アーカイブ ‘ 2008年 7月

水野家

水道筋商店街内のやや北側にある精肉店。

CIMG2243

ここは軒先でウマいコロッケを揚げてくれると評判の店である。

CIMG2242

こちらが1個80円の和牛ビーフコロッケ

CIMG2244

CIMG2247

外側の衣はカリッカリで、その分中がとろとろに感じられるくらいの食感。

触ることのできないフィギュア

アクリル板で囲われているとか、そういう意味ではない。
要するにバーチャルなフィギュアということになる。
詳しくはココで取り上げてある。
こうした技術は拡張現実、強化現実と呼ばれるもので、リンク先でもちょっと解説してあるが、ちょっと難しくても詳しく知りたい人はWikipediaにも拡張現実(AR)について解説してある。

ARについてはしばらく前から遊び甲斐のある技術として、一部の一般的なコンピュータユーザーが「こんなカンジで遊べますよ」という具合にその様子を動画にアップしていたりしていた。
ARを「言葉で説明されてもわからん」という人は、とりあえず以下に列挙するこれらをみてみるといいかもしれない。

一般的に言う合成映像と違うのは、ARはマーカー(これらの動画で用いてある黒い囲みの板や紙)をソフトウェアが認識して、そこを起点としてリアルタイムでアクションを起こせるというところだろうか。
だからどうこうというわけでもないのだが、こういう遊び心を刺激するような技術は見ていて面白いなと思う。

赤ベラというのか

スーパーで安く見かけたものの、今まで調理したことのない食材を買ってきてしまった。
売られているからには食えるもののはずだし、調べればどう食べていいかもわかるはず。

CIMG2231

白身だから煮付けかなぁとか思っていたけれど、どうも素揚げして南蛮漬けっぽくすると美味らしい。
ついでに実家から送られてきた玉ねぎをこれでもかというほど盛ってやった。

CIMG2234

一通り作ってから冷蔵庫に入れ、風呂に入ってから食べた。
思っていたよりも良い味のする魚だなというのが第1印象。
ただ、さすがに翌日の昼くらいまでほのかに玉ねぎの匂いが取れなかった。
好きだからいいんだけど。

かぼちゃの煮物

なぜだか知らないけれど、実家でかぼちゃの煮物を食べている夢を見たので無性に食べたくなった。
ちょうど冷蔵庫には1/2カットのかぼちゃを買ってきていたので、その日のうちに作ってみた。

CIMG2240

だし汁と酒を合わせたものを火にかけアルコールを飛ばし、かぼちゃを入れてしばらくしたら少量の塩としょうゆと砂糖で調味。
弱火にして落とし蓋をし、煮汁がなくなるほど煮詰める。

今回はご飯が進むように少し濃いめの味にした。
思いのほか、望んでいたとおりの味になったので、久しぶりに食べすぎるくらいに食べた。

接触改善

自分のPCには3.5インチベイにプロッピーデバイスとカードリーダが備わっているのだが、このカードリーダが最近、SDカードを差し込んでも素直に認識してくれない場合がしばしばあった。
PCケースの構造上、ケース全面から吸気して背面から吐き出すエアフローになっているのだが、そのために隙間があるところにはホコリが溜まりやすいのが一つの原因かもしれない。

エアーダスターでまめにホコリを吹き飛ばしてはいるものの、それでも具合がよくなかったので、100円均一でも売っているコレを試しに使ってみた。

CIMG2221

CIMG2229

SDカードの端子部分が目の細かいサンドペーパー(紙やすり)のようになっており、これを抜き差しすることでリーダ側の端子を研磨(?)するという按配らしい。
実際にやってみたところ、クリーニング前よりも認識率がかなり改善した。
「100均のPC用品など使い物にならない」と思っていたのだが、意外とキチンと効力を発揮するものもあることを思い知らされた気分。

MVPen

高校の時も大学の時も、図書館で有用な資料を探したりしていると、欲しいページを持ちかえりたくてもコピーしなければならなかったのが苦痛だった。
高々10円位と思われるが、文系専攻だったりすると2桁の枚数をドカドカ印刷することも珍しくないわけで。
その度に、「ラップトップPCとハンディスキャナがあればなぁ」と思ったものである。

それと同様に、レポートをまとめる際に板書や教授の口頭説明をメモしたノートから文章を引っ張ってくることが多いのだが、紙に書き出したものを今度はデータとして打ち込む作業がなんとなく煩わしいなと思っていた。

世の中にはやはりそういうニーズを解消しようとするシロモノが現れるらしい。
直接ペンで記述したものがそのままデジタルデータとして転送されるというMVPenというモノ。

最初にこれをインターネットショップで見つけた時は、よくある「実用には至らないけどちょっとした遊び心として面白い周辺機器」程度だと思っていた。
ところがリンク先のレビューを見てみると意外と筆跡の認識精度は悪くないようだ。
未だにノートをとる人間としては、PCが手元になくとも受信ユニットだけで結構なデータを溜めこめるというのがなかなかニクい機能。

コレで12,000円前後という価格をどう見るかだが、ステーショナリーグッズが好きなITガジェットフリークとしては、状況次第では入手してみてもいいかもしれないという物欲に駆られつつある。

その討議に意味はあるのか

常用漢字の改訂案で一波乱起きているようです。

委員というからにはその手のお偉いさん達が一堂に集結して喧々囂々と(?)議論を交わすのでしょうが、それにしても「俺」という字でもめるとは何事かと。

言葉として汚い」ので「子どもに教えるべき」でないというのは甚だ道理に反した言い分ではないかと思う。
教科書に載っていなくとも、誰に教わらなくとも、一般的に言葉は文字から学ぶのではなく耳に入ってくる声から学ぶものであり、その言葉を表すための感じがなければむしろカタカナやひらがなばかりで、かえって間抜けな文章になりかねない。

漢字検定2級を取得した身としては、明らかに日常的に使わないような文字であっても、知っていて損することはないのでそんなに消極的になる必要はないと考える。
(もっとも最近はPCの活用によって、漢字を使う文章を手書きする機会がめっきり減っているので、随分と検定試験のために覚えた漢字を忘れてしまっているが)

南京町

昨日の記事で単語だけ出てきた南京町について取り上げておこう。


大きな地図で見る

つまるところ、中華街といえばわかりやすいだろうか。
休日ともなれば結構な人間がここを訪れる。

CIMG2151

このようなカンジの通りがしばらく続く。
中華料理屋だとか食材店だとか土産屋などが軒を連ねる。
なおこのすぐ隣、北側の通りは元町商店街となる。

ここにきて一度は立ち寄るべきだと思われる店舗は「老祥記」という豚まんの店。

CIMG2153

店舗前の人はほぼ皆並んでおり、平日だからこのくらいだが休日はもっと多くの人が並ぶ。
開店前から結構な人数が並ぶことも珍しくない。
それゆえに閉店時間に閉まるよりも、売り切れてのれんが下ろされることの方が多いようである。
豚まんそのものは割と小さめで、1コ80円。
3コから注文できるようになっているので、実質的には240円?ということになるのだが、人が並ぶのも納得できるほど、この辺りでは一番美味い豚まんの店だと言えるだろう。

ピータン

アヒルの卵を強いアルカリ性の条件で熟成させて製造する中国・台湾の食品。
(Wikipediaより)

20余年生きてきたが、この方ピータンを食べたことがない。
ネット上でチャットしていてピータンの話になったのだが、食べたことがないと話したら「神戸だったら南京町に売っているでしょう?」と言われ、ハッとした。
そこで買ってきました。ピータン。

CIMG2172

1つ70円から売っていた。
黄身の固さが固めと柔らかめの2種類が置いてあったが、とりあえず固めを選んできた。
いざ開封。

CIMG2178 

ゼラチン質っぽい手触りと何とも言いにくいわずかな匂い。
正直まさか調理している最中で食欲を削ぐほどだとは思わなかった。
とりあえず、あらみじんにして、豆腐とソーセージで食べてみることにした。

CIMG2186

ポン酢のビンを握り損ねてかなりかかりすぎているが、これにちょっとごま油を足して食してみた。
匂い・味ともに、思ったほどクセはなく、食えなかったらどうしようかという一抹の不安はあっけないほどの杞憂に終わった。

なお、ピータンを買い出している最中に友人から電話があり、今何をしているのかと問われ素直に答えたところ、ひどく笑われた。

ミント神戸献血ルーム

JR三宮駅にほぼ隣接しているような形で神戸新聞社のオフィスビル兼商業ビルである「ミント神戸」が建っており、その15階に献血ルームがある。


大きな地図で見る

このビルができる前までは三宮センター街のセンタープラザ西館3階に献血ルームがあった。
今でも規模を縮小して同じところに残っている。
自分が行くとタイミングが悪いのか、行くたびにセンタープラザの献血ルームはちょうどよくギッシリ埋まっていたりするので、ここしばらくはもっぱらミント神戸の献血ルームに通う。

CIMG2155

入口向かい側はほぼ全面ガラス窓なので、献血室にしては開放的で明るい雰囲気がある。
この写真の右手側に献血台の並ぶ部屋があるのだが、そこも同様の造りになっている。

ここ3回ほどは続けて成分献血を頼まれているのだが、おかげで最短2週間で再び採血してもらえる。
ちなみに400ml全献血だと3ヶ月経過しなければ、次の献血はできない。
(以前は2ヶ月前後だったような気がしたのだが)

高校の時には(地域によって謝礼が異なっていたようだが)図書券がもらえたので、それを目当てに献血室に通っていたのだが、いつの間にやら習慣付いて「血の気を抜く」という文字通りの意味で足しげく通うようになった。
ただ、今日は「大豆ですから」なソイジョイを手渡されたのでありがたく頂戴してきた。
前回は血圧が結構高く、そういう人に渡していますということで胡麻麦茶を渡されたが、血圧高くて景品もらうというのも複雑な心境。

また、よく駅周辺で「献血お願いしまーす」と訴えかける職員の持つプラカードを見ると、割とB型は足りている様子。(自分はB型)
奇特な人間にはB型が多いのだろうか、それとも人口割合としてB型が多いのだろうかと常々疑問に思う。
もちろん本来の目的を考えればとてもいいことなのだけれども。

return top