アーカイブ ‘ 2009年 2月

特殊キーが使えない

 デスクを新調したことでPC2台を使いやすい配置にしたわけだが、肝心のモニタ出力が分岐できていなかったので、いちいち繋ぎかえる手間を省くため、切り替え機を購入。

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 モニターケーブルと、USBポート2つを1本に収束して各PCに分岐させる。
 2つのUSBポートはそれぞれキーボードとマウス用にと考慮してあるのだが、どうも自分が使っているキーボードの特殊キーがコレを介すると正常動作しなくなるようで。
 例えばボリュームのアップダウンだとか、メーラー・ブラウザのショートカットキーなど。
 比較的頻繁に活用する部分だけに、ちょっとこれが使えないのは手痛い。

 メインPCに今使っているキーボードを挿しつつ、安価でシンプルなキーボードを2台で兼用する場合のために購入しておこうか。
 切替機自体に切り替えスイッチのようなものはなく、キーボード操作でモニター出力を切り替える電子スイッチ式なので、キーボードが接続されていないと使い物にならないし。

手が疲れなくていい

 昨日の記事に書き忘れたのだが、デスクに限らず、カラーボックスなどを組み上げる時にドライバー1本、あるいは加えて六角レンチなどがあれば事足りるように作ってあるのだが、一つあるだけでかなり重宝するシロモノが電動ドライバ。

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 これは神戸に来た時に大学生協で2000円程度で買えた安物だが、これでもビスの本締めは手で行うことだけ気をつければ、そこに至るまでクルクルと手回しする必要がなくて非常に助かる。
 実家の家業が建築業なので、もっとトルクの強くて扱いやすい、いわゆる本物の電動ドライバ(業界でいうところのインパクトドライバ)を1つ融通してもらえればよかったのだが、これでもあるとないでは大違いである。

 転居したての部屋でカラーボックスを4つほど組み立てたのだが、これが手回しだと手首もさることながら握力的に参ってくる。
 そういうわけで新年度も近いこともあり、転居予定のある人はホームセンターの安い時にでも一つ仕入れておくことをおススメする。

快適環境

 PCデスクとして、今まで床に座って使えるローデスクを使っており、その代わりにハイデスクを置こうかと検討していると先日述べたが、昨日の昼、発注をかけていたデスクとイスが到着した。
 どちらも組み立て式なので、2時前に受け取って構築と配線を済ませたのは日も沈んだ頃になってしまった。

 Before

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 After

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 デスクはエレコム製のコチラで楽天市場で8800円。
 イスは同じく楽天で6000円しないくらい

 デスクはともかく、イスに関しては梱包内に隙間も多く、緩衝材も少ないことから、油圧レバーの取っ手部分にヒビが入って取り除かざるを得なかったことや、今回オミットしたが肘掛の一部(使う分には差し支えないところ)にキズがついていたことなど、まぁ値段の分かなと思わせる点がチラホラあったものの、肝心のイスとしての機能そのものに問題はないようなので、そこは妥協。

 もともと狭い部屋なので、このデスク一つが陣取っただけで、部屋の雰囲気の大部分がガラリと変化した印象を受ける。

 一応このデスクでPC作業以外に勉強や作業ができるといいなと思って、それなりの大きさを選んだのだが、ほどほどには使えそうな塩梅。
 これで勉強がはかどる、…か?

ぷりっぷり、まろやか

 先日試してみたいと言っていた、豚足を圧力鍋でボイルしてみた。
 普通にボイルするのとどのくらい違うのだろうかと期待しながら加圧&蒸すこと約1時間。

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 箸でつかんだら肉が剥がれてしまうくらいに柔らかい。
 ポン酢をかけて食べたが、手掴みでかぶりつかなくても、箸だけで骨身が分かれる。
 これは素直に感動した。

 豚足がおいしく頂けたのはいいが、このゆで汁、肉のうまみやコラーゲンなどが溶けていて、前々から捨てるのがもったいないと思っていたのだが、今回せっかくなので、これをスープにして中華めんを茹でてみた。

 ゆで汁に中華だしと麺つゆを適量加えて、別鍋で麺と一緒に茹で、器に移し替えたところでごま油を少量たらして頂いてみた。

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 薬味も具もない味気無い見た目だが、まろやか・あっさりな味。
 おそらく豚足をボイルするときに、ニンニクなどを同時に放り込んでおけば、もっと豊かな味になるのではなかろうか。
 これはしばらく豚足中毒になるかもしれない。

