アーカイブ ‘ 2009年 10月

外泊中

突然だが友人の結婚式ついでに、京都散策中。
本当は一泊二日の予定だったのだが、宿泊先を用意してくれた友人の薦めもあってもう一泊することに。
なので、まともな記事は帰ってから書きます。

カラダスキャン

 朝出掛ける時は空気が冷たいので、ひとつ羽織っていけるようなジャケットやパーカーなどが欲しく、弟のクローゼットをのぞいてみたらこんな代物が。

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 実家を離れて生活していた一時期に体を絞っていたらしいので、その流れの中で買ったものらしい。
 かたや兄貴である自分は体重計さえ置かなかったのだが、自分の体脂肪っていくらだろうかと興味が湧いたので測定してみた。

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 体年齢18歳て、どういうこと。
 常日頃体を動かすようなことも無いので、運動能力的には相当な低位置にいるはずなのだが、身長と体重のバランスから言えば成人前のレベルらしい。
 で、肝心の体脂肪率はというと。

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 測定ミスではないかと思って4回くらい計りなおしたのだがいずれも10%越えなかった。
 時間帯や消化器系に残存しているものにも影響されるのかもしれないが、それにしても低い低い。
 成人男性は15?20%前後が標準とみなされるようなのだが、この数値だけ見ると「骨と皮しかないんじゃなかろうか」という数値。
 幸いに肩幅があるためにヒョロヒョロには見られないのだが、どちらかといえば細身であることは否定できないものの、まさかここまでとは。

 ついでに骨格筋率も計測できた。

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 男性平均が34%前後ということなので、これは標準範囲内とみていいんだろうか。
 基礎代謝だけ見れば、厚労省発表の20代男性平均が1500kcal半ば。
 1428kcalは40代男性平均1440に近い。

 「これらの測定数値って過去数回分とか記録されたりしないの?」と尋ねてみたところ、「●ii Fitじゃないからねぇ」と言われた。
 ごもっともである。

タイムレコーダー修理中

 母親の職場で、同僚がタイムレコーダーを落下させ破損してしまったらしく、比較的新しいものだから使えるのならなんとか使いたいということで、なぜか修理のお鉢が回ってきた。
 「直れば儲けものだから、ダメもとでやってみて」ということだったのだが、多少PCに強いからってコレはジャンル外だし、理工系出身でもないからどうしたものか。

 とりあえず了承を得て、欠けてしまっているところなどは接着するなりパテ埋めして補うなりするが、スタンプの印字が多少ズレるのはどっかギアでも食い違ってるのかなぁ、あるいは設定とんでるのかなぁなどと考えつつ。

 いつまでも机の上にゴロンと置いてあるのも邪魔なので、早急に解決してしまいところではある。

見栄え良く

 愛車が台風による雨風で水垢など目立ちつつあり、なおかつ以前の所有者がヘビースモーカーだったのだろう、内装はヤニで黄ばんでいるところが多く、時間が取れれば洗車しようと常々思っていたところ、比較的早く帰ることができたので先日徹底的に磨いてみた。

 外装は普通に洗浄液&スポンジで洗い流してやればよかったが、内装のヤニが意外に難敵で、特に立ち上る紫煙の留まりやすいルーフに至っては布地を張り替えた方が手っ取り早いくらいに染みていて、しかし無い袖は振れないため、新築物件の清掃の際にも行うクロス(壁紙)掃除の要領で、中性洗剤を混ぜた水溶液に浸したタオル等を絞って、それでゴシゴシ擦った後にから拭き、もしくは固く絞った布でふき取る方法で挑んでみた。

 シートはともかく、内装一式磨きあげるのに半日近くを費やしてみたが、バケツに注いだ洗剤水溶液は山菜のアクでも抜いたのかと思えるくらいに茶黒く染まった。
 まだ黄ばみは完全には払拭できていないものの、多少マシな見栄えになったはず。

itasya

 最初はそんな意識は無かったのだが、気付いてみると中古な旧型車でも乗っていると愛着の湧くもので、しかし恥じらいも惜しげもかなぐり捨てて自己主張する彼らの痛車にはかなわないと思う。というか勝つ気は無いが。
 ちなみにバイナルは編集ソフトで合成しただけなので、実際はもちろん何も張っていない。
 一度悪ふざけでこういうことを体験してみたかったが、現実でやらかすのはマズいので。
 どうせやるならもっとこう、上のリンク先にあるようないかにも痛い絵柄にしようかと思ったが、モチーフとなる画像を探している間に何か大いに間違っている気がしたので、妥協点としてこうなった。
 我ながら無駄に頑張った。

