アーカイブ ‘ 2009年 2月

相互扶助

 ちまちまと都市拡張を図っているトラビアンだが、同盟に参加しないかというお誘いを受けたことから中規模の同盟員として活動中。

 不思議と自分の村はほかの自治国家から略奪や侵略を受けていないのだが、同盟員の方によっては粘着質に、一定時間置きに兵を送り込まれて資源をパクられていくという、いわゆるカモられ状態な人がいたため、同盟内で確保できる兵力を防衛隊として派兵し、襲撃側に抵抗の意図を示したり。
 あるいは余剰資源を同盟内で提供しあうことで、無駄の少ない資源配分を行ったりと、同盟勢力をキープするためには連帯感が必要。

 同盟間でもチラホラと統合・吸収が進んでいたりして、なかなか盟主の人は大変だと思う。
 自分が参加する同盟にも「吸収されてみないか」という話が来たが、向こうが軍事同盟だったので、平和主義者の多い自分たちの同盟には肌に合いそうにないということで丁重にお断りさせてもらった。

 行動のタイミングや順序立てなどが後々になって響いてくるブラウザゲームなので、結構よく練られているシステムだと思う。

六甲おろし

 目下、神戸在住であり、目と鼻の先に六甲山があるわけだが、この六甲は阪神タイガースの応援歌である「六甲おろし(正しくは阪神タイガースの歌というのだけれど、俗称)」の「六甲」である。
 余談だが、「六甲のおいしい水」も六甲山から取られている。

 六甲おろしは大体誰もが一度くらいは聞いたことがあると思うが、こんな六甲おろしはどうだろう。

 歌っているのは阪神タイガース駐米スカウトのトーマス・オマリー
 これを初めて知ったのは、4年ほど前にオンエアしていた、「土屋礼央のオールナイトニッポン」のコーナーの中で放送されて、当時、相当笑ったのを覚えている。

 かつて番組中でも言われていたことだが、改めて聞いても「タイガース」の発音だけは、さすがにやたらイイ。

美人の街?

 福岡に初めて訪れた友人や、九州から各地に出ていったことのある友人が言っていたのだが「福岡は美人が多い」らしい。
 実のところ、自分は人の顔を覚えるのが相当苦手ということもあり、あまりそういうことを意識したことはなかったのだが、数値データとして福岡に美人が多いのか否かにかかわる調査結果が出ていることが判明。

 比較対象は神戸市と横浜市。
 横浜市は知らないが、神戸市にもわりあい美人は多いと聞く。

 調査結果の中身はリンク先に示してあるが、ネイルサロンだとかエステティックサロン、美容室の、女性人口に対する店舗の割合を、それぞれの都市で比較しているというもの。
 結果としてはそういった容姿に関わる店舗も、またそれに支出する金額も神戸、横浜、当然全国平均よりも上ということだった。

 ちなみに参考までに、福岡出身の人物がWikipediaに載っている

 この調査結果が美人の多い指標のなるのかといえば、正直言って疑問の余地が拭えないところが大きい。
 そもそも「美人」の客観的要件が難しい。

 とはいうものの、そういう主観的評価を除けばある意味で興味深いレポートだと思う。
 特にリンク先の中盤以降は経済的・商業的背景の分析も含めてあり、一種の市場調査だと踏まえてみれば納得のいく点もある。

 逆に、男性の場合だとどういう結果が出てくるのかも、興味があるところだ。

うっかり

 この時分に、ホットカーペットの上でハーフケット一枚被っただけで爆睡していたら、多少腹を冷やしてしまったかもしれない気配。
 暖房入っておらず、室温13?15℃前後で。

 たびたび注意されるのだが、どーにも睡魔ってヤツは、唐突にやってきては不意に仕掛けていく野郎でして(言い訳

 もともと消化器系強くない人間なだけに、自分で何をしているのやらと自戒したくなるところだが、これでも風邪らしい風邪にならないのは我ながら有難い。

 さて、助けてラッパのマーク。

「生きる」

 うっかり懐かしいものを見てしまった気がする。

 いいからいいからァー、テリーを信じてェー。

 シリアスもギャグもこなす妻子持ちの原田泰造だが、こんなオヤジだったら楽しそうな恥ずかしいような。

手羽甘酢煮

 さっそく圧力鍋でやってみた。
 酢としょうゆとみりんと蜂蜜で煮る。
 さすが圧力鍋、火を使う時間が短めですむ。

CIMG3946

 ちょっと酢が多めになったのは失敗したが、さすがに身はポロポロである。
 箸で骨と身が分けられるほど、柔らかい。
 うっかりすると鍋から取り出すときに身が崩れてしまうかもしれないくらい。

 本当は魚のあら炊きにしたかったのだけれど、どういうわけか今日は行くところ行くところで食材が高く、結果としてこの手羽元がグラム59円だったので、これに落ち着いた。

圧力鍋

 ホームセンターの特売で圧力鍋が1980円だったので、これは安価だな思い、購入してみた。
 片手なべで容量3リットルとやや小さめだが、一人分を作るには十分だ。

 惜しむらくはIH対応でなかったことだが、据え付けのニクロム線ヒーターで使えるので問題はない。

 これで手羽先は骨と肉がするりと分けられるほど煮込むのも楽になるだろうし、イワシやアジなどの魚に至っては骨まで食えたりするわけで。
 もしかするとサケのあら炊き(好物)なども、これで食べやすくなったりするかもしれない。
 黒豆を鍋一杯独り占めというのも、夢ではないなぁ。

 いやはや、ここ最近どういうわけか食用増進中なこともあって、しばらくは献立を考えるのが楽しくなりそうだ。

光学メディアの管理

 基本、PCでデータを焼き込んだりして使うための光学メディア(CDだとかDVD)は、スピンドルで購入する。
 しかもおおむね50枚入りを買う場合が多い。
 何といっても利点は一枚当たりの単価が安いことだし、もし焼きミスったとしても、ケースだけ余らせてしまうということがない。
 デジカメのデータとか音楽ファイルとか、あるいはシステムバックアップとかを焼き込むわけだが、さすがにいくら薄いものでも、そうそう短期間で使い捨てるものでもないので、気がついたときに不要なディスクを選定して捨てていかないと、結構かさばってくる。
 スリムケースに入れるようにしているけれど、やっぱりそれでもじわじわと溜まってくる。

 たぶん、それでもスリムケースに入れて保管した方がまだスペースを取らないと思うのだが、コレを見たときには、ちょっと心が躍った。
 使えるかどうかはともかく、というかおそらく光学ドライブとしての機能はあまり期待できないが、一種のジュークボックス的デバイスみたいなものかなと。

 だけどどう考えても結構スペース取る。
 ついでにこれで定価4万円台半ばだと思うと、そこまでして必要だとは思わないわけで。

 メディアを一枚一枚確認しながら、目的のディスクを探し出す手間が簡略化できるのはありがたい限りだが、それだけではやや購買動機としては薄いので、誰か使っているところを見れればいいなぁと思っている程度。

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