アーカイブ ‘ 2009年 6月

たまねぎドレッシング&カッペリーニ

 先日誤って購入してきたカッペリーニだが、買い出しに行く気力もなく、そのカッペリーニと手元にある食材で何か食えるものが作れないかと思案していたらこういうサッパリした冷やしうどんのレシピを見つけたので、ここで用いられているたまねぎドレッシングを流用して合わせてみた。

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 使ったのはキャベツとツナとネギと、上記のドレッシング。
 正直、思い切って小さめながら新タマネギを丸々1つすりおろして使ったので、タマネギの香りと言うか匂いがすごい。
 ウマいのはウマかったのだが、しばらく嗅覚に生のタマネギの匂いが続いていた。
 しばしばあることなのだが、男料理なので加減が大雑把なところがこういう時に露骨に表れる。
余談:
 神戸もいよいよ梅雨入りしたそうで。
 気温の上昇具合はさほどでもないけれど、食べ物が長く持たない季節の始まりで、注意せねば。

アーケード撤去

 佐賀県庁からほど近い(?)ところにある呉服元町商店街は、かつてこのブログでも少々写真をアップしたことがあったが、これが撤去されているようだ。
 店舗や施設がどうなるのかは不明だが、以前も一部分だけだが撤去作業が行われていたことを省みるに、これも遠からず起こることだろうとは予見していた。
 一部の施設については佐賀市が買い取ることを決定しているそうだが、正直なところ、ここからさほど遠くない位置にある公団住宅兼商業複合施設のエスプラッツも、第三セクター事業としてはコケてしまっているので、それをやって現状よりもどうにかできるという気がしないのが本音。

 しかし、取り壊されると知っていたなら、帰った時に一度ぐるりと見て回っておけばよかったなぁと、やや残念。

デュアルモニター環境

 1つのPCに2つ以上のモニターを接続して表示させることをマルチモニターというが、自分のPCには19インチモニターを2つ接続(デュアルモニター)して使っている。
 モニターの大きさというのは机の広さに例えられる。
 狭い机ではコンパクトではあるが、多くのものは広げにくく頻繁に片付ける必要がある。
 だったら大きなモニターを買えばいいじゃんという意見もあるが、単一の大きいサイズのモニターを利用する場合と、マルチモニターで構築する場合では、それぞれ一長一短あるので詳しい事を知りたい方はこちらなど参照してみるといいかもしれない。

 これにしてからというもの、右のモニターで文章作成しながら左のモニター上部でメディアプレイヤーを立ち上げつつ下部でブラウジングしサイドバーで情報収集も兼ねるなど、広々と作業領域がとれるのは素晴らしい。
 素晴らしいのだが、壁紙やスクリーンセーバーの選定で難儀する。
 壁紙は両方のモニターに同じものしか表示できなかったり、スクリーンセーバーは片方の画面しか表示されなかったりして、なかなか満足行くものが見つかりにくい。

 とりあえず先日のライフハッカーに、デュアルモニター用壁紙集が特集してあったので、ありがたく活用させて頂いている。
 スクリーンセーバーについては、これまでGoogle製の画像閲覧ソフトであるPicasaのスクリーンセーバー機能(マルチモニタ対応)を用いていたのだが、窓の杜にて面白いものを取り上げてあったので、現在はそちらに設定を変更している。

みそキムチ

 先日モヤシに関する記事を少々書いたばかりだが、早速モヤシを使って調理してみた。
 とりあえず使うものは以下の通り。

・モヤシ
・チンゲン菜
・その他お好きに

・キムチ鍋のもと
・中華だし
・みそ

 調味料に関する分量は自分でもいい加減に叩き込むので不明。
 よっぽどみそを入れすぎない限りは、大概の分量でも食えるはず。
 調味料をすべて混ぜ込んで、材料入れて煮るだけの至極簡単手順。

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 友人らと集まった時などには頻繁にキムチ鍋をしたのだが、いざ自分の家で食べるとなると、ビン入りのキムチ鍋のもとがなかなか減らないというか、ずーっと冷蔵庫の中に鎮座していたので、さすがに活用してやらねばと思い、こういう使い方をしてみた。
 個人的にはより辛くしたいときや暖かくなりたいときには、この材料にさらに豆板醤を加えたりする。

えびすさま

 漢字で表記する場合、九州では「恵比寿」、関西では「戎」と書く、七福神の一人であるえびすさま。
 それにちなんで、TVでこんな特集(?)があったようで。

 宝くじに関して言えば、以前このブログでも少々取り上げたことがあるが、地元民としては頻繁に高額当選の告知が広告代わり店舗に張り出されるので、どこまで本気にしていいものか困惑したことがある。

 去年の3月にネタに使おうと撮影しておいて、結局そのままフォルダの肥やしとなっていたフォトを、上の映像を見て思い出したので貼ってみる。

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 JR佐賀駅ホームにドカっと置いてあるえびす像。
 わざわざのぼりでアピールするあたりが抜け目ないというか、無駄に気合入っているというか。
 土台の銅板には以下のように書いてある。

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 かくいう自分の実家でも親族が社名に「えびす」を掲げていたりするので、あまり他人事ではないのだが、ここまで汎用的に用いられてしまうと信仰と言うよりはゲン担ぎくらいの認識しか湧かなくなる。
 とはいえ、「戎」という名を冠した会社を関西でもチラホラ見受けられることから、実はさほど珍しいことでもないかもしれないと考えたりしているのだが、どうだろうか。