器用だね、君ら

 もうこの動画自体が相当前に出回ったものだけど、改めて見ても曲芸だな、と。

 この方、ペン回しが全くできない不器用者なので、こういう人をみて羨ましく思うとまではいかないが、これくらい極めれば楽しいかもしれないなぁと考えたりはする。

 器用さというところで関連して思い出したが、かなり前にヨーヨーでもテクニカルな技を繰り出すのが流行ったような気がするが、果たしていつ隆盛していつ廃れていったのかさえも覚えていない。

潮らーめん

 JR六甲道駅の近辺に気になるラーメン屋があるというので、友人に連れ添って入ってみた。


大きな地図で見る

 「麺道しゅはり」という名前のようだ。
 店内はそれほど広くなく、むしろ手狭だが雰囲気はいいほうだと思う。

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 品書きによると、一番オーソドックスな「潮らあめん」というのがチャーシュー1枚からで700円。
 とりあえずはそれで食べてみるのがよさそうなのでお願いしてみた。

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 壁にかかっている品書きを見れば、限定らあめんというのがあるようで、時価という値段の付くラーメンは初めて見た。
 で、肝心のラーメン。

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 平たい麺で、塩ラーメンらしいあっさりとしたスープ。
 チャーシューもほどほど。

 正直に言うと、不味くはないんだけれど格別美味くもない。
 もっとエグると、これで700円は量的にも質的にも割高なイメージが拭えない。
 これは一緒に入った友人も同じ見解だったようで。
 両者とも九州出身なので、そういう意味で口に合わなかったということも考えられるが、レビューサイトでは結構高評価をつける人もいて、意外と好き嫌いの分かれるところかもしれない。
 ラーメンというより中華そばと思って食べるべき、というのが今のところの認識。

 余談だが、これで夕食では中途半端な量だったので、若いうちに一度はやっておくべきなどとこじつけて、友人は一度もやったことがないというラーメン屋のハシゴをしてみた。
 もちろん2件目は細麺のトンコツラーメンで。
 スープさえ飲み干さなければ量的に大丈夫なので、福岡にいたころはまれにトンコツラーメン店のハシゴをやっていたが、食べ終わった友人に言わせれば「もう二度とやらない」とのこと。
 「一杯目同様にガッツリ食べる様子はまさに九州男児」という感想を漏らされたのだが、喜んでいいものか奇行ぶりを考え直すべきなのか。

エアーエッジ

 友人宅のノートPCにささっていた。

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 久しぶりに見た。
 もちろん、3G携帯のアクセス速度よりも遅い。
 ウィルコムの定額通信とかを勧めたりしたけれど、たぶん価値をあまり分かる人間ではないし、これで不満らしい不満をもっているわけでもなさそうだから、いいのかなと。

姿見

 一人暮らしを始めてから5年以上が経つが、今頃姿見を部屋に置くようになった。
 恥ずかしながら、もともと身なりにさほど気を使うような人間ではなかったので、初めの頃は無くても別段不自由は感じなかったのだが、さすがにそういつまでも野暮ったい状況ではいられないというか。
 格別男前なツラでもないので、せめて身なりくらいは悪くないようにしておくべきかなと。

 実のところはダーツのスローイングフォームを確認できるかなと思ったりしたのが原因なのはここだけの秘密。

骨まで食えた

 カタクチイワシが半額の見切り品で売っていたので、これは買いだと思って購入。
 試してみたかった、圧力鍋で煮つけたらどうなるのかを。

 正直写真撮りそびれたのは失敗したが、結論から言うと頭から尻尾まで余さず食える。
 もっと頭などはバリバリしてしまうかと思ったが、しんなり。
 カルシウム補給にはうってつけだなぁと思い、今度はまた違う魚でやってみたくなった。

 あるいは豚足なんかもコレで手早くボイルできたりするのだろうか、試してみたいところである。

ご飯と一緒にウマい情報

 神戸大の学食に置いてあった紙ナプキン。

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 これは考えた広告媒体だなと思う。
 ほぼ必ず卓上に置いてあるもので、よく手に取るものだけに、目につきやすい。

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