アーカイブ ‘ 2008年 11月

夜景

摩耶ケーブルが平日は夕方までしか運行していないが、祝日・休日は夜まで動いている。
そのため、夜景が見れる時間帯になると山頂の掬星台までケーブルカーとロープウェーで登ってくる人が結構多い。

今回夜景を撮影した日は空気がやや霞んでいたのだが、それでもさすがは日本三大夜景と呼ばれるところだけあって、それさえ気にならない眺めを拝める。

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このまえ買ってきた三脚がこんなところで真価を発揮した。
夜景を撮影するとなると、やはり手振れが最大のネックになるのだがチャチな三脚1本あるだけでも、だいぶ撮りやすいなぁと実感。

なお、この時間帯の虹の駅前はこれでもかというほど青色LEDによる装飾が。

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秋の夕暮れ

摩耶山山頂で見た秋の夕暮れ。

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まだ夜景には早い時間というのにもかかわらず、すでにスタンバイしている男女も多いわけで。

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なんというか、楽しそうでいいですね?

掬星台の紅葉

もともと休日には人が少なくない掬星台だが、先週の日曜日は何かイベントがあっていたのか、シートを広げて飲み食いしたり何かを売りさばいているように見える光景があった。

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ここでもそれほど多くはなくとも、それらしい秋の色づきが。

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ちなみに掬星台を少しだけ下ったところには摩耶自然観察園なる、一種の植物公園のようなところがある。

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ここでもほどほどの秋具合を確認。

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秋の摩耶山史跡公園

気が向いたので、再びあの登山道とも呼べる摩耶山史跡公園を訪れてきた。
紅葉前の史跡公園入り口。

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今回行った時の様子。

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思いのほか機微…。

例の如く肩で息をしながら長い階段を上って天上寺跡に。
結構それなりにいい色になっているけれど、何やら先客と言うか、登ってきた後に紅葉前で面白写真を撮ろうと四苦八苦している大学生くらいの年の男2人が。
ジャンプしている最中にデジカメのセルフタイマーでタイミングを合わせようとしているらしいが、なかなかうまくいかないらしく、かといって小賢しくアドバイスするのも気が引けたので黙って見ていた。

ざっとこんな感じ。

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写真右手側に案内板があって、その上にデジカメを置いて撮ろうとしている相方がいる。
やや遠巻きに眺めていたので、この程度のズームまでが悟られずに撮る限界。

それはともかく、肝心の紅葉はほどよい塩梅だったりした。

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夕方3時過ぎくらいで日が差している部分があるので、そこだけ鮮明に黄色。
ちなみに先刻の二人組もこれが背景になるようにしている。

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そういう名所と言うわけではないので、それほど見どころが多いわけではないが、常日頃運動不足な自分にはここまで登ってくるだけでもちょうどいい機会かなと。
ちなみにこの後は摩耶山山頂までロープウェーを使わずに登ってみた。
思いのほか、ケーブル駅からここまで来るよりは短い距離で済んだので意外。

攻勢を強めるインテル

クラブサッカーじゃないです。
CPUのお話です。

本日0時に日本の一番濃い街秋葉原で、Intelの新製品の販売イベントが行われた様子。
PCのCMなどを聞けばほぼ毎回のように「Intel Core2 Duoプロセッサ搭載」という文言が聞こえて「Intel inside」のロゴが出ていたり。
そのCore2プロセッサの次のCPUを早々と投入してきたわけである。

今回発売されるCPUは「Core i7」という製品名になっており、発売前から各種サイトでベンチマークやら対応マザーボードの公表やらが行われてはいた。
極端な話、マザーボードが対応さえしていれば、PentiumDを使っていたけれどCore2 Duoに載せ替えるということができたが、今回のCore i7はソケットの形状から違ううえに、メモリアクセスのハードウェアシステムが大きく変化したために、このCPUを使おうと思うと基幹システムのほとんどを買い替えることになる。

詳細や肝心の性能については、あちらこちら、ゲーマー向けとしてはこちらで発売前からベンチマークが後悔されているのでそれを参考にするが、一部で言われているように目を見張るほど爆発的な性能上昇が起きているとは言い難い。
「もしかするとCore i7はプロダクトライフサイクルが短い」というウワサが出回っていたが、確かにシステムを刷新してでもこのCPUを所有するメリットが明らかならば、乗り換えのインセンティブもあっただろう。
まだハイエンド的位置付けとしてCore i7シリーズから3つほどCPUが発売されたばかりだが、今後メインストリーム向けのCPUとしてどの程度のコストパフォーマンスを持って食いこんでくるかに注目するところか。

かと思いきや、もう片方のCPUブランドAMDも黙って見ているわけではないようで、いよいよ45nmプロセスCPUを送り出すとのこと。
現在詳しいことはまだ不明な点が多いが、市場に出回るとすれば来年春前までということらしい。
そのあたりもコココレで詳しいことが記述してある。

どんどんとイイモノが価格降下して、自分のような貧乏人でも選択の幅が出てくるのは非常に喜ばしい。
目下日本経済は円高に苦しむ状況だが、PCパーツというのは輸入製品がもっぱらなので、自分のような人間にはかえってうれしい面があることも、不謹慎ながら悩ましい話。

まさか夜中から

ノリというか勢いだけは素晴らしい友人の招集によって、おそるべきことに夜中12時以降にカラオケ行こうぜと呼びだされた。
いろいろこちらも事情が押していたので結局向こうに合流したのが2時前だったが、それから実際にカラオケボックスに入ったのが3時過ぎくらい。
ほぼ閉店の6時前まで、大体2時間ちょっと、男二人だけでマイクを回すという暴挙。

友人は彼女にハッキリと「音痴」と宣言されるほどだと言っていたが、確かに間違いなかった。
それを克服するために今回付き添いとして呼びだされたのかと思ったが、どちらかといえば歌ってスッキリしたかっただけらしい。

前々から行動力「だけ」は一目置くところのあるヤツだったが、ここしばらくジムに通い始めたとかで、行動力に「押し」の強さが加味されて、割と強引なタイプに変化しつつあるので、やや疲れるというか。

スウェット

友人宅で見つけた、神戸大学のある部で一時期前に使われていたスウェットトレーナー。

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「戸」って字が無いだけで、だいぶ自己主張のベクトルが変わるなぁ。

三本の矢

友人に連れ込まれてそういうマシンのあるバーに入ったことが発端なのだが、ここ最近、しばしばダーツをプレイしている。
と言ってもまだ両手で足りるほどしか通っていないわけだが、これまで店舗に置いてあったダーツをお借りして投げさせていただいていたが、友人が「この趣味に連れ込んだ責任もあるから」などという、なんとも男気たっぷりなのか渋いのか、はたまたワケありなのか、ダーツをワンセット、工面してくれた。

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さっそくこれを受け取って共に馴染みの店に行って、試し&慣れるためにドバドバ投げてきたわけだが、20gが重たい!
ダーツを投げる際は「投げる」という意識ではなく「飛ばす」というつもりで、力を入れて投げるものではないのだが、今までよりも重量があると、不意に力で持って行きたくなる。
おかげで昨日の成績はさんざんなものだった。

それと貰っておいてこういうことを書くのはどうかと思うが、とりあえず使用感として、このレベルのバレル&シャフトには仕方のないことなのか、2?3回スローイングすると締まりが緩くなる。
店のオーナーは、投げる前に締めるクセをつけるといいと言ってくれたが、またプラやナイロンのシャフトなら違ってくるのかもしれない。

成績は成績で若干落ち込んだが、店のオリジナルのフライトに換装してチップも変えてみると、なかなか自分も趣味人になった気分がじんわりと。

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いやしい話だが、これを見せた時に店のオーナーは「3000円くらいじゃない?」と目利きしてくれたが、帰宅後調べてみるとビンゴだった。

いやしかし、自分の矢を持つと、なんというか「ヘタクソ・素人のくせに」とは自覚するけれど、それらしいケースに入れて持ち出せるようにしておきたくなるというか。
ちょっとした勢いや流れで始めた遊戯だが、サマになる程度には上手くなりてぇなぁ、と思うわけで。

ともあれ、譲ってくれた友人ありがとう。
仁義に従って、これは君を超えることで礼としたい所存。

お手を触れないでください

しばらくぶりにキャナルガーデンに行ってみたら、年末、それもクリスマス的な装飾がすでに設置済みだった。

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写真で見る限りではそうでもなさそうだが、接近して見ると結構圧倒される大きさ。
青以外にもLEDが点灯する。
お約束だが、立札に「お手を触れないでください」と書いてあった。

コレ、やっぱり12/25過ぎたら年越しモードに急ぎ変更するんだろうか。

SPORE 細胞ステージ2

ちょいとしたアドバイスを受け、字幕部分を多少変更。
あとはほとんど変わらない。

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