解決<感動

昨日のサラウンド環境の不具合を調査してみたところ、5.1Ch以上をサポートする一部のDVDビデオやメディアでは、主音声がフロントスピーカー(もしくはセンタースピーカー)からしか発音されないということが発覚。
なるほど、そういった用途に対してはセンタースピーカー命か。
なんにせよ、サウンドデバイスの不具合というわけではなかった模様。

というわけで、それを検証すべく、レンタルショップへ赴いては検証材料になりそうなメディアを探してきたわけだが。
某全編フル3DCGで描画されるものを借り出してきた。
あらかじめ断っておくが、この作品、上記の肩書きから万人が想像されるような、人型のデカい耳を持つネズミをマスコットとする超有名会社に著作権の一部が帰属する作品では無い。
まして製作が国内企業の作品である。
これ以上はいろいろと支障が生じるかもしれないので、細かく解説しない。
ともあれ、本来検証用に使うべく観ていたわけだが、気が付けばどっぷり鑑賞していた。
うぅむ、フル3DCG恐るべし。
これだけの3Dモデリング、どれだけの技量と時間を要するのか、素人である自分には想像できないが、このコンセプトに込められたチャレンジ精神は確かに感じ取れた。
思いのほか感化されすぎて、モデリングソフトを導入しようかと考えてしまう自分は何て浅はかなのだろうか。

追記
再来週の大学の研究指導で報告せねばならない題材となっている、国民生活白書をネットから入手するも、印刷に際してかなりの枚数に少々困惑。
これを一通り読まねばならないうえ、まとめなければならないと思うとちょっとダレてくる。
わかったことがあるとすれば、新しいプリンタのインクのもちが、以前に比べて段違いに優れているということ。
多少は設定で滴下量を節約しているといっても、ここまで減りにくいとは思わなかった。
キャノンよ、ありがとう。

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