アーカイブ ‘ 2008年 12月

無償交換という結論

 一昨日、携帯のカメラが故障という話をしたが、昨日Docomoショップに持っていって状況を確認してもらったところ、結論的には無償交換という形で決着がついた。

 端末を購入した日などのデータはキャリア側で管理してあるというアドバイスを受けたので、保証書も無しに突発的に相談したのだが、症状を説明して端末自体の動作を確認してもらったところ、どうも前例のあるケースらしく端末そのものの不具合ということで、その場ですぐに交換してもらえるということだった。

 正直なところを言うと、大体こういう形でトラブルシューティングされることは見当がついていたので、前日の内に自宅で移せるデータはすべてPCの方にバックアップを取っておいたため、今回の店頭での処理も手早く済ませてもらうことができた。

 一部のデータやアプリケーションに関しては再度ダウンロードするなり、データリンクソフトで転送するなりして、同時に端末の設定も初期状態なのでそれも変える必要があるが、手間も時間も金銭もかからないスマートな解決ができて大変満足。

ビデオカメラ

 実家は大工というか工務店というか、そういう類の商いをしているわけだが、この度の依頼主が家電量販店の社員の方らしい。

 そこから伝聞で聞いた話なのだが、なんでも今はビデオカメラがさっぱり売れないのだとか。
 考えてみれば、確かにデジタルカメラのモデルチェンジやバージョンアップなどは頻繁に行われ、あれよあれよと型落ちしていくのだが、ビデオカメラに関してはそれにくらべると確かに活気が薄い。

 詳しい事情まで判断できるわけではないのだが、素人考えではデジカメである程度までなら代用できるようになったからではないかと思ったり。
 加えて携帯でも動画撮影機能が付与されているし、それで概ねの需要が足りているなら、専門特化したビデオカメラの購買意欲が伸びないのもうなづける。

 ただ、動画共有サイトがそこかしこにできて、割と楽に動画を楽しめる環境が周囲に構築されている状況から考えると、ビデオカメラが売れないのは少し違和感。
 そのあたりに、代替できるモノがあるからというだけでは片付かない、もう一つくらい決め手となるような要因があるような気がする。

購入後半年経ちませんが

 どうも携帯のカメラが故障気味。ってか故障。
 使用しているのはF906iなのだが、端末を折りたたんだ状態からフルオープンにすると、どうもカメラの色調がおかしくなる。

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 こういう状態で撮影すれば、

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 こういうふうに普通に撮影できるのだが、

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 こういう状態で撮影しちゃうと

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 こういうふうになってしまう。
 インカメラも同様。

  この前に使っていたN902ixもレンズ内にホコリがたまって使い物にならなくなったし、携帯のカメラについては不運らしい。
 他人から言わせれば「デジカメも持ってるんだから、別にいいじゃん」って言われるんだけれど、携帯カメラは撮ったそばからその場でメール転送できたりするのが強みなワケで。

 保証書持ってDocomoショップに駆け込むしかないかなぁ。
 神戸のアパートに保証書を持ち出したままなのだが、なくても明らかに1年以内の販売なので、診てくれるだろうか。
 近々コレを買ったところで尋ねてみよう。

年の瀬の一幕

 昼前くらいから実家の窓をひたすら磨く作業を仰せつかった。
 屋外の面はスイーパーでググっと吹き去ってしまえば楽なのだが、室内の面ではそれが通用しないので、昔から新聞紙を活用して水垢一つ残らない、映り込みのする窓磨きをする。

 一度濡れ雑巾で汚れを拭き落としてから、くしゃくしゃにしてやや柔らかくした新聞紙で磨くと、雑巾の毛や拭いた後の水滴のあとも出にくく、指紋一つ残らない綺麗な窓になる。
 中途半端に新聞紙のしわが少ないと、逆にキズがついたりするので注意。
 鏡なども同様の手段で磨くことができるので、密かにオススメ。

 そうこうしていたら、オヤジがその姿を見咎めて「30日は事務所の大掃除なんでよろしく」と通告されてしまった。
 あの人の事務所はヤニが出まくるし、モノは多いし、いささか労働量が多くなりそうなのだが、後日ほっつき歩くための車両を融通してもらうことで商談成立とした。

門松

 クリスマス終わって間もないが、いそいそと門松を用意しなければならないとの命を受け、使役されることになった。
 用意するのは竹と松と南天と譲葉と。

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 正月飾りなどはまだだが、ざっと組み上げてしまうとこんなカンジに。

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 早々と新春めでてぇなモード。

大根とかネギとか

 畑から引き抜いてきた。

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 うーん、ド田舎らしい景色。
 無農薬栽培だから虫食いとかがあったりするけど、自家消費する分には大変安心。

黒豆

 なにやら実家で黒豆が自家消費してもあまるほど収穫できたらしいので、地場産店で売りに出すとのことで、ちょいと豆の選別を加勢してみた。

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 もりもりてんこ盛りである。
 まだ写真の倍以上の量がキープしてあって、確かにこれは余るという量。
 煮た黒豆は割と好物なので、多少神戸にもらっていこうかと画策したり。

