アーカイブ ‘ 2008年 6月

北野2

前回に続いて今回は異人館をいくつか眺めることに。
とりあえず、今回も時間の都合等で恐縮なことに一銭も異人館入場料などには使っていないため、フラリと歩くくらいでもこの程度の景観は楽しめるという按配で見ていく。

ひとまずいきなり異人館の象徴的な建物の一つである旧トーマス邸、通称風見鶏の館。

CIMG1774

CIMG1768

CIMG1766 

よく神戸の観光パンフレットなどの表紙にもなりやすい。
この建物正面は一段下がって、腰掛けることができるようにしてあり、また異人館巡りをする際にもここが概ね一番坂を上ったところになるので、一服つきやすい。
それゆえ、二枚目の写真を背後に振り替えると次のような塩梅。

CIMG1769 

休日は他人のファインダーに写らないようにするのが大変。
おそらく、今回も彼らの携帯カメラには次のような光景が画像の下部に写っているはず。

CIMG1765

サックスおじさんの像の指先がだいぶ擦れているのは、やはり手を握って撮影されることが多いからなのだろうか。

風見鶏の館からほど近い場所には、薄い緑の外壁が特徴的なH・シャープ邸、通称萌黄の館が見える。

CIMG1770

やはりここにも見られるサックスのあんちゃんが 、そこはかとなくユーモラスというか。
実はかつて一度だけここに入ったが、しばらく前のことなので具体的には覚えていない。

これらの施設の入館料などについてはコチラ。

「うなづき理論」というのが気になる

セガがまたおもしろいものを出した模様。
会話の区切り目を感知して頷くような動作をするということだが、それそ複葉植物を模したものにしたのはインテリアとして違和感がないようにするためなんだろうか。
この紹介をみていたら、一昔前にちょっと流行した、ダンシングひまわりを思い出した。
個人的にはこの製品もさることながら、使用されている人工筋肉に興味の湧いた次第。

それはニッチな用途

故郷九州は福岡で、興味深いことにラーメン用の小麦が農業試験場で栽培・収穫され、今後一般栽培に向けて準備が進んでいる模様。(情報ソース

さすがはとんこつラーメンの本場とはいえ、まさかそこまでやっているとは聞きもしなかった。
記事によると「約2000品種から最終候補に残った3つのうち、食感などからラーメンの細めんに最適と判断された」麦らしく、九州のとんこつラーメンによく見られるストレートな細めんで固ゆですることを想定して作られたものなのだろう。
実際どれほど味が違ってくるのか気になるところ。

北野1

神戸で北野といえば、異人館のある地区を指すことが多い。
異人館とはつまるところ、神戸が国内における海外との貿易拠点の一つであったころに在日していた海外人の居住地である。
本来の家主がいなくなっても、現在は観光地として活用されている。


大きな地図で見る

CIMG1785

CIMG1782

CIMG1786

どの異人館でも、大概スタッフの方は当該国の衣装を着て応対されていることが多い。
一部の異人館は無料公開というところもあるが、多くは数百円の入場料を要する。
異人館の門前で料金を払うこともできるが、券売所で複数の異人館を見て回ることのできるチケットを購入すると、幾ばくか安くなる。

CIMG1783

CIMG1784 

基本的には異人館街は徒歩で回ることになるのだが、ひとつ頭の片隅に置いておくべきことがあるとすれば、坂が多いことだろうか。
もともと神戸は坂の多いところで、九州の長崎によく似ている。
よって、自転車で南北に移動するのはかなり難儀する。

CIMG1779 

CIMG1778

まぁ、これはこれで情緒があったりするのだけれども。

麻婆豆腐(らしきもの)

変換するときに迷ったけれど、「まーぼ」と入力することで「麻婆」に変換できるのですね。

というわけで今夜の食事です。
我流ではあるが、レトルトパウチは使わない。
つまり麻婆のもとはイチから作る。
理由は簡単、安いから。

繰り返すが我流かつ「それらしきもの」なので、微妙に麻婆とは言い難いかもしれないが、男料理なのでそこはスルー。

麻婆のもととして使う材料はおおむね次の通り。

  • 中華ダシの素
  • おろしたにんにく
  • しょうが汁、あるいはおろしたしょうが
  • トウバンジャン
  • テンメンジャン(なければ普通の味噌で代用可)
  • しょうゆ
  • 片栗粉

ざっとこれだけあればそれらしい味にはなる。
分量を書いていないのは、作る時も目分量で合わせているから。
これらをそれらしい量で合わせるとこんな塩梅に。

CIMG1995

これを合わせている間にみじん切りした玉ねぎをごま油で炒めて、頃合いになったらあらかじめ水切りしておいた豆腐を投入。
なお、今回は肉は一切使っていない。貧乏だから。
で、最後に合わせていた麻婆のもとを注ぎ入れて、最後にラー油をかけて頂く。
手順が違うような気もするが、これが一番手っ取り早いので。

CIMG1998

もはやぐずぐず、しかもどうやら片栗粉多めの気配。
でも結果的は麻婆丼っぽくして食べてしまうので気にしない。
これと昨夜のキムチ風スープを合わせて食べたら暑くなって、雨天でさほど高くない気温だというのに窓全開でほぼ上裸にならざるを得なかった。

チヂミ

買い出しに出かけたところ、たこ焼き粉を1kg98円で発見。

CIMG1972 

明らかに業務用?
それとも粉がすでにちょっとばかりだまっぽくなってるのが原因の安さなのか。
原材料はわからないが、一応製造元は日本国内の模様。

CIMG1973

で、コレを使ったうえでニラを使ってチヂミを作ってみた。

CIMG1986

黒い粒はごま。
先のたこ焼き粉にチヂミらしいもっちり具合を出すために片栗粉を混ぜた。
あとは汁物が欲しかったので、キムチ鍋のもとを希釈してスープっぽく。

CIMG1932

となりの緑はチンゲンサイをごま油で炒めてオイスターソースやらで味付けしたもの。
冷蔵庫でしなびつつあったので、この際一緒に食した。

こうして作ると大体2?3食分くらいの分量になって、かつ材料単価が安く済むのはありがたいのだが、これからの時期は作り置きが危うくなるのは悩みどころ。

ポートタワー登頂

登頂という表現でいいものか迷ったが、ともあれ以前外観だけ撮影してきた神戸ポートタワーに、たまたま機会ができたので登ってみた。

CIMG1944

展望室の高さはざっと100mちょっと。
料金は大人1人で600円。

CIMG1953 

おおむね想像通りの展望室。

CIMG1965 

展望室に置いてあって、ちょっと欲しいかもと思ってしまった神戸ピンズ。

CIMG1966

ここから東、三宮方向を見たところ。

CIMG1962

やや北向きにみるとちょうどいい按配で夕日が沈もうとしていたので。

CIMG1964

今回はそんな時間までとどまることはなかったが、夜になれば神