アーカイブ ‘ 2009年 4月

ヒゲ

 似合う人ならば生えていてもサマになるが、多くの男性は必ず処理する必要の出てくるのがヒゲだ。
 もともと毛深いほうではない自分も、高校の時までヒゲ剃りなどしたことなく、教師に剃って来いと言われたときには、いよいよ自分もそんな年になったのかとそこはかとない残念さを覚えた気がする。

 ヒゲを剃るというと、カミソリでしょりしょりと鏡に向かってシェービングするか、あるいは電動シェーバーでじょりじょり剃っていく二つの方法がある。
 自分はそれほどヒゲも固いほうではないし、何よりもシェービングした後のサッパリ感からカミソリで剃るようにしているので電動シェーバーは使ったことがないのだが、「ものづくりの現場」と題されたこのコーナーの記事で、ちょっと使ってみたくなった。

 使ったことがなくても電動シェーバーもピンキリ揃っていることは知っていた。
 しかしそれがどれほど使い心地が違ってくるのかは疑問だったが、この記事を見ているとそのコダワリから、なんとなく製品の良さが分かってくるから不思議だ。
 忙しく街中を歩くビジネスマンが、実はこういうプロダクティビティ溢れる開発者の世話になっていると考えると、極端に言えば対人関係やビジネスチャンスなんかも間接的に作っているのかもしれないなと。

 しかしやっぱり高い電動シェーバーを買うくらいなら、どちらにせよ身分不相応だがコチラの方が自分は使ってみたかったりする。

 ちなみに友人の中にヒゲを剃るでもなく「抜く」という男がいたが、調べてみるとヒゲを抜くと理容師でも剃りにくいというブヨブヨとしたヒゲが生えてきてしまうらしい。(このページの回答No.6
 ついでに毛穴が毛穴が広がるそうなので、そこが黒ずんだりしやすくなるそうだ。
 友人、注意したほうがいいぞ。

ラップとかお札とか

 自分、結構顔の脂が出やすい方なので、カバンに1つはあぶら取り紙が入っているわけだが、ドラッグストアやコンビニで適当に買っていたものを利用している。
 だが、こんなユニークな製品があるとはつゆほども知らなかった。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0904/02/news105.html

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0805/09/news069.html

 正直、どちらも公衆の面前で何気なく取り出して使うには少し勇気がいりそうだが、ネタアイテムとしては一万円札トイレットペーパーと並ぶ異種混合っぷり。

ジャンキーな昼食?

 大体自分は税理士講座が正午をまたいで行われるため、昼食にありつくのは13時以降となる。
 それから帰ったりしているとタイミング的に微妙なところになるので、貧乏学生ということもあり、何も食べないで夕飯まで過ごすこともままあるのだが、やはり腹が減る時は腹が減るもの。
 あらかじめコンビニでパンやらを買っておいたり、あるいは適当な立ち食いうどん屋に入ったりして空腹を満たすことがあるのだが、ファーストフード店を利用した記憶はほとんどなかった。
 しかし、以下の記事を見てからちょっと利用価値を考えてもいいかもしれないと思い始めた。

2009-03-30 09:00:00
喫茶店でお茶をして500円ほど。チェーン系のコーヒーショップでコーヒーを飲んでも250円程度。不況のいま、ちょっとでも支出を抑えたい……と思っている方の味方がファストフードショップだ。ここでは、「ちょっと休憩 …… >> Read more

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 確かに考えてみれば、コンビニでパン2つと飲み物1つを買っても、軽く300円は下らないわけで、それだったらこういう低価格メニューをそろえているファーストフードを利用しても、あまり差はないわけだ。
 むしろどうかすると安くなりかねない。

 安価な昼食といえば、福岡にいた頃に280円(380円?)くらいで出してくれるというラーメン屋を見かけたことがあるが、入ったことはない。
 今も残っているのかはわからないが、冒険してみればよかったかもしれないとたまに思う。

3Di続報

 3Diのテストサーバが昨日オープンしたので、早速覗いてみた。

 単体のクライアント・アプリケーションをDLするわけではなく、IEに対するアドオンを導入して、ブラウザ上の1ウインドウとして仮想空間を操作するものだったので、テストページのキャプチャを試みた。

 画面上で操作している仮想空間ウインドウで640*480程度の解像度。
 今使っているディスプレイの解像度が1280*1024だから、ちょっと手狭に感じる。

 とりあえず今回は動作チェックというカンジで、これといったイベントや企画などもなく、どんな使い心地かというものを感じる程度。
 空間内にはクリックすると「いらっしゃいませー」と音声の出る建物のオブジェクトと、これまたクリックでチャット欄に文字が表示される机のオブジェクトがあるだけで、他にめぼしいものはなかった。

 まだまだ開発途中なので何とも言えないが、今後の使われ方次第かなぁというのが本音。

それでも男児

 最近心なしか、男性の個性を表現した言葉をよく耳や目にしている気がする。

 まず最近の流行かというほど流布されて、聞き飽きてるし見飽きてるのが草食系男子
 穏やか・紳士でよいことではないかと思ったりしたが、コレが気に食わない女性も多々いらっしゃるようで。
 どちらにしても極端過ぎるとよろしくないということなのだろう。

 もう一つチラホラ見受けるようになったのは、現実にそういう人物に遭遇したことはないが、乙男(おとメン)というカテゴリ。
 少女趣味とはまた違うからニュアンスの難しいところではあるが、行動の節々で「生まれる性別間違えたんじゃね?」と言わせてしまいそうな男性を指しているのだろう。
 しかし性同一性障害などではなく、言葉遣いや挙止動作も普通の男性だというから、きっと趣味や興味の方向が一番大きな決定要因になりそうなカテゴリである。

 最後に、これは前々から結構存在しているような気がするのだが、甘党男子
 自分の身の回りにもコレに該当しそうな人間がチラホラ思い浮かぶ。
 たらふく食事をして、そのあとにスタバに行ってもザッハートルテ(ホイップクリーム添えて)などを普通に平らげてしまうとか、1回でプリンとケーキと焼き菓子の食べ合わせを完食してしまうとか。
 それでいて決して「でびー」な方ではないので素晴らしい不思議だ。
 若干趣旨は違うが、かつてバイキング方式の飲食店に入って、ひたすら気持ち悪くなるほどプリンやらゼリーしか食べなかったという猛者もいたりするが、その人もあんことか和菓子系の甘党だったりする。

 かくいう自分もいくつかのカテゴリに片足突っ込んでそうな気がするところだ。
 どちらかといえば異性との交遊関係には消極的な方だし、メシも作ればアイロンも掛けるし部屋掃除の際にはぞうきんがけをする。
 甘党ではあるが人並みだと思っているので、甘党男子からは該当漏れだろう。
 いつぞや泊まりに来た友人にしてみれば「主夫でも大丈夫」と言わしめたことがあるが、なぜだかあまり嬉しくない。

3Di

 3Diというところのメタバース(3D仮想空間)のオープンβテストに当選した。

 「オープンβテストとはなんぞ?」という人のために一応説明しておくと、Webサービスが製品や正式サービスとして開始される前に、バグなどがないかチェックするため、一般人に実際に使ってもらってその意見をフィードバックするためのテスト運用のこと。

 応募倍率がどのくらいあったのかはわからないが、たまたまテスター募集記事を見かけたので、気まぐれでメールアドレスを送信してみたらこの結果である。

 まだクライアントアプリケーションのダウンロードURLなども知らないが、経過報告やアンケートなどのメールが逐次届いてきている。
 第1回目のサーバーオープンが今週中にあるらしいのだが、もし許可が取れて面白そうだったらスクリーンショットなどを添えてレポートが書ければと思っている。

恋慕の発生と消失

 「資格を取って離婚にそなえる!」というコラムを発見。
 もうタイトルからして関西人よろしく、「おいっ」とか「なんでやねん」とかツッコみたくなるところだ。
 資格取得を勧めたいのは分かるけど、インセンティブにそれを結びつけるっていかがなものかと。
 格差婚とかいって話題になった某芸人と某女優の離婚騒動以来、こんなコラムが雨後のタケノコのようにポロポロ見られるようになった気がする。

 とはいえ、色恋沙汰はいつの時代でも廃れることのない話題で、何かにつけて取り上げられるわけだが、いかんせん男女が結び付く話ばかりではなく、袂を分かつという話も飽きずによく続けられる。
 中でも「百年の恋も冷める」と言われるようなエピソードは、往々にしてネタになりやすい。

 2chでもそういうことが報告されるスレッドが結構長い間続いていたりして、それらのまとめサイトのココとかココを見ているだけでも、いやはや突発的イベントは恐ろしいなと思わされる。
 人間、何がトリガーになって友好関係が変化するか、わからないものである。
 色恋とは関係ないが、実体験の上では「太郎!」という言葉一つで長い友好関係が続いてしまうことも知っている。

 冒頭とは違うコラムだが、百年の恋も冷めるという話題に関して書いてあるコチラのコラムはなかなか面白かった。
 自分もB型の血液型だからか、一部同意するところもあったりして。
 そもそも血液型分類は信じていないが。

吹き出物はアウト?

 献血に行ったら久しぶりに採血拒否を食らった。
 以前「今回はお断りさせて頂きます」と言われたのは睡眠時間が足りなかったせいだが、今回は鼻の頭にできたニキビが原因。

 通常献血する際には受付で最初にいくつかの項目の質問を受けた後に、医師による簡単な問診を受けるのだが、そこで言及された。
 2日ほど前から鼻の頭にニキビができて、ちょっと大きめだったのだけれど、それが化膿ぎみだということで、よくわからないけれど今回はやめておこうということに。

 汗腺などから菌が侵入して化膿するものなのだが、それってつまりは免疫力が低下したりしているあらわれなのかなと、素人ながらに思ったりして、しかししっかりと次回採血可能期間まで1ヶ月も猶予を置かれてしまって、タイミングが悪かった。

編集後記のようなもの

 年度も変わったことだし、エイプリルフールイベントも終わったことなので、ブログデザインを変えてみた。

 それで、昨日のエイプリルフールネタについていくつか。
 実はエイプリルフールの到来に気づいたのが大体1週間くらい前で、果たしてどういうネタにしようかと、ことあるごとに考えてみていたのだが、発想力が貧困なので全然それらしいものが出てこない。
 事故ったとか、本人行方不明報告とかも想定してみたけれど縁起が悪いので、どうせウソ垂れるにしても、ハッピーなネタかニュートラルな方向が前提条件になっていた。
 その結果が今回の有様。

 色恋沙汰とか婚姻関係のネタとか、エイプリルフール企画としては手垢の付くほどありふれたモノだけれど、即席でそれなりに説得力のある展開がこれしか浮かばなかったもので。

 とりあえず個人的には落とし方の表現として、バーボンハウスのテンプレが使えただけで結構満足。

後から話をしていて聞いたことだが、友人の中には「隣の家が火事になって燃え移りそうでヤバい」なんてメールを回してみた人間もいるようで、いろんな意味でシャレになっていないというか。

現実味がない話

 以前大変お世話になったことのある、恩師と仰ぐ人がいて、その方とは九州を離れてからも懇意にしてもらっていたのだが、ここ最近は連絡を取ることもなく、ご健在であろうかと思っていたところに電話を頂くことがあった。
 自分の近況報告をして、それから向こうの話を聞いているとそれだけで結構時間が経ってしまったのだが、それだけで終わらず、むしろそこからが本題だったらしく、話を聞いた結論から言うと呆気に取られた。
 恩師が切り出してきたことを簡潔にまとめるなら、その人の息女と縁談にまで進むことを前提にして、ちょっと付き合ってみないかという話。
 その人の息女は自分よりも1つ下で、自分が地元にいる時には恩師に会うことがあれば、しばしばその人とも顔を合わせており、通っていた学校などは違えども地元の友人というカンジだったが、自分が地元はもとより九州から離れてしまうと、恩師から近況こそ聞いていたものの、個別に連絡を取るということなどはなかった。
 当人も今月大学を卒業することとなってもう地元に帰ってきているらしいが、今のところ働き口などは決まっていないそうだ。
 そういう近況を話してもらった矢先に、ポロリとそういう話題が出てくるものだから、最初は社交辞令的なモノかと思っていたが、話を聞いているとマジなようで。
 確定事項ではないものの、あちら方の当人はおおかたのところで、すでに了承済みらしい。
 それが説得して強いたものなのか、軽々了解を得られたものなのかは問えなかったが。
 青天の霹靂という言葉が真っ先に浮かんだ自分もどのようなものかと思うが、心情を某巨大掲示板のスラングで言うなら「それ何てエロゲ?」状態である。
 さすがに常日頃から押しの強かった恩師とはいえ、重大な話なのでその場での了解は求めることなく、とりあえず考えてみて欲しいとは言われたが、いささか性急過ぎる。
 そもそも自分、未だ資格浪人であり、食い扶持無いのに大丈夫か。
 そこまで見込んでもらえるのは大変うれしい限りなのだが、いかんせんこういう事情はタネをまけば芽が出て実がなるようなモノとは違うと思うのだけれどなぁ。
 まるで現実感がなくて、どこかで他人事のようにその問題を見ている自分がいるのだけれど、こういうときは籍入れたりしてる大学の友人らに相談してみるのも一手かなと。
 ところで今日は何月何日だろうか?

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