アーカイブ ‘ 2008年 10月

三宮の夕暮れ

神戸三宮の一角で見た夕焼け。

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ずんどこずんどこ

神戸でコンサートやイベントとなれば、国際会館という場所にて行われることがもっぱらだが、昨日は氷川きよしのツアーだった模様。

最初は何のイベントなのか分からなかったが、集まっている方々の年齢層が高いところから演歌あたりだろうかと友人と推測していたのだが、訊いてみればわかると開場待ちしていると思わしきオバさん2人組に「だれのイベントですか?」と尋ねてそれが判明した。
「ズンドコ節がすごく盛り上がるのよ!」と嬉々としたご様子。

その場はそれを聞いて間もなく立ち去ったが、所要を終えて再び同じ場所を通り過ぎようとすると、どうやら公演が終わったらしく、会場からのエスカレーターからぞろぞろ人が降りてくるうえに、その先のグッズ販売に人が群がる。

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グッズ販売が歩道で行われてしまっているため、通行の妨げになっているのは明白なのだが、あたかもアイドルのコンサートにでも来た乙女がごときハシャぎようのオバちゃんたちを見ていると、それどころではないのだろうなぁという気がして看過。

日本の田舎

福岡と佐賀を貫く国道沿いにある、小さな集落。

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写真クリックで拡大。
もちろん、周囲にコンビニなどは無い。

平等

公立の小中学校使われる名簿が男女別名簿でけしからんので混合名簿にしろという苦情があったらしい。(情報ソース
ただでさえ昨今の子供の名前は変に凝ったものが多くて、教員でなくとも「これは絶対に新学期の度に担任の先生が苦労する」と同情してしまうこともある。
男女の区別がつきにくい名前も当然その中には含まれていて、それでもやはり混合式名簿じゃないと納得いかないのだろうかと思う。

そうかと思ったら、今度は「恋愛事情に関心の薄い男性が増えてきてどうしたものか」という議論が最近多いらしい。(情報ソース
そこは男女で区別するんだなと思いつつ、区別と差別でどれほどの違いがあるのかも曖昧になってくる。

もちろんそれとこれとは話が別、次元が別と言われればその通りなのだが、どこで平等が主張されてどこで区別すべきなのかの線引が難しいなと考えた次第。

となりの

しばらく更新休止が続き、さすがにこのまま停めてしまうのは情けない気がしたので刊行再開。

いつだったか忘れたが、実家でおもむろに親父が母親を基本対象として買ってきたシロモノ。

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幼児よりもデカい。
前に従姉の子供(立ち歩きできるようになって半年未満)が対面した時は、おもわず後ずさりしていた。
たまに、おもむろに白いお腹を撫でたくなることがある。

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