消費税引き上げ

 新聞の読者投稿欄を見ていたら、次のような文面が。
 なお要約&意訳なので、偏向があるかもしれないのはご愛嬌ということで。

 「消費税引き上げ賛成。日用品・必需品0%、嗜好品(ぜいたく品)15%、その他一般の財5%というような、段階別課税制度なら悪くないではないか。これに反対するのは常日頃から嗜好品ばかり購入しているような連中なんだから、反対意見に耳を貸すことは無い。」

 自分も経済学をかじりたての頃くらいは同じことを思っていましたよ、ええ。
 でも今税法を勉強している身分としては、コレ実はかなり面倒というか、現実的には厄介なモンで、そんなにホイホイと進められるような課税制度じゃないのではないかと。

 難点その1。
 納税額の算出が無茶苦茶面倒。
 現在一律5%とは定めてあるものの、すべての市場取引においてそれがなされるわけではない。
 税法上の規定によれば「国内において事業者が、事業として対価を得て行う資産の譲渡ならびに役務の提供について、消費税を課す」というような旨の規定が定めてあるわけだが、これらすべてに該当するものに必ず消費税が貸されるわけではない。
 例えば有価証券にかかる取引の一部や土地の売買にかかるもの、あるいは社会福祉的な財貨の取引にかかるものや政策上の配慮から課税しない方がよいと判断されたものなど、ただでさえ課税対象とそうでないものの区別が面倒なのに、さらに区分を増やして税率もバラバラにされると、納税額の算定に時間がかかるばかりかミスが増えそうな気もする。

 難点その2。
 段階区分の線引きがあいまいになりがち。
 例えば車などに関して言えば、地方では公共交通機関もあまり充実しておらず、特に辺境の片田舎などになれば自家車両がなければ身動きが取れないということがままあるわけだが、逆に都市部では一生運転免許を取得しなくても苦にもならないところがあるわけで。
 そうした背景の中で車という財を嗜好品と位置づけるのか、一般品と位置づけるのか、かなりグレーなラインがでてくる。
 「地域別で区分を変える」とかいう意見は、上記難点その1をさらに複雑にするので当然却下。
 「価格帯別で区分を変える」というのも同じく。
 また先ほど述べた消費税法上の「国内において事業者が、事業として対価を得て行う資産の譲渡ならびに役務の提供について、消費税を課す」という規定のなかにあるが、「資産の譲渡」というのはつまり「金を払って物を買う」ということで、これはまだわかりやすいが、「役務の提供」というのは「金を払ってサービスを受ける」ということで、これに関しては財貨のやり取り以上に区分の線引きが難しいと思われる。

 とまぁ、考え付く難点を2つ挙げてみたわけだが、別に「消費税引き上げ絶対反対!」とわめくつもりは無いが、やるなら合理的にやってくれよということである。

開き直れば大体克服

バレンタインに次いで独り身の諸君には怨嗟の日となりそうなクリスマスが目前に迫っているわけだが、小技の効いている知識を教えてくれるライフハッカーでは、「一人ぼっちのクリスマスを充実させるための9つのポイント」という、実に建設的なアドバイスが教授されている。

 まず初っ端から「あきらめること」ってありますけど、コレができたらあとの8つはオマケみたいなモンなんじゃないかと思ったり。
 かくいう自分も、あきらめるというのとは若干ニュアンスが違うかもしれないが、開き直ってしまえば大体そういうイベントが気にならなくなることを知っているので、それができればこの題目の8割は大体達成できてるんじゃなかろうかと。

 後半はだいぶ建設的なアドバイス。
 乱暴に大きく括ってしまうと「ウダウダやってても仕方ないから、今年を振り返りつつ来年の目標でも立ててろ」ってことらしい。

 確か去年の今頃にも「クリスマスはキリストの誕生日なんかじゃねーよ」ってウンチク垂れた気がするんだけど、一応弁護しておくと、自分自身は別にクリスマスを嫌悪しているわけではないのであしからず。

 とかいいつつ、こんなネタを親しい人から紹介されて、不覚にもウケたので載っけてみんとす。

白鳳

 帰省したならばやらねばなるまい、ラーメンレポ。
 モラージュ佐賀内に何軒か連なるラーメン屋の一軒、白鳳という店に入ってみた。
 表で食券を購入する。

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 店内はざっとこんな感じ。

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 土曜日の昼食時ということもあって、盛況。

 で、肝心のラーメンがこちら。

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 結構しっかり濃い味。
 豚骨のほかに魚ダシがブレンドしてあるようで、さっぱりというわけではないが、少しアレンジの効いた味が美味い。
 塩分もやや高めっぽいので、スープまで飲む人は後々喉が渇くかもしれないことを覚悟して頂こう。

 先述したとおり、個人的にはしっかりとした味なのでそのままでも構わないのだが、これでもやや味が薄いという猛者や、替え玉をした場合にはラーメンソースを加えるとよろしい。

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