アーカイブ ‘ 2008年 11月

ガーリックオイル

先日のリゾット調理の件以前からも、ちょっと必要性を感じていたガーリックオイルを自作してみることにした。
ようするに、ニンニクをみじん切りにしてオリーブオイルに漬け込んでしまえばいいはずだと思って、まずはひたすらニンニクの皮をむく。
サルのようにむく。

で、フードプロセッサにかけて荒いみじんになるくらいでストップ。
いやー、安物2000円前後のフードプロセッサでも、こういうときには充分役に立ってくれるもので。
ふたを開けた時の、えも言われぬあの臭気は、ニンニク好きな自分でもさすがにびっくりした。

これを容器にオリーブオイルと一緒に投入するわけだが、いやはやさすがは大雑把な人間を反映した混合比率である。

CIMG3296

ほとんど5:5。
いくらニンニク好きといっても、これはひどい。
少ないよりは多いほうがと思ったが、やはり過ぎたるは及ばざるがごとしか。
ともあれ、使ってみてまた考えるとしよう。

SPORE 細胞ステージ1

以前記したが、SPOREというゲームについて、少しの好奇心と要らん探究心などが巻き起こって、動画で紹介していこうかと。
編集自体素人なので、知人に尋ね放題のいい迷惑だと思うのだが、しばらく付き合ってもらいたいと、この場で謝罪しておく。

「字幕消えるの早いよ」とか、「見にくいんだけど」などの意見があれば後学のために知っておきたいと思うので、コメントいただければ。
次回アップ予定は未定。

キャプチャ

パソコンの画面を記録しようと思えば、Windowsの場合は「PrintScreen」キーを押せば、クリップボードに画像が保存される。
しかし、デフォルトで画面の様子を動画保存することはできない。
例えば操作手順を一から教えたりする場合には、自分で操作を動画保存して、それを見せたほうが手順としてはわかりやすいことが多い。

動画共有サイトが群雄割拠する昨今では、そうしたデスクトップキャプチャソフトも、アレがいいだのコレがいいだのと評判が飛び交う。

自分もそういう作業を身につけようと試行錯誤しているが、現在使い勝手がいいと感じたのは国産ソフトウェアの「AmaRecCo」。
フリーウェアで、窓の杜でも紹介されていたので試しに使ってみたところ、かなり融通が利く。

? 以下ちょっと専門的(クドい)説明 ?
動画形式はavi出力をメインとするが、コーデックは内蔵のAMVという独自圧縮のみならず、ユーザーがインストールしているコーデックパックを利用することもできる。
窓の杜の記事にも書いてあるが、このAMVエンコーディングされたavi動画はコーデックをインストールしなければ再生できず、また同時に編集も難しい。
キャプチャの時点で圧縮形式をそれ以外に設定すれば、そうした問題は解決できるが、このエンコーダでないと、なかなか思うように綺麗かつなめらかなキャプチャができにくい。
編集利用したい場合は他形式にエンコーディングしなおせばいいだろうが、「そんな二度手間のようなことはやってられん」というせっかちな人には、こうした不便を解消したAMV2コーデックが利用できるようになっている。

ただしAMV2コーデックは無料で利用できないこともないが、その際にはキャプチャした動画にロゴが挿入される制限がついている。
レジストキーを購入(1260円)して入力することで、これを解除する仕組みになっている。
? 以上、専門的(クドい)説明終わり ?

編集に関しても、目下悪戦苦闘するほどの無能ぶりだが、幸いにしてそういう技能に長けた方々が周囲に複数人いるのは助かるもので、あれこれとアドバイスを受けたりしつつ、何かに利用できればと画策する日々。

写真部

壁紙を取り扱ったサイトというのは、ポータルサイトがあちこちにあるものだが、「写真部」は個人が撮影したデジカメの画像が集まる国内のサイト。
コンパクトデジカメ、一眼レフ問わず、メーカー問わず、ジャンルも問わず。

基本的には壁紙用途にダウンロードできるが、自分はL2判のカレンダーを印刷する際の背景用に活用したりする。

サイトを活用する際の難点を挙げるとすれば、アップロードする際に逐一ファイルのディレクトリを指定せねばならず、大量にアップロードしたい場合は手間がかかる。
また、得てしてデジカメの画像といのは連番が振られたファイル名であるため、確認しながらアップロード指定しなければならないのが面倒。
アップロード用のアプリケーションなどがあると、もっと手軽にアップできたかもしれない。

また、自分がアップした写真について、ブログパーツを作ることができるのは、よく写真を撮影する人には魅力的かもしれない。

地域限定じゃがりこ

ワケありで岐阜県に行ってきた友人から、お土産と言って渡された品物。

CIMG3286 

信州限定、野沢菜味。
もうパッケージから強烈というか、こんな味だぜと自己主張してやまない。
いざ開封。

CIMG3289

なるほど、緑が野沢菜。
なんというか予想通り。
まるきり緑ということも想定したが、それはやはり視覚的によくないのだろう。

肝心の味だが、野沢菜の香りがあるにはあるんだけれど、じゃがりこ本来の味にかなり負けてる。
でもこれはこれで美味。

もうひとつ、撮影する前に食べてしまったが、プリッツの信州リンゴ味もいただいた。
そちらはかなりリンゴの味のするプリッツで、いつもの塩味とは違っていたけれどなかなかイケた。

リゾット

この方、田舎者にもほどがあるので、恥ずかしながら、かつてリゾットなど食べたことがなかった。
そんな正しい味もわからないのに、料理上手な人から作り方を教わったので、チャレンジしてみることとなった。
作り方をなぞると以下の通り。

・フライパンにバターをひとかけ溶かす。

・生米をそこで炒める。
 米は洗ったものであれば、よく乾かしてから炒めるべきとか。

・米の色が変わるくらいまで油を馴染ませて炒めたら、お湯(今回はコンソメを溶かしたもの)を少しひたっとするくらい(米0.5合に対してカップ2杯分前後)を投入。

・しばらくすると水が米に吸われてなくなるので、さらにお湯を1?2杯、米の硬さを確かめながら入れていく。

・具材によりけりだが、大体米の硬さが少し硬めかなと思われる時点で具材投入。

・後は好みの硬さまで煮詰めれば完成。

で、今回はえのきを玉ねぎのみじん切りを使って、コンソメと塩コショウで味付けしたリゾットになった。

F1050044

今回デジカメを急遽貸し出していたため、携帯カメラで撮影。
マズくはないんだけれど、何か足りない味に。
明らかにもっとウマくなるよなぁという確信のある味。
割とどんな具材でも使えるということなので、いろいろ試行錯誤してみようかなという所存。

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