物理的インターフェース刷新

昨日大阪梅田へ行って来た。
9月より週一で日曜日に、税理士学校の講義で神戸校で開講されていない科目を受講するため、その梅田校の下見というわけで。
で、その帰り道に梅田のヨドバシに寄ってきて、キーボードを新調してきた。
この前購入したマウスと同じ、ロジクール製のキーボード。
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/keyboards/keyboard_mice_combos/devices/154&cl=jp,ja

マイクロソフト製のキーボードも考えたが、あの人間工学に基づくといわれる独特のキー配置が、かえって自分には疲れやすく感じてしまう。
それにどちらにしろ、せっかくなのでマウスとキーボードは同一のメーカーで統一したかった。
で、このキーボードにしたことで一番変わったのは、何よりワイヤレスになったこと。
これまでケーブルをそれほど鬱陶しいと思ったことは無かったが、ワイヤレスも意外と悪くない。
付属してくる光学マウスもワイヤレスだが、さすがにオマケ的な位置付けだけあって、現在使っているヤツよりもチャチい。
それに電力供給は単3電池なので、今のところそのランニングコストを払ってまでマウスをワイヤレスにする動機が無い。
ということで付属マウス自体は予備の備品に。

本当は以下の製品に目をつけていた。
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/keyboards/keyboard/devices/192&cl=jp,ja
タッチパッド搭載で、ロジクール製のキーボードにしては珍しくキーストロークが短め、しかもスタンドによる充電式。
欧米版が発売されたときから注目していたのだが、まさか2万という高値で売り出されるとは思っていなかった。
実際にヨドバシで展示物を触ってみたのだが、あのスタイリッシュさ加減は悦に入る。
もっとも、サイズ的に小さな自分のデスクに納まるのかどうかは疑問があるが。

  1. コメント 0

  1. トラックバック 0

return top