アーカイブ ‘ 2009年 1月

マイクロウェーブ?

 とりあえず、これを見ていただければ。

 携帯電話恐るべし。
 最近のどこかのトピックで、携帯電話で脳腫瘍ができやすくなるとか、なんかそういう話題があったような気がするが、これを見ると一笑に付すことができない話だ。
 非常に限定的な条件でこういう現象が起こるのかもしれないので、そう神経質になることはないだろうが、こういうことができるということ自体びっくりである。

追記:
実はガセ動画ということが判明…。
歯痒さ炸裂な昨今です。

自己主張の手段でしょうか

 盆と年末に、逆四角錐の建造物、東京ビッグサイトで行われるという、その手の趣味人の最大の祭り「コミケ」の会場でのコスプレの様子が毎日新聞のウェブニュースの中で取り上げられていた
 「よく作ったなぁ」と称賛したくなるものから、「これはえげつないな」と若干腰が引けてしまうものまで多種多様な様子だが、きっと現地は混沌としているのだろうなぁ。

 東京在住の友人が、そういう方向に引き込まれて、なんでも去年の末のコミケでコスプレしてくるとかどうとか言っていたのだが、果たしてどうなったのだろう。
 多少凝り性なヤツではあったのだが、まさか突出してくるとまでは思っていなかったので、報告を聞いた時には何の冗談かと思ったのだが。

 このコミケ、開催時は3日連続で行われるらしいのだが、このイベントにかかわる経済波及効果がどのくらいあるのかというのは、経済学士としては気になるところである。
 交通機関はもちろん、イベント内での取引やその周辺での飲食、またイベントに合わせて秋葉原にも人が増えるというらしいから、そのあたりまで範囲を膨らませると、結構な流動性がありそうな気がする。

 しかし、その外観からか、長身ひこにゃんは2ch系AAの八頭身を彷彿とさせてくれる。

中の上というところ?

 メインPCのOSセットアップも落ち着き、これを見計らってグラフィックカードを換装してみた。
今回入手したのはGIGABYTE製のGV-N98XPZL-1GHである。

 GPUがGeForece9800GTX+でありながら、ビデオメモリが1GBあって、クーラーもザルマン製のものに変更してある仕様だが、コレでも今時は諭吉さん二人くらいで手に入ってしまった。
 これまで使っていた7900GSを買った時には諭吉さん二人と一葉さん一人でようやく足りるか足りないかだった気がするのだが、時代とは恐ろしいものだ。

 正月帰省していた際に親父が使用するというPCをセットアップした際、9800GTX+を積み込んだわけだが、その時の性能が予想よりもずっとよかったので、これは自分も欲しいと思い、積み替える機会をうかがっていた。
 親父のPCに搭載した9800GTX+はビデオメモリが518MBだが、それをすこし上行くあたりのグレードにしたところに、少しの反骨精神と大人げなさを感じつつも、店頭で「コレは買いだろうなぁ」と思ったので、迷わず選択した。

 これでハイエンドクラスとまではいかなくとも、ミドルレンジの上くらいの性能を有するPCになったかなと。
 一応備忘録がてら、現在の基本構成を列挙しておくと、

CPU: Core2 Quad Q6600
M/B: GA-EP43-DS3R
メモリ: 4GB
VGA: GV-N98XPZL-1GH

 今まで動作の重たかった3Dアプリケーションがサクサク快適。
 これでまたしばらくはPCスペックにコンプレックスを抱かずに済みそうだ。

串カツ

 友人のゴチということで、六甲道にある串カツ屋に行ってきた。

CIMG3905

 ちょっとこの時はワケありで恩を売っておいたので、気前良く「好きなのを頼んでくれて結構」と言われ、串10本の定食でお願いしてみた。
 コレが昼飯だったのだが、なにぶん朝食べていなかったので、空腹で仕方なかった。
 ほどなくして来たモノがこれ。

CIMG3907 

 えび、ピーマン、豚、白身魚、うずらの卵、イカ、タコ、じゃがいも、その他もろもろと、10本。
 「二度漬け禁止」とラベルの張られたタレ壺に浸して頂いた。
 久しぶりにこういう類の揚げ物を食べたような気がして、美味。

 ゴチしてくれた友人も九州出身なのだが、福岡にある「ひらお」という天ぷら屋も美味だなという話で盛り上がる。
 そういえば福岡を離れてから行ってないが、また帰った時に行きたい店が増えてしまった。

さらにもう一つ!

 TVやラジオの通信販売を視聴していると、海外からの通販はそうでもないのだが、日本法人の通販だと、結構な割合で「さらに今回は○セットにもう一つ付けて、お値段○○○円!」という売り方をしてくる。
 毎回毎回思うのだが、ひとつかふたつでいいのだがなぁ。
 大量仕入れで単価を安くしようという腹積もりなのかもしれないが、1つくらいなら買ってみたいなと思うものでも、なんか突然複数抱きかかえ販売されて合計金額上げられると、一気に購買意欲が消えうせる。
 そうでなくとも、「デジカメ&プリンタをセットで?」というような、補完財との組み合わせで売り出しておいて、思いのほか安いこともあるのだけれど、プリンタが要らないとやはり手が遠のく。
 さっきもFM聞きながら「一人暮らしの人にも最適ですね」という文句の出た商品が、「どう考えても一人暮らしでそんなに使わないだろ」という量で売り出されていたので、ちょっと気になった次第。
 業界ならではの事情もあると思うのだけれど、ご存知の方がいれば参考までにお聞かせいただきたい気配。

生き返った(っぽい)

 先日よりお騒がせしているHDD復旧騒動ですが、今朝方の作業までで、なんとかデータの読み書きができる程度には復旧。
 一時期は同様の現象が他のHDDにも波及したりして、コレは間違いなくHDD複数台をドカ積みしているのが問題かしらと思ったものだが、NASを導入する余裕もないので、だましだまし使いながら様子を見ることにしよう。
 実は復旧作業中に一度PCがフリーズして、泣く泣く強制終了させたのちに、セカンドマシンに問題のHDDを移して別の手段でアレコレ試してみたのだが、気が付いたらなんかデータ拾えてたため、、自分でも解消手順の今ひとつわからないまま。
 とりあえずはデータが読めるうちにLAN経由でメインマシンの空き容量にデータを移し替えて、当該HDDに物理的損傷があったとは考えにくいので、一度フォーマットしてから再び戻してみようかなと。
 あとはもしかするとOSあたりからインストールし直した方がいいのかなという気もするので、早いうちにクリーンインストールする予定。
 前回クリーンインストールしたのは晩夏の頃だが、いろいろと無茶してきたせいか、はたまた少しずつハードウェア構成を変化させてきたせいか、細々と不具合も生じてきたところなので、面倒臭がってまた新たな被害が出る前に、スッキリさせておいた方がいいだろう。
 アドバイス&サポートしてくれた方、ホントありがとうございました。
 完全復旧したわけではないですが、最悪の事態を逃れることができたので、助かりました。
P.S
 PCいじる時にプラスドライバ一本ではしんどい所とかあったりするし、今度は台所の水道パッキン(具体的には止水弁)を替えたいと思うので、これ読んでいたら海老蔵君は去年貸したツールボックス(レンチとかペンチとか入ってるアレ)を見つけておいてください。
 近々、取りに伺いたいと思いますので。

NVIDIA、お前もか

 最近連日になっているが、今日も今日とてPCに関する話題。
 興味の無い人間には退屈極まりない話だ…。

 日経の記事で知ったが、PC内部の画像処理を担当する部位を製造しているメーカーとしてトップの座(といっても寡占市場だが)にいるであろうNVIDIA(エヌビディア)が売上高見通しを4?5割程度下方修正したそうで。
 PC使わない人でも、PS3の画像処理部位の開発はこの会社が協力しているので、お世話になっている人間は少なくないはず。

 PCエンドユーザー向け製品(GeForceシリーズ)で、これまでのシリーズ型番(4桁の数字の尻に2文字のアルファベット。詳しくはこちら)を、去年の半ばくらいに刷新した(3文字のアルファベットの尻に3桁の数字)あたりで、若干迷走しているような印象を受けたが、それはNVIDIA側が多かれ少なかれ市場情勢が危うくなるという予見を立てていたからなのだろうか。

 何の製品に関しても大体言えることだが、ハイエンドモデル・フラグシップモデルが売れないことにはそれに続く下位の製品も売れにくい。
 現在NVIDIAが最上位ハイエンドモデルとして推しているのがGTX295を最上位とするGTX200番代だが、どうもエンドユーザーの手が、それほどスイスイとそちらには伸びていない気がする。
 ユーザの懐状況というのも多いに反映されているのだろうが、そのワンランク下のグレードだが、9800GTX/9800GTX+のほうが評判がいい。

 また市場勢力として、NVIDIAのGeForceシリーズを追う立場にいるATI(AMDの1部門)のRADEONシリーズの最近のモデルのコストパフォーマンスの高さから、ややそちらに転じているユーザーもいるのではないかと推測できる。

 あるいはそういう方面に興味のあるユーザーが、ある程度一通り、旧式のモデルを昨今の使用に耐えられるモデルに買い替えたということも考えられる。
 いくらWindows vistaへのユーザーの移行が期待されたほどではなかったとは言うものの、それに乗り換えなかったユーザーがゼロではないわけで、むしろこれだけ時間がたてば、それなりの数の人間がVistaに移っている。
 そしてVistaが快適に稼働するスペックというのが、ほどほどの水準を必要とするため、乗り換えを気にマシン自体を買い替え、もしくはパーツを積み替えたという人も少なくないはず。

 PCを組み立てることが楽しみなユーザーの一人としては、近頃の高性能なパーツが割安で手に入る市場はかなり面白いのだが、今回のような半導体メーカーにとっての厳しい社会情勢が続けば、市場が硬くなりがちなのではないかと多少の懸念を抱いている。

残り50時間(推定)

 先日、HDDが不調でデータサルベージのためにクラスタスキャンを行っていると書いたが、今なお進行中。
 すでに経過時間は53時間を超え、残り時間も50時間近くまで増えているのはどうしたことかと。
 こういう時に限って、急務ではないのだけれど再起動を要する作業とかがチラホラ出てきたりして、なんとももどかしい。
 似たような境遇になった友人が、同じような作業をしたところ、「あと1週間待て」とアプリケーションから通告されたそうだが、さすがにそこまでバカげた状況にはなってほしくないなぁ。
 今更ながら、セカンドマシンのほうで作業すればよかったと思う次第。

セカンドマシン

 去年の秋口にPCの基幹部分、具体的にはマザーボード・CPU・メモリを換装したまま、取り払ったパーツを予備として眠らせたままにしていたが、せっかくならセカンドマシンを作ればいいじゃないかということで、実家でお蔵入りしていた筐体と電源を郵送してもらい、HDD一つを調達してくれば、1台のPCとしての機能を一通り備えたセカンドマシンが構築できた。

 現状、昨日述べたHDDの復旧作業がメインマシンの方で進行中で、セカンドマシンはOSのインストールまでしか進めていないが、今後の予定としてはサーバー機としても使えるようにしようかと思っている。

 実家に帰ったりした際、あるいは外出先からインターネットにアクセスする際、USBメモリなどでデータを持ち歩かなくてもサーバにアクセスできるようにしておけば、かなり利便性は高くなるかと思われたので。
 さらに突き詰めると、マルチメディアサーバとして活用するためのオープンソースOSがあるらしいので、それを叩き込んでみるのも面白そうな気配。

 しかし困ったことに、手狭なアパートではデスクトップPC(しかもATXサイズ)を置くスペース自体が限られていて、今はちょっと無茶な置き方をしているが、いずれ考えなくてはならないだろう。
 ベッドをロフトベッドにするとか、今モニタやプリンタを設置しているローテーブルを、デスクもしくはラックに代えるなどすれば、多少はマシな配置にできるだろうが、予算をそこまで組み込んでいなかったので、資金的余裕ができるまでは現状でガマン。

復旧作業中

 システムドライブが吹っ飛んでもマイドキュメントは無事でいられるようにと、別ドライブに指定しておいたのだが、そのドライブが開けなくなった。
 ディスクに異音は無かったし、落下させたりした記憶もないので物理的損傷とは考えにくいのだが、「ディスクの管理」から状態を参照すると「読み取り不可」になっているのが現状。

 いざという時のためにセットアップしておいたUbuntuからドライブを参照しても開けない。
 こういう方法を試しても効かなかった。
 なのでその手のソフトウェアによってクラスタをスキャンさせているが、予測残り時間が30時間超過していたりして、しかも今も増え続けているってどういうことかと。
 高々150GBのHDDだからこの程度で済んでいるのかもしれないが、1Tとかだったらもっとひどいことになっているのだろうか。

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