恩師を訪ねて

本日はアンダーソン氏と共に、わが中学・高校時代の恩師の方々に挨拶にお訪ねした。(私とアンダーソン氏は、同じ中高一貫の学校に在籍していた)
さすがに離れて3年も経つと、内部の人事異動もだいぶあった模様で、見知った恩師の顔もすでに数えるほどしかいらっしゃらなかった。

特に今回は、非常にお世話になった進路指導の先生が今年で定年ということで、是が非でもお会いしておきたかった。
定年というにはあまりにも活力に溢れ、歩く大学データベースとでもいうべき恩師は常に何らかの用事で東奔西走していらっしゃるため、不在ではないかとも考えたが、ちょうど出かけようというところをわざわざ時間を割いてまで我々と面会して下さった。
今後の激励を頂戴しながら「この人のおかげで今の自分が存在する」ということを再認識し、改めて頭の下がる思いであった。

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