今日も今日とて

 献血室での出来事ですよ、と。
 ご存じのとおり、献血ルームではカップ飲料の自販機が無料。
 採血を終えると水分補給をして帰るように促されるわけだが、自分もそれに従ってミルクティーなぞポチっとしてみたら、こんな光景。

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 わかっている、こんなことでガタガタ抜かすのは大人のすることではない。
 黙って飲み干すべきだし、むしろここから口をつけてぐい飲みした。
 ほんのりメロンソーダが香った気がしたが、そんなことはなかったさ。
 だけど実はコレ、取り出すときにカップが2つ一緒くたになって出てきていたりして、今日の自販機は調子が悪かったのかもしれないし、あるいは頻繁にあることなのかもしれない。

 そして、今日はこんなものも頂いた。

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 大塚製薬の製品のようで、清涼飲料水とはしてあるものの、特定保健用食品に区分されるもののようだ。
 注意書きがあって、以下のように書いてある。

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 なんかそんなこと言われたら、迂闊に飲めないというかちょっと構えてしまうじゃないか。
 とりあえず、味としてはポカリスエットを薄くして甘みを少なくし、代わりに塩化ナトリウムを足したようなカンジ。
 だから口に含んだときに多少のしょっぱさがあって、マズくはないんだけど格別ウマいというわけでもない。

頭痛うめぇ

 半分は優しさでできているということならば、もう半分は厳しさなのか容赦の無さなのかとどうでもいいことを考えていた頭痛薬、バファリン。
 そんなバファリンのCMサイト「バファリス」が何気にかわいい。
 Flashサイトなので、若干重たいかもしれないが、登場するリスの動作が眺めていて楽しい。

 コンテンツとしては悩みを吐き出してみようじゃないかというコンセプトなのだが、選択肢によって出現する「頭痛の種」が異なるようだ。
 出てきた頭痛の種はバファリスが食べてくれるというもの。
 軽くボヤいてみるつもりで利用してみると、少しは気が晴れるかもしれない。

安価に食事

 安くて早くてウマいといえば某牛丼屋のキャッチのようだが、同じごはん物でもねこまんまに少し脚光が当てられつつあるようだ。
 ねこまんまと言えば貧相なご飯の代表格ともいえるような品だが、朝昼晩を問わず、ご飯さえあれば残りものでどうにでも作れる、おかずいらずの一品である。
 夜食がほしい時などには頻繁にお世話になる。

 これと同様に、安い食材の代表格とも言えるのがモヤシ。
 モヤシっ子といえば色白で貧弱な様子を指すが、実際のところモヤシは豆の成長過程なので、その栄養価は低くくない。
 あまり長くは保存できないが、一袋10円単位で買えてしまうのが最大の長所だろう。
 調理方法も煮るなり焼くなりできるし、2chでもモヤシ調理法を列挙するスレがあったくらい。
 不景気を背景として自宅で食事をとる人が増えていることもあり、出荷数も例年とは異なる伸びを示しているそうだ。

 高くてウマいのは当たり前。安くてウマいほうが得な気がして嬉しい。そういう食事がモットー。

カッペリーニ

 パスタが安かったので買ってきた、と書き出すとまた夕飯ネタかと思われそうだが今日は例外。
 買ってきたのはよかったんだけど、昼食にナポリタンでも食すかーと、開封する前にゆで時間を確認したら「2分」とある。
 もちろん乾麺のロングパスタ。
 普通は6分前後とかなのに、どうしたことかと思って開けてみたら納得。
 そうめんと見紛うような細い麺、つまりはカッペリーニを買ってきてしまっていたのだ。
 「カッペリーニってなんぞ?」という方はこちらからロングパスタの種類をを参照

 よく確認せずに、値段と内容量だけ見て買ってきた自分が悪いのだが、長持ちできて応用のきく食材なので、まとめて2袋、計1kg仕入れてしまった。
 もちろんパスタには違いないので食べてみれば普通においしいわけだが、コレでナポリタンはないなぁ、と。
 急遽予定を変更してコンソメスープと言えばいいのかスープスパと呼んでいいのか、どっちつかずな代物を作ったわけだが、カッペリーニは冷製パスタにも向くらしいので、気温の上がり出すこれからにはいいのかもしれない。

神経痛

 ここしばらく鳴りをひそめていたのだが、どうも神経痛が少々再発気味の模様。
 我ながらなんともジジ臭い話である。

 もともとは福岡にいたころ、つまりは3?4年ほど前の晩冬に発覚したことなのだが、左太腿が筋肉痛あるいは筋肉が張ったような鋭い痛みを感じることがあった。
 しばらくすれば治まるのだが、朝布団から起き上がったときなどに、まともにじっとしていられないほどひどい場合もあったので、病院で診てもらったところ、ヘルニアもしくは坐骨神経痛ではないかとのこと。
 治療の甲斐あってか、半年もしないうちにすっかり回復したのだが、まさか今頃やってくるとは。

 それほどひどいものではなく、ちょっとしたストレッチ時のような痛みが瞬間的に感じられるだけ。
 とはいえ、PCの前にいることも多い人間として、座った時の姿勢も考慮してデスクも新調したのに、なぜだろう。
 逆に脚を組む機会が増えたせいだろうか。
 とりあえず様子見。

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