今頃麻疹の影響が

本日関西圏は梅雨に似合わない快晴だったので、食料品の買出しついでに献血に行ってみる。
食事・睡眠も充分で良好なコンディションにもかかわらず、受付の方に
「大学生さんのようですけど、麻疹で休講とかになりました?」
と訊かれたので、
「先週水曜日に休講解除されました」
と返したところ、休講解除後3週間は献血お断りらしい。
アレほど三宮駅前で「B型血液が足りてないから、寄越せ」と宣伝していた血液センターのおっちゃんの期待にも応えるべく出向いたというのに、大変がっかりな宣告である。
わかっている、悪いのは血液センターではない。
むしろ休講を作り出し、結果的に補講という形で夏季休暇先延ばしにされた挙句、私から献血の機会までも奪ったのは麻疹(に感染した方々)だ。
なかなか学校に献血車が来ないと思ったら、そういういきさつだったのかと納得する。
しかしながら、人体に直接投与するものであるから、それくらいの管理がされて然るべきなのだが。

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