907は無い

現在NTTドコモの携帯端末のメインストリームは906シリーズだが、これまでのナンバリングを踏襲すれば次の端末は907となるはずだったが、これを改め「0xA」シリーズとしてナンバリングを刷新する模様。
つまり、907として位置づけられるはずだったモデルは01Aというモデルシリーズになる。
これらの製品に関する正式発表は11/5に行われる旨の告知がなされている。
今年の秋冬モデルからこのナンバリングになる様子だ。

今まで基本的にFOMA端末として90xと70xの2つに大別されていたメインストリームも4つに分けられるもよう。
(蛇足だが、90x端末はプラグシップ高機能機種、70xは90xの機能を削ぎ落した廉価版という位置付けが基本)
ファッション性、携行性、動画再生などの最新機能搭載機、実用性の4つになるとみられている。

あとは基本的なプロダクトライフサイクル過程として端末のハードウェア性能自体の向上があれこれと。
Bluetooth対応端末の増加や画素数8MのCCDカメラなど。
また01Aシリーズには間に合わないと考えられるが、45nmプロセスLSIも今後搭載される見通しになっている。

ほとんどほ情報が正式発表前なのでどこまで本当なのかは明言しづらいが、機種画像はすでに流出しているようで、NEC(N)がお家芸のサイクロイド可動を維持しつつ折りたたみを排してかつての三菱製(D)端末のようなスライド式にデザインを変更したことを除けば、他社の端末はこれまでの流れを踏襲している形状。

これらの情報や端末画像はここのページから見ることができる。
11/5の正式発表はインターネットストリーミングやテレビ電話中継もなされるようなので、デジモノミーハーな人は見てみると面白いかもしれない。

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