流行りのエコバッグとのこと。

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これはスキミング防止カードケースらしい。

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非接触ICカード(FeliCaやSuica、Icocaなど)のスキミングによる引き落としトラブルなどを防止するものらしい。
渡されるときに「カッコいいデザインじゃなくてごめんなさいね」と言われたが、確かに…。

もう一方は来年のスケジュール帳を兼ねたメモだった。

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