ネットの海は広大だわ

世界にはあまたの言語があるにもかかわらず、世界中のブログの37%が日本語らしい。(ソース
さらに今でも多くの人がブログを立ち上げているわけだが、その中に情報的価値のあるものがどれほど含まれているかは想像に難くない。
かくいうこのブログでさえも、玉石混交のネットの世界の石に過ぎないと思っている。

しかしその玉石混交をふるい分ける手段も、既存の方法とはいえ、それらが研鑚を積むことで着々と進歩してきているようで。
Googleの対抗馬とか言われたりし始めているCuilも、現行の検索エンジンの不都合な点を少しは緩和できるのだろうかと期待したりしている。
あるいはGoogle版Wikipediaなどと謳われたりしているknolについても、現行のWikiでしばしば取り沙汰される、編集責任の所在について、執筆者名を記すことで解消を図っている。

今時インターネットにつながる端末があれば、百科事典やら料理のレシピやらハウツー本やらの代替として扱うことができるほどに情報を内包しているが、これらを適時取り出せなければ意味がないわけで。

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