アーカイブ ‘ 2008年 9月

お地蔵様

世の中いろいろな地蔵様が各地にいらっしゃるもので、とりあえずわかりやすいお地蔵様もいらっしゃれば、名前を聞いただけではどのようなご利益があるのか、そもそも由来はどこからきているのかも想像がつかないような地蔵様もいらっしゃる。

実家の近くの庭園墓地には、拝んでおくといいかもしれないお地蔵様がいらっしゃった。

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この地蔵様は墓地の入口で並んでいらっしゃる。
我が家の墓もここの区画にあるのだが、ついつい前を通る時には頭を下げてしまう。
まだまだ若造には早い気もするけれども。

ATMと携帯電話

銀行などではよく警告文が貼ってあったりしたが、最近ではコンビニのATM端末の前でも携帯電話の操作は自粛してくれと言う旨の文言が貼ってある。
要するに詐欺への予防策なのだろうが、コンビニの情報端末を用いて保険を契約したりチケットを購入したりする際に、携帯電話に必要な情報をメモしておき、端末の前でそれを参照しながら手続きを進めることの多い人間としては、ちょっとためらう。

一応店員の裁量で注意したり様子を見たりということはするのだろうが、まず目を付けられるという時点でちょっと気持ちのいいものではない。
実際に電話をかけつつ情報端末を操作すると声をかけられたりするのだろうが、携帯電話の画面を見ながらでも同じことがあり得ないとは言い切れない。

代替手段としてプリントアウトして持ち歩くのは面倒だったりするのだけれど。

ネクローシス

実家の近くの道脇で朽ちていた車。

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ひじきと切干大根の煮物

飲み屋のお通しなどでよくある献立。

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生の芽ひじきが安かったこともあり調理してみた。
今回の材料は以下の通り。

・ひじき
・切干大根
・ちくわ

使った調味料は次の通り。

・酒
・しょうゆ
・砂糖

本当はごぼうや鶏ももなども入れて五目風にしたかったのだが、手持ちになかったのでこれだけ。

切干大根は湯などでもどしておき、材料を軽く火を通すつもりで炒めてから水と上記調味料でひたすら煮る。
米が進む味。

意外性に乏しい

私は現在神戸在住だが、弟は名古屋でギター制作の勉強をしている。
今年度いっぱいで専門学校を卒業し、その後どうするのかはしらないが、ともあれ1年以上顔を合せていないし、ロクに連絡もとっていないが、帰省した時に一応処女作となるギターを一本置いて帰ったらしいので見せてもらった。

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もともと高校の時に美術部員で、描いてくる作品すべてが抽象的かつカオスに満ちているようなヤツだったので、どんなものを作るのかと思っていたら、意外と平凡。
後日尋ねてみたところ、「最初は基本が大事」という旨のことを言っていた。

自分は音楽的なセンスはおろか、クリエイティブなセンスには程遠い理詰めの人間であるため、おそらくこれを用いてどうこうということはないだろうが、弟は弟で職人気質なところを突き進んでるのだなぁと実感した。

籾摺り

稲刈り前に神戸に戻ってきてしまったが、もうすでに実家では稲刈りが終わり、籾摺り(もみすり)まで完了していると思われる。

もみすりの工程で使われる機械だが、実家に置いてあるものは相当古めかしい。

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これでも未だ現役活躍中である。
機械と言うよりはカラクリとでも呼ぶべき印象の木製だが、これが年に一回、つまり稲刈りの時期前になると組み立てなければならない。
これ1台が基本的に次の3つのモジュールからなっている。

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収穫時期以外にはこれらの部位に分解してネズミにかじられない所にしまっておく必要がある。
取り出すときもしまうときも、一人でやるのは相当難しいほどに重たいため、稲刈りが手伝えない今年も、この組立だけは加勢してきた。

地産地消

片田舎に足を延ばせば、ほぼ全国どこにでもあるんじゃないかと思われる直売所。
田舎な都道府県である佐賀県にももちろんそういう場所はあるが、客入りがいいところはかなり儲かっているらしい。

佐賀大和インターを降りて、しばらく北に向かったところにある道の駅「そよかぜ館」はそういう類の販売店と言える。


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写真向かって右手側が駐車場なのだが、休日ともなれば警備員が必要なほどごった返す。
写真で見えているバイクも今は1台だけだが、やはり休日は福岡から峠を越えてきたりしたツーリングメンバーでずらーっと並んだりする。

中は特産品の販売所がメイン。

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生花や野菜などは比較的安く購入でき、また漬物や惣菜、パンに団子、餅など色々なものがある。
たとえば小麦粉。

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「よかこなばい!」と書いてある。
佐賀弁で「良い粉ですよ」という意味。

佐賀県は佐賀平野を活かした米と麦の二毛作がよく行われており、それで収穫されたものをこうして売ったりしているということになる。

この建物の裏手には佐賀平野へと続く嘉瀬川が流れている。

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前日が雨天だったためにやや水量が増えているが、夏休みの時期になると子供連れで川遊びに来たりするキャンプカーが泊まっていたりもする。

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キビナゴの唐揚げ

キビナゴが1パック半額(約100円)だったので、やはり購入。
味付け(今回は醤油)を加えた衣で揚げてみた。

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頭から尻尾まで余さず食べられる。
醤油の香ばしい匂いがしてご飯も進む。

隠れ蓑

突然だが、目下自分のアパートでは友人(♂)と共同生活していることになっている。名目上だが。
事実上は今まで通り一人暮らしであるが、この状況は現在友人が彼女と同棲中であることを一部の人間に隠蔽するための偽装工作に他ならない。

こっちまで気を揉むような偽装工作の果てにある同棲生活はいかがなものかと当の友人の愛の巣にお邪魔してみたら、仕事を終えて帰ってくる彼女さんのために甲斐甲斐しくも夕飯を作っているではないか。
あまつさえ、時には簡素な弁当も持たせる始末らしい。
まさかここまで家庭的になろうとは思ってもみなかったが、「男子厨房に立つべからず」と言われていた昔と違う現代を考えると、そういう男女関係もありかなと考えた次第。

なお、昨日は差し出がましくも友人の破れた網戸サッシの張り替えを申し出、友人とともにホームセンターに道具一式を買いに行ったまではいいが、それから友人が少しの間用事で不在になるというのでその間に張り替え作業を行っていたのだが、不在中に彼女さんが帰宅されてしまい、なんとも気まずい空気になってしまったことも。
実のところ、彼女さんとはあまり面識が無いために対処に困った。

友人は「いつか鍋とかしたいな」と意気込むが、男女一組の住まう場所に足を踏み入れるのは正直言って複雑というか恐れ多いところがあるのでどうしたものか。

次は富士通

先月半ば、親父が携帯の機種を変更したというので、それに便乗して自分もそれまで愛用してきたN902ixを現役から引退させることにした。
国内初のHSDPA対応携帯電話ということで、またDocomoらしくないデザインから喉から手が出るほどに欲した端末だったが、さすがにいろいろと不具合も生じてきた頃合いだった。

そこで今回買い増ししたのはF906i
P906iにしようかと思ったが、それでは親父と重複して面白くない。
タッチパネル採用のSH906iではどうかと思ったが、近似した性能なら指紋認証でセキュリティ面の手間の少ないFではどうかと思い、F906iにしてみた。

さすがにモニターは大きいし綺麗。
親父のP906iと比較したところ、ワンセグ感度はアンテナさえ付いていないPに軍配が上がりそう。

指紋認証の精度は実用において全く不便を感じない。
設定次第で暗証番号による認証を排除し、指紋認証のみのセキュリティにできる。
ただ指紋の形が変わってしまうような、切り傷だとかを負った場合には指紋認証に失敗してしまう恐れがあるので、何本かの指を登録しておくといいだろう。

売り文句にもなっている、サーチキーによるGoogleへの素早いアクセスだが、これを使って検索をするにはフルブラウザでしか接続できない。
そのためこの機能を頻繁に使うのならばノーマルなパケホーダイだけでは不足という可能性がある。
同様のキー操作で行うiモード検索ならば普通のパケホーダイだけの契約で事足りる。

電波の感度については今一つ安定しないところが見受けられることがある。

買う前にレビューサイトで見た「ボディバランスが悪い」というのは、買ってから気がついたが、ヒンジより上部、つまりディスプレイにやや重みがあるため、人によっては寝そべりながら使ったりする場合には少しグリップを意識しなければならないかもしれない。

もう一つ難をあげるなら、各種データに使える内蔵メモリが動画や静止画などと共有して使われ、その容量が100MB程度しかないため、取得したマルチメディアデータのほとんどはmicroSDに保存することとなる。
マルチメディアデータをあまり使うことがないユーザーならば気にすることはないだろうが、動画も溜め込むしカメラもバリバリ使うという人はmicroSDのそれなりの容量を用意しておくべきだろう。

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