アーカイブ ‘ 2014年 6月

outlook.comから警告が来た話

outlook.com(旧hotmail)から、SMSで「何者かが不正アクセスした可能性がある」という旨のメッセージを受け取った。
すぐに本人確認の手順を踏んでパスワードをリセット・変更してアカウントを復旧させた。
基本的に大したデータや情報がアカウントに含まれているわけではないが、これがGoogleアカウントだったらと思うと肝が冷える。

 

アカウントを復旧してからすぐにアカウントアクティビティを確認してみたところ、自分の端末以外にアメリカとオランダからの定期的なアクセスが行われていた。
と、ここで思いついたのが、このアクセスはもしかするとメインで使っているGmailにインポート・転送させているものではないかということ。
基本的にメールクライアントソフトはほとんど使わなくて済むように、スマホでもPCでもGmailで一元管理するために外部メールの多くをインポートして集約させていた。
このGmailサーバのOutlook.comへの定期的な受信アクションが、第三者からの不正アクセスとして見なされた可能性がある。
一時的にこのアクションを停止してしばらく様子を見るつもり。

 

しかしこういう警告が不意に来ると、使っている端末にマルウェア等が感染していないか疑心暗鬼になってしまう。
こういう時になってワンタイムパスワードや二段階認証、アカウント復旧用の連絡先の指定など、セキュリティ対策が突然気になるものだけど、本来は習慣的にこれらを意識してリスク回避しておくべき。

土木・建築工事用コンプレッサーでエアブラシ塗装

5年ぶりくらいにプラモ熱が再燃して、それまでは塗装も筆塗りが基本で、エアブラシを使うにしてもエア缶を使用して数回やったことがある程度だったけれど、ちょっと本格的なエアブラシ製作環境を整えてみたくなった。
既に自宅には業務用の常圧コンプレッサーがあるのでこれを活用することにした。

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多くの工事用コンプレッサーはカプラ接続なので、そこからハンドピースまではジョイントを挟んだりして接続ネジ径を変えてやる必要がある。
模型塗装用ハンドピースの多くはエアホースと1/8インチ、もしくはPS径のネジで接続する。
私が手元に持っているハンドピースのプロコンBOY WAプラチナ Ver.2は1/8インチネジで接続する必要があるので、いっそジョイントと合わせてハンドピース自体をワンタッチカプラで接続できるようにした。
このジョイントと一緒にドレン付きレギュレーターも通販で買ったのだけれど、存外に大きくて頼りがいがあるというか邪魔というか。

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エアホースも手元にあったカプラ付きのものを流用しているので、事実上今回の構成にあたって購入したのはジョイントとレギュレーターくらいなもので安く抑えられた。
業務用のコンプレッサーなので動作音こそ大きいものの、隣室やベランダにコンプレッサーを置いて長めのホースで手元のレギュレーターまで繋げばさほどうるさくもないし、何より模型用コンプレッサーとは比較にならないエアー吐出量なので、やや強気の濃度で塗料を噴出させても割りと安定的に塗装できる。

難点を上げるとすれば、やはりホースが太いのでハンドピースハンガーに掛けて置くにはちょっと収まりが悪い。
折を見てレギュレーターからハンドピースまでを、細いスパイラルケーブルに取り替えてしまいたいトコロ。

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