 ちなみに今月初頭の朝8時ごろ、建材をトラックで運搬していたところ、隣に並走する軽自動車がモロ痛車だった。
 運転中ということもあってデジカメのシャッターを切る機会がなかったのだが、信号待ちしている間に横目で覗いてみたら内装までしっかりキメてあって、こんな片田舎でもやる人はいるんだなと妙なところで感心した。

さくら肉

 母方の方の親戚が熊本にいるので、しばしば馬刺しを御馳走になるのだが、先日もお土産と称して、いつもより多めに頂いた。

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 なんとも豪華な二段盛り。
 飲食店で食べても結構な価格になるのは想像に難くない。
 赤身の部分なので淡白なカンジだが、たまねぎの甘みとよく合って美味。

 馬スジは後日、カレーに投入して頂く予定。

市議会選挙

 佐賀市議会選挙が近々行われるので、3日ほど前から選挙活動が始まり、どこもかしこも気がつくと遠くから選挙カーの拡声器から名前を連呼する声が聞こえる。

 存在を周知してもらうのは重要な事だが、車の通りもロクにないような辺鄙な集落にまで来てけたたましく騒いでいくのはいかがなものか。
 遠いところからだと珍走団の車両でも向かってきているのだろうかと思うような、くぐもった音がこだまするくらいで、もう少し拡声器のボリューム下げてもバチはあたらん。
 むしろ空気を読める候補者とみなせる。

 これ同様に、学校目前を通過する間くらい広報をやめてはどうか。
 中学・高校とも駅に程近い車の多い通りに面した学校に在籍していたが、選挙活動最盛期には授業1コマあってる間に1台は選挙カーが通るような有様で、教師もいい顔をしていなかったのを憶えている。

 「市民の皆様のご意向に背かないような施策をうんぬんかんぬん」と言うが、空気読めない人間でも不特定多数の市民の意向・要望がわかったりするものなんだろうか。

コンセプトカー

 モーターサイクルに関しては門外漢なのだが、各種モーターショーで出展されるコンセプトカーを見るのは楽しいと感じる。
 今後市場展開されるであろう車両に実装される可能性のある新技術はもちろんのこと、市販を前提としないコンセプトカーだからできるデザインの新鮮さが面白い。

 例えば近頃日産が発表したこのコンセプトカーは、自動車でありながらそのコーナリングの挙動は二輪車のものを彷彿とさせる。
 一般に四輪車はコーナリングする際、遠心力によって外側に引っ張られるので、アウトコーナー側のタイヤの踏ん張りが利かなくなると横転する。
 一方で自転車を含めてバイクのような二輪車の場合、自動車のようにハンドルを切ってコーナリングするというより、インコーナー側に車体をバンクさせて曲がることが基本になる。
 この時乗用している人間にとっては、遠心力でシートに軽く押さえつけられるような形になる。
 もちろん二輪車がバンクしてコーナリングする際も車体を倒すだけではなく、舵角といって曲がるためにややハンドルを切る必要が出てくるが、四輪車のそれに比べると切り方が浅くて済みやすい。
 このコンセプトカーの場合でも、おそらくコーナリングする際は従来の四輪にくらべてアウトコーナー側へのタイヤの負担が軽くなるのだろう。

 リアフェイスが今一つ冴えない印象を受けるが、それを差し引いてもその挙動を体感してみたい車であることは間違いない。

 なお、某自動車メーカーの開発部に勤める後輩に
「コンセプトカーのデザインはあんなに大胆なのに、どうして市場製品化する際には既存品と大きく変わりばえしないデザインになって出てくるのか」
 と問うてみたところ、
「製品化するに当たっては上のお偉方の承認が得られないとGOサインがもらえず、デザインに保守的な上司が多いので革新的な部分は省かれやすいのでは?」
 という回答を得た。
 よって、企画段階においては斬新な印象でも、打ち合わせしていくうちに凡なモノになっていくことが多々あるそうだ。

