アーカイブ ‘ 2010年 1月

メガネだって選びたい。

 別に壊れたりしたわけではないが、気分で選んでもいいように、メガネを1つ新調してみた。

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 手前が新しいメガネで、奥が今まで使ってきたメガネ。
 四六時中かけている必要はないが、運転する時や遠くを見るとき、あるいは日が落ちて暗くなってから使うことが多いので、外出する際にはほぼ確実に携行する。
 以前のメガネはワインレッドよりさらに少し濃い色で、写真のようにどちらかといえばシャープなフォルムなので、どうせならその真反対の色と形状にしてみようと、丸いレンズにしてみた。

ビール1杯タダ(ただし血と引き換え)

 献血後4時間経ってから、しかも海外ですが。
 献血すると数時間は飲酒や過度な運動を控えるようにと警告されるので、すぐその場で渡すことはないのだろう。
 日本でも東京のある献血ルームではドーナツやハンバーガーが提供されているそうだが、一度行ってみたいものである。
 大体スナック菓子やチョコレート、飴などは多くの献血ルームに置いてあるが、軽食レベルというのはかなり稀な気がする。
 代わりにハンドソープや洗剤などの粗品を提供されることはあるし、神戸の献血ルームでは一時期女性向けにネイルケアサービスをやっていたような。

 厚労省は若い人の献血が減ってるとか騒ぎつつあるけど、中には年間採血回数制限にひっかかるくらい多く通ってる人もいるわけで。自分とか。
 そもそもこういう集客施策って、行政やそれに準じる団体がやると大体コケるというのが定説っぽいので、民間コーディネーターでも呼んでバッサリ変えてもらった方が良い気がする。

 蛇足だけれど、血液はプリンターのインクより単価安いそうだ。
 詳しく見ていないけれど、プリンターメーカーはカートリッジあたりの利率を高くして本体よりサプライ品で儲けを出すビジネスモデルをとっているので、その売価で計算してあるんだと思う。

Googleの中国撤退事案

 一昨日くらいから盛んにIT系ニュースサイトで騒がれているが、Googleが中国から撤退する可能性が浮上してきている。
 そもそも言論統制厳しい共産主義的な風土下において、Googleのような莫大な情報を収集・発信する機関は目障りなのかもしれない。

 実はGoogleと中国の軋轢は今始まったことではなく、既に去年の夏前には中国のインターネット監視組織(そんなものがある事自体驚きだが)が、Googleに対して「ポルノのばらまきに加担している」と警告を出している。

2009-06-19 15:34:50
中国のインターネット監視組織であるChina Internet Illegal Information Reporting Center (CIIRC)がポルノコンテンツの扱いでGoogleに対して警告を行ったと、米Wall Street Journal紙が6月19日(現地時間)付けの記 …… >> Read more

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 Googleの企業理念は「地球上のあらゆる情報を整備し尽くすこと」だったと記憶している。
 ついでに特異な事態でも無い限り、情報の優劣順の決定や削除・検閲などはできるだけ人間の手を加えないという理念ももっていたはず。
 Googleにしてみればそんなものはユーザー自身やコンピュータに任せてしまえという放任志向なところがあるので、「オマエたちがポルノを広めている」と言われたところで、「わが社にそんなつもりは毛頭ございません」と答えたかったのが本音だろう。

 対して中国政府側といえば、一時期国内の全てのPCに検閲ソフトの導入を義務付けようとしていたくらい、情報統制には余念がない。
 そんな国家主体からしてみれば、自分たちの統制のきかない情報機関は非常に危うい存在なのだろう。

今冬一番の寒波

 ということで、多分に漏れず実家では大雪降ったわけだが、車や人の出入りするところくらい、雪をどけておこうとスコップでガツガツ雪かきを行ったり。
 脇の寄せるだけでこんもりと雪山ができるので、庭先に積もった雪集めてやれば、九州だけれどちょっとしたかまくらくらいは作れそうな量が降ってるっぽい。
 手袋もせずにガツガツ雪を掻き分けていたら、慣れないことをするせいか、手にマメができてしまった。
 北国の方々はこんなことをシャレ抜きで命がけでやってるわけだから、エライというかスゴイというか。

