心地よい目覚め

多くは意識付けや習慣によるものだとは思うけれど、目覚ましが鳴る直前に目が覚めたり、鳴った後の意識の冴え具合がスッキリしている、非常に快適な寝起きが、いつも起きる時に漏れなくそうであってくれればいいけれど、惰眠に負けやすい自分にはそういう機会が少ない。

でもどうやら意識的なもの以外にも、やはり生態的に快適に目が覚めるタイミングというのがあるらしい。
それをウリにしている目覚まし時計が最近出回り始めたようで。

どうかすると2台くらいセットしておきながら、「目覚まし鳴ったっけ?」というような事態がしばしば起こる自分にもってこいな製品ではないかと思って、さっそくAmazonでチェックしてみたら、目覚ましのくせに39800円とは…。
いくらなんでもそこまで出して寝起きを改善しなければならないほど、睡眠事情には困っていない。

  1. コメント 0

  1. トラックバック 0

return top