タンブラー

 講義中はもちろんのこと、事務処理中あるいは車の運転中でも手元に飲料が欲しい。
 どちらかといえば水分摂取量が少ない人なので、ここしばらく意識して水分を摂るようにしているが、一昔前は一日の間に湯飲み2?3杯の飲料で過ごせたりしていて、そりゃあ血圧も高くなろうというもの。

 そうでなくとも出掛けるたびにペットボトル飲料などを買っていると、一回一回はチマチマした出費でも1カ月単位などの中長期的スパンで見ていくと、結構バカにならないコストを払っていることに気付く。

 なので前々から空いたペットボトルにお茶などを詰めて持って出ることがしばしばあったのだが、ちょっと格好悪いというか、「コーラのボトルで緑茶を飲むってどうよ」と冷静に考えてしまう時もあったので、いっそタンブラーマグを入手してみた。

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 これでペットボトル飲料にはなかなか見られないストレートの紅茶を淹れて持ち歩くこともできるし、一端の水筒男子を名乗れる。

ほくと亭

 福岡県早良区入部の、国道263号線を西鉄バス早良営業所から少し三瀬峠側に進んだところにある、「ほくと亭」というラーメン屋で昼食をとってみた。


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 内装は木材を多用した、居酒屋もしくは飲み屋のようなカンジで、入ってすぐのところにカウンター席が5?6ほどあり、左手側にテーブル席が3つほど並んでいて、さほど広くは無い。

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 ほくとラーメンを頼んで気から気付いたのだが、同じ値段なら左下の若鷹ラーメンを頼んでみればよかった。
 「勝利の翌日400円」とされているが、これはつまり「ソフトバンクホークスが勝った翌日」ということ。
 次回、機会を見計らってコレを注文してみようと思う。

 なお、ラーメンを注文する際に麺の固さを尋ねられるが、普通でお願いしてもやや固めのゆで加減で出てくるので、歯切れよくゆでられた麺の方が好きな人はやわらいゆで加減でお願いしておくと間違いない。
 逆にバリバリのハリガネに限るという通な人は、固めでお願いしてもそれなりに満足できる固さだと考えられる。

 昼食時を過ぎた2時半ごろに入店して注文したこともあってか、肝心のほくとラーメンは3分と待たずに出てきた。

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 冷めると脂がゼラチン化して膜を作るだろうなと思わせるこってり系だが、博多ラーメンとしてはオーソドックスな部類に入るスープの味と濃さ。
 麺も細めストレート、よくスープをまとってくれるので味がしっかり付いてくる。
 カウンター席後方に、冷水器と一緒に辛子高菜の入った小壺が置いてあるので、皿に盛ってあらかじめ手元に用意しておき、ラーメンに放り込むとまた違った味になる。(水同様にセルフサービスだが無料)
 辛子高菜自体も辛さでごまかしたような味ではなく、それ単体でも比較的ウマい。

 さほど混んでいる様子もなかったのであまり期待していなかったが、思いの外おいしいラーメンが食べられたので満足。

花魁

 親族事務所での伝票整理とデータ入力が終わった夕方ごろ、帰る前にショッピングセンターに寄って事務所に不足していたり自分で使う分の文具品、それからヘアワックス、あと適当に衣類とか見てみようと思いつつ車を向かわせてみると、駐車場に停まっている軽ワゴンのリアガラスに「花魁」と書かれたステッカーが張ってあった。
 脇を通った瞬間にチラっと車内を見ただけなので確実な事は言えないが、どう見ても内装からして車の所有者は女性だと考えられる。

 意味分かって張ってるんだろうかと、他人事ながら多少心配になった次第。
 花魁がただの遊女でないことは重々承知だが、それでもステッカー張って主張して回るようなモンでもないと思うのだが。

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