変わった病気

 突然だが個人的な経験上、夜ほど思考がネガティブなベクトルに向かいやすい気がする。
 そんな状態に陥ったときはそそくさと寝てしまうのが通例だが、なかなか寝付けない時や眠れたとしてもすぐに目がさめてしまう時もあるわけで。

 それはともかく、実は日照とテンションのアップダウンというのは密かに因果関係があるかもしれないそうだ。
 日照時間が短くなる季節にだけ発症する「冬季うつ病」など、特定の季節にのみ精神状態が不安定になる季節性情動障害というものがあるらしい。
 嘘か真か知らないが、人間の代謝も植物などと同じように冬よりは夏に活発に行われやすいという話もあるくらいなので、意外と自然な作用だったりするのかもしれない。

 もっとも、この時期というのはテンションに関係なく寒さが堪えるのでついついこもりがちになってしまうのだが。

 時期的な病気で奇抜なものをいえばバレンタインデー症候群などもその一種だろう。
 「それは病気と呼んでいいのか?」と首をかしげてしまう線でみのもんた症候群なんてものもあるそうで、誰が名付けたのかわからないが、小難しい病名よりもその中身が一見してわかりにくいと思う。

ある意味、痛車

 たまたま見かけたヤンチャな二輪車とその乗り手達がタイミングよく撮影できた。
 コンパクトデジカメの貧弱な5倍ズームで撮影したものを引き伸ばしたので、かなり画質が荒いのだが。

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 こんなのがずらずら続いてバインバイン言わせながら走ってたわけだが、まぁこのあたりはまだ可愛い方というか、ハシャいでるなーと鼻で笑う程度。

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 このあたりもまだいいとしよう。
 この次くらいからが理解に苦しむ。

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 「藤娘」って何だ…。
 Wikipedia参照しても、繋がりが見いだせない。
 これをさらに凌いで、一番ダダすべりしてるのが次の一台だと思う。

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 手前の白服の乗り手の二輪車、背もたれに書いてある文字が読めるだろうか。
 拡大するより少し引いてみた方がわかりやすいが、おそらく「ドンキホーテ」と書いてある。
 画像が荒くて確証はないが、このカラーリングとロゴ下に見えるマスコットっぽいモノからして、たぶん「激安の殿堂」を謳うあのドンキホーテ
 そんなにアピールするほど君はドンキホーテが好きなのかと問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。

MUSASHIに換装

 ケースファンを変更してからと言うもの、パワフルながらも比較的静かな環境を手にしたが、ケースファンが静かになると今度はVGAファンが耳うるさくなってきた。
 そこでVGAをよく冷却しつつも静かなクーリングが実現出来るとショッピングサイトで評判を得ていたSytheのMusashi(SCVMS-1000)を入手してみた。

  これまで使っていたVGAクーラーはグラフィックカード(GV-N98XPZL-1GH)を買ったときに標準で装備されていた、ザルマン製クーラー。

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 さすがに半年ほど手をつけていなかったら、ヒートシンクにホコリがたまるたまる。
 裏側から4本、ネジ止めしてあるので、それを外して換装する。

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 しかし、これを行うまえに一度GPUに負荷をかけてしばらく発熱させておかないと、今のように寒い時期はクーラーとGPUの間のグリス(液状金属の場合はなおさら)が硬化していて剥がれにくくなる。
 無理に剥がしたりするとコア欠けの原因になったりするので要注意。

 で、換装用のMusashiはというと、100mm角ファンを2つ並べて配置してあるので、グラフィックカードより全長が大きい。

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 幅はほぼ同じくらいで収まったのだが、長さ的に5cm以上ハミ出す。
 ちょっとこの時点でケースに収まるか不安だったが、HDDの位置を変えて配線の取り回しを考えればなんとかなるだろうと考えた。

 しかしこのクーラー、その大きさゆえ、バックプレートを用いてVGAに固定する方式をとっており、そのバックプレート中心にはゴム足が1本ついている。

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 このゴム足をVGAの裏面に接触させて固定させようという魂胆なのだろうが、困ったことにゴム足があたる位置にはコンデンサがこんもりと複数のっかっていて、これらを中途半端に圧迫して、かなり不安定。

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 こんなこともあろうかと、こうした事態は前もって調査済みだったのでホームセンターから別途ゴム足を購入してきていた。

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 これを使えばバックプレートを本来の向きとは裏表逆にし、コンデンサが干渉しない位置に、安定感を増す意味も込めて4つほどゴム足を貼り付けることで問題は解決する。

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 最終的に四隅をネジ止めして圧迫するので、多少張り付きが悪くてもかまわない。
 結果的にこれでクーラーをがっちりと固定出来るようになったわけだ。

 マザーボード(GA-P55-UD3R)に換装しおわったグラフィックカードを意気揚々と差し込もうとするが、うまく入らない。
 なぜかと思ったら、微妙にマザーボードのSATA端子やらヒートシンクやらにあたって、物理的に収まらない。

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 あまりのショックに収まりきらない様子を撮影するのをついつい忘れてしまったため、画像は使い回し。
 せっかく5000円近く拠出してその効果も疑わなかったのに、とんだ失態である。
 もったいない話だがひとまずMusashiはお蔵入りさせておいて、もう少しコンパクトなVGAクーラーを仕入れてくる必要がある。

マルハチらーめん

 佐賀市兵庫町、社会保険病院よりやや駅側の並びにあるマルハチラーメンに入ってみた。
 看板には「天下無双」と書いてある。

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 基本となるラーメンには、白・赤・黒の3種類がある。

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 いずれも半熟卵や肉のトッピングをつけなければ580円。
 白は一番オーソドックスなとんこつ。
 赤は唐辛子ペーストなどが入った、やや辛めのテイスト。
 黒は焦がしニンニクしょうゆが入った、香ばしい熊本ラーメン風。

 こってりがっつりな黒らーめんでお願いした。

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 スープはしっかりとんこつの味と濃さだが割とまろやか。
 黒い液体が焦がしニンニク醤油らしく、スープをすするとかなり香ばしいニンニクの匂いがする。
 麺の硬さもわずかに芯が残るくらいの丁度いいゆで加減だが、もう少し量が多いと嬉しかった。
 ちなみに替玉150円、半玉で100円。

 なお、ランチセットを頼むと醤油ラーメン(+100円でとんこつにできる)とご飯が550円で頼めるが、このご飯が場合によってはマーボー丼やチャーシュー丼やカレー丼などから選べたりする。
 ここでラーメンの味を堪能したい人がカレー丼を注文してしまうとかなり失敗する。
 というのも、ラーメンを完食しないうちからカレーに手をつけてしまうと、カレーの後味に押されてラーメンの味がよくわからなくなってしまうからだ。
 「別にそんなものは気にしない、腹を満たせれば良い」という方には要らぬ世話かもしれないが、味の善し悪しを判断したい人は他のご飯物を選んでおくことをおススメする。

2009年 窓の杜大賞

 年末年始の半月ほど更新休止していたが、文章感覚が鈍りだすまえに再開しようと思う。

 インプレスが提供するWindows向けソフトウェアポータルサイト「窓の杜」は日々かゆいところに手が届くソフトウェア、しかも多くのフリーウェアを特集してレビューしている、Windowsユーザー必見とも言うべきサイトだが、このサイトは毎年年の瀬になるとその年の間に最も優れていると思われるフリーウェアを数種類選抜して読者投票により窓の杜大賞を決定している。
 メールマガジンを受信して日々新しいフリーウェアをチェックしているとしても、この企画で選ばれているフリーウェアの中には毎年「これはイイ」と思わせるものが少なからずエントリーされていて、これらを導入する度にソフトウェア的な使い勝手を向上させてもらっている。

 去年(2009)の大賞もすでに結果がでており、そのうち銅賞になったSkyDrive Explorerは個人的に利用価値が高そうなので、後日DLしてみる予定。

 ちなみにこのサイト、窓の杜(もり)と呼ばれるべきところを「窓の社(やしろ)」と誤認してしまう人が多かったことを逆手にとって、エイプリルフールには「窓の社」サイトを立ち上げて嘘記事をバシバシ流すことでも有名。

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