実家と神戸を結ぶ

実家に帰った今、使用しているPCはかなり性能的には劣化したものを使っている。
処理速度にストレスを感じることは仕方ないとして、問題になるのは内蔵するデータ。
卒論の参考資料も大概は文書ファイルなどにしてまとめてあるし、そうでなくとも自分のPCはオーディオコンポ代わりなので、音楽ファイルも同様である。
ラップトップPCを常用しているならば、それにこうしたファイルが入っているため、それ自体を持ち運べば良いわけだが、デスクトップの場合はそうはいかない。
手段としては、まずポータブルHDDに必要なデータを移行してそれを携行するという方法。
あるいはコストのかかる方法だが、自分でサーバーを稼動させ、遠隔地でもネットにつなげればそれにアクセスしてデータを引っ張ってくるという方法。
ところがあいにく自分は携行できるサイズのHDDを持ってないし、サーバーを構築・稼動させているわけでもない。
そこで今回、こういったソフトウェアを試してみた。
いつも常用しているPCにコレをインストールすることで、簡易的なサーバーにすることができる。
今回はさすがに正月明けまで神戸の自宅のPCを起動させっぱなしにするのは気が引けたため、近々自動的にシャットダウンするように設定してきてあるが、短期的に外出する際には重宝するかもしれない。
必要だとあらかじめ分かっているファイルは外部メディアにバックアップして携行し、万が一に備えて今回のような設定をとっておくというスタイルが使えそうだ。

  1. コメント 0

  1. トラックバック 0

return top