おそらく人生最後だろう。

大学の卒業式が今日の10:30から行われる。
おそらくこのエントリが投稿されている頃には、自分はすでに会場周辺にいるはずである。
(ちなみにコレを記述しているのは前日24日の23時前)
つまるところ、自分が再び公的な学生という立場に認められない限りは、これが最後の卒業式と言えるだろう。
保育園に始まり小学校・中学校・高校・専門学校、そしてこの大学。
小学校の頃から卒業式の前後は体調を崩すことが多かった。
アレは確か中学のときだったか。
常に皆勤であったにもかかわらず卒業式の日だけは長引く風邪と発熱のせいで、式の途中で立つこともままならなくなったのをよく覚えている。
そこまで風邪をこじらせることなど滅多にありはしないのに、不思議な因縁というべきだろうか。
恐るべきことに、おそらく人生最後となるであろう今回の卒業式も全くの健康体で出席とはいかないようだ。
一昨日くらいから微妙に鼻かぜのような症状が始まり、いよいよ喉の調子がおかしい。
なぜ暖かくなってきたこの時期に、花粉症でもなく風邪らしい症状を発症するのかとつくづく疑問だったが、このエントリを書き始めてから「例の因縁か」と気付いた。
大学へは専門学校からの編入だったために2年間しか在籍していなかったが、かつて体験してきたどの2年間よりも短かったような気がする。
それだけ色々な人物と会い、その分さまざまな価値観を見せられてきた。
「楽しかったか?」と尋ねられれば迷い無く「楽しかった」と即答できる時間だろう。
おそらく、もう顔もあわせることの無いような人も少なからずいるはずだ。
そうだとしても、自分としてはふとした時に「そういえばこんなヤツがいたっけなぁ」と思い起こしてもらえればいいかなと。
まだ卒業式も終わってないけれど、友人をはじめとして周囲のあらゆる人達には本当に感謝している。
「ありがとう」だけではなくて「おかげさま」という日本人らしい言葉を添えたい。
さて、詳細なレポートが書ければ後ほど追記するとして、ひとまずは夜の打ち上げのメンツと騒動具合が楽しみだ。

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