アーカイブ ‘ 2009年 3月

リストレスト

 PCデスクを新調してからしばらくが経つが、長時間マウスを握っていると手首が硬い机に長時間あたっているので、徐々に痛くなってくることが気になり始めた。
 というわけでこういうときのためにあるのがリストレストだろう。
 ちょうど冷蔵庫の中もスッカラカンだったので、買い出しがてら物色してきた。

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 マウス側のリストレストが大体500円、キーボード側が1000円というくらい。
 何の気まぐれか、あえて別々のメーカーにしてみた。

 ただ心配になるのは、コレ夏とかになると汗染みたりしそうで、やや気になる。

新しい季節だからねぇ

 学期末・年度末ゆえに、身の周りでも故郷を離れることになったり、あるいは逆に戻ってくることになったという話がチラホラ出てき始めている。

 身内では弟が愛知から実家に戻ったと聞いているけれど、一時的な帰省なのか、あるいは古巣に戻る意味で帰郷したのかまでは知らない。
 確か学校は今年度で卒業のはずだが、就職先なども聞いていないし、兄貴である自分自身が大学卒業した後も資格勉強中のプー太郎瀬戸際にいる人間なので、わざわざ連絡を取り合って尋ねるほどでもないかなと。
 そもそも兄貴よりも世渡り上手、人付き合い上手な人間なので、あまり心配はしていない。

 大学の友人では神戸を出て仙台に行った人間が、大阪勤務になって戻ってくるという話が出ている。
 仙台に配属されてそれほど長くないうちに、友人と気まぐれで「ちょっと連絡してみようや」といって電話してみたら、大学時代の勢いの良さはどこへやらというほど、活力のない声が返ってきたのをよく覚えている。
 おそらくは本人も古巣に戻れることを嬉々としているだろう。

 かとおもえば神戸を出るかもしれない友人は、今だ配属先がわからない状況。
 なんでも新人研修を終えた直後に片道分のチケットを渡されて、そこが配属先となるらしい。
 実に恐ろしい御籤(みくじ)だと思う。

 借りているアパートの部屋にも空きができたりして、もうそろそろ自分が移り住んできて3年になるのかと思うと、長いような早いような、不思議な時間感覚がする。

ラーメン鉢

 佐賀県は福岡に隣接しているにもかかわらず、ラーメン不毛の地だと言われることが多々ある。
 ラーメン店が少ないとか言うことではなく、絶品といわれるような名店があまり出てこないことに由来する。
 しかしラーメンを盛りつけるための器(うつわ)に関しては、焼き物産地なだけあって以前に県内の百貨店でチラっと見たことはあったが、「究極のラーメン鉢」なるものが好評らしい

 カップラーメンを食べるくらいならインスタントラーメンにするというスタンスの自分には、ひそかに欲しいと思っているが、使い勝手がいいことと、それなりの値段がすることから、おそらく手に入っても必ずしもラーメン専用にはならず、汎用的に使ってしまいそうな気がする。

 きっとこういうのは焼酎グラスなどと同じように、それなりに好きな人や焼き物が嫌いじゃない人などは、素直に楽しめる部類なのではなかろうかと。

分散コンピューティング

 分散コンピューティングの構想とシステム自体はわりと前からあるものだが、ネットワークによってつながった端末を集積利用することによって、スーパーコンピュータに匹敵する処理能力を用いようとするプロジェクトのことである。
 詳しく知りたい方はWikipedia参照

 技術とプロジェクトの存在自体は知っていたが、参加したことはなかったのだが、窓の杜でトピックスになっていたことから、気まぐれでクライアントアプリケーションを導入してみた。

 PCにどの程度の負荷がかかるのかと思っていたが、結構しっかりパワーを消費する。
 クアッドコアCPU(Q6600)を搭載しているが、常時とは言わずとも、数秒おきにすべてのコアの占有率が100%近くまで上昇するところをみると、しっかり使えるだけ使うように設定されている模様。
 マルチコアPCならばこれでもブラウジングや動画・音楽の再生などにはさしつかえはないが、シングルコアPCでは完全にアイドル状態(ユーザーがPCを使用していない状態)の時くらいでないと、各種動作が重たくなってストレスになってしまうかもしれない。

 昨今のPCのCPUは通常使用する分には有り余る処理能力を持っていることが多いので、こういうところで社会貢献してみるのも、悪くないかと。

ホント、どーでもいい

 見出しに釣られた自分も自分なのだが、とりあえずその見出しだけ出すと

「エロ納豆・・・いろいろ想像して下さい」

 コレ、朝日新聞社の「食と料理」カテゴリに掲載されていた記事の一つである。
 わざわざ「えろ」をカタカナ記述しているあたりが確信的。
 「新聞社がこのレベルの話題を記事にしてしまうのかよ」という気持ちと「実にくだらねー!」という気持ちがないまぜになって、なんとも言えない脱力感。
 ただ、それだけ。

 これが個人のブログの記事だったら、何も言わなかった。

30th Anniversary

 今となっては親と子の2世代ともファンだと言うことも珍しくなくなりつつあるガンダムシリーズも、今年で放送30周年なのだそうだ。

 ただそれだけならば別に取り上げもしなかったのだが、このアニバーサリーイベントとして、東京はお台場の潮風公園なる場所で、等身大のファーストガンダムを建造するらしいことに驚いた。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0903/11/news043.html

全高18メートルの等身大ガンダム、お台場に立つ – ITmedia +D LifeStyle

 記事の中にもあるが、これまで上半身だけとか頭部だけの等身大サイズというのは何度かあったが、全身等身大というのはさすがに前代未聞というか、実にチャレンジャーだなと。
 18mというと建造物としては大体6?7階建のビルに相当する高さである。
 通常の建造物と違い、フォルムをキープしつつ強度も確保しなければならないという特殊な構造体になるはずなので、どちらかというと建造済みのものより建造中の様子のほうが気になる。

 ちなみにこの前身というわけではないが、約10年前に個人製作で似たようなチャレンジをした結果が岡山県の道の駅「久米の里」そびえ立っているらしい
 またガンダムではないが、同じ版権元(サンライズ)の作品のロボット完全等身大で作っていたところもあったりして。

 こういうのを見ていると、世界で初めて二足歩行ロボットの制作に日本が成功したのも、ある意味では必然的なのかもしれないなと考えたりする。

LEAF BANK

 検索エンジンといえばYahoo!だとかGoogleだとか、常日頃ブラウザ(自分の場合はFirefox)の機能の一部として何気なく使っているが、世の中には検索エンジンを1回利用することでどれだけの温室効果ガスが出るのかというようなことを計算したり、はたまたそのデータに対して検索エンジンの管理者サイドから反論が起きたりと、非常に綿密な対環境計算が行われていたりする。

 ところがこれまた気の利いたことを考える人がいるもので、検索エンジンが利用されることで発生する広告収入を、植林事業に回す事業を行っている「LEAF BANK」という検索サイトに興味を示し、最近利用し始めている。

 検索エンジンのデータベース自体はYahoo!のものを使っているようだが、独自のIE用ツールバーやFirefox用検索プラグインが用意されていて、これと言って大きな手間はかからないのも嬉しいところ。
 IE用ツールバーはすぐに見つかるのだが、Firefox用検索プラグインが若干わかりにくい場所にあるので、ここにリンクを張っておく

 毎日PCを立ち上げて、しかも最近ではそれが2台に増えたこともあり、電気代を見る限りでも自分がPCを使うことで出している温室効果ガスもそれなりの量なのだとは思うが、PCの利用を止めるわけにもいかないので、こういうところで多少の後ろめたさを解消しておきたいところ。
 別段エコロジーを意識しているというわけでもないのだが、技術的利便性を保ちつつ環境負荷を軽減させるという試みが興味深いので。

電子ペーパー端末

 長らくSFな世界の中でしか見ることのできなかった、紙媒体に変わる電子端末が販売される模様。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0903/13/news039.html

印刷の次へ:ブラザーが9.7型の電子ペーパー端末を発売 – ITmedia +D PC USER

 有機ELが実用段階に入ったころから薄型の映像機器の可能性が示唆されていたわけだが、駅などの柱広告で電子広告が用いられているのを見て、いつ一般市場にこうした製品が出回るのだろうかと思っていたのだが、ようやくそれらしい兆しが見えてきたことになる。

 これからは大学生が教授のホームページで公開されているレジメをDLし、こうした端末に転送して持ち歩くことが普通になったりするのかもしれない。
 そうした場合、完全に紙媒体と同じような勝手の使い方ができるように、転送して表示されるデータに対して、タッチペンなどで書き込みができないか、今後の開発に期待したいところである。

坦々麺

 先日の豚足以来、再び豚足を、今度は2本まとめて買ってボイルしてみたのだが、このゆで汁を一晩放っておいてみるとぷるんぷるんのゼラチンが。

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 これを使わない手はない。
 いわばポークエキスなので、どうにでも使えるはず。
 脂を取り除いてカレーに使うという手も考えたが、実は先日カレーを食べたばかりなので、違う方法で活用することにする。
 この前は簡易的なラーメンスープに使ったので、それの応用段階として坦々麺をコレで作ってみることにした。

 参考にした材料・調理方法はコチラ

 豆板醤が残りわずかしかなかったので、辛味が少々足りない出来になったが、それは器に盛った後にラー油を加えることでチャラにした。

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 原材料費だけで1杯分100円行くか行かないかというところだろう。
 だが久しぶりに会心の出来かもしれないと思えるくらい美味だった。
 材料が余っているので、おそらく今日の昼くらいまではこれが続く。

記録媒体がボトルネック

 たびたびこのブログでも、HDDのデータ転送速度が昨今のPCの全体的パフォーマンスを下げている旨を表記したことがあるが、先進気鋭のSSDを使ってその壁の向こうへ突っ走ろうとする、なんともギークなマネをした連中が。

 いろいろな意味で楽しそうである。

 上のはさすがに手の出しにくい面があるが、これほどではないにしろ、現状のデータ記録媒体としては大変有望な600MB/secという数値を叩き出す、特殊なSSDが今年の春に出る予定だ。
 デザインはまだ未確定とのことだが、写真を見る限りでは外付けHDDかというような、安っぽい箱。
 しかもサイズが大きいため、マザーボードの拡張性やメンテナンス性に多少の支障をきたす恐れがあるので、もう少し改善されないかと考えてしまうところではあるが、HDDなどメではない転送速度というのは注目に値する。

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