5.1ch

サラウンドスピーカーを購入。
ミニだけど。
所詮、小さいアパートで使うものなので、デカいとかえって困る。
気になるお値段、インターネットショッピングで9000弱。
さすがMade in China。
品質もMade in China。
プラグの接続にやや不備アリ。
保証書付いてるが、送り返そうか否か考案中。

とはいえ、以前使用していた2.1chと組合わせて7.1chを構築してみたが、オーディオ聴く際に音に囲まれる感じが至福。
因みに、我がオーディオシステムの根幹はPCである。
ただでさえ狭いアパートにPCがあって、コンポも置こうものなら配置に困る。
どうせ家にいる時は殆どPCの電源入っているので、PCが私のコンポである。
しかしながら、コレでDVD観ようとした際に問題浮上。
DVD再生ソフトで5.1ch以上のスピーカー設定にすると、やけに効果音ばかりが聞こえやすくなって、人物の声が遠い。
音声も5.1ch設定だし、ソフトウェア的な設定も間違っていない筈。
考えうる可能性としては、PC内部のサウンドデバイスか。
オンボードのチップをそのまま使用しているため、同時発音数などはやや不安が残る所。
やはり、どうせPCをコンポ代わりにするつもりなら、それなりのサウンドカードを積むべきだと考えていたが、それ以前にPC内部構造にサウンドカード積載に際して解消せねばならない課題がある。
それはPCIスロットが空間的に埋まっていることである。
背面拡張スロットの2つ分を使用するシロッコファンをフ、ァンレスVGAの真下に付けて冷却機能を向上させているため、その部分でPCIスロットがふさがれている。
解決方法は3つ。

1.シロッコファンを撤去し、サウンドボードに積み替える。
2.シロッコファンを改造し、同時に設置の障害となる背部ファ ンを薄型にする(もしくは撤去する)ことで、シロッコファ ンをVGAの上部に搭載。
 その後にサウンドボードを搭載する。
3.シロッコファンを拡張スロット1つ分の類似商品に置き換  え、同時にサウンドボードを搭載。

予算次第では2と3が同時に達成できないことも無いか。
本当のことを言えば、マザーボードの構造上、PCI-Eスロットにサウンドボードが積めれば一番簡単なのだが、PCI-E接続のサウンドボードはまだ出回っていない筈である。
PCI-EをPCIスロットに変換するボードがあるらしいが、5000強もするらしいので、予算が一気に跳ね上がってしまう。

無論、サウンドボードを積んだからといって、先述した問題が解決されると決まったわけではないが、一度はPCから出力されるオーディオに感動してみたいのである。
折角のサラウンド環境、活かさねば勿体無いではないか。

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