RGシナンジュ

ちょっと久しぶりにプラモを作りたくなって、気になっていたRGシナンジュを購入。

詳しいレビュー等は他所様のサイトに有り余るほど掲載されているので、ここではあえて書き連ねません。

ただ、パチ組みしていて気になった点などを以下列挙してみる。

まず、グロスインジェクションによるツヤと光沢のある外装が特徴のキットというウワサは聞いていたけれど、ウワサに違わぬ光沢感でうっとりしてしまう。

むしろ傷がつくと目立ってしまうため、普段よりパーツの取り扱いは慎重にした方がいいだろう。

ついでにゲート処理もヤスリがけなどできないため、丁寧な切り離しが重要になる。

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これまたウワサどおりに背面スラスター類がボリューミーで、結構のけぞり気味になってしまうのが難点か。

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加えてつま先等のパーツについてはフレームからポロリしやすい構造のため、素直に接着してしまうほうがいいかもしれない。

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組んでいて困惑した点といえば、上腕部のD19パーツとフレームのシリンダー部が接触干渉して、腕の屈伸がままならない場合がある。

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自分の場合、フレームとD20の接触部位をデザインナイフで多少薄くすることでクリアランスを確保し、干渉を無くすことができた。

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総合的に見ればRGらしい細かな造形美とグロスインジェクションの艶やかな外装がウリのキットだが、これまたRGらしいポロリしやすい部位もそれなりにあるので、塗装しなければサッサと接着固定してしまったほうがストレスは無いかもしれない。

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