田舎の風習

鬼火焚きというものをご存知だろうか。
年始まもなく行われる、竹を組んで作った円錐と一緒に正月飾りの類や去年つかったお守りなどを焼く行事である。
今朝8時から、この櫓を組むための労働力として動員されることに。
ひたすら竹を運んでは束にし、相当な重さになったそれを櫓の骨組みに合わせて立てかける。
常日頃、机やらPCやらに噛り付いては尻で椅子を磨く日々なので、田舎に帰ったときくらい、こういう風習に参加するのも悪い気はしない。
ただコレ、実際に鬼火焚きとして焼くのは1/7の夜で、その頃は自分はすでに神戸に戻っているという罠。
こういうとき、せめて一枚と思って写真に残しておきたくなるが、デジカメはもってないし携帯のカメラは中にホコリが侵入して使い物にならない。
やっぱりこういう時、安いデジカメの一つもあったほうが便利だよなぁとつくづく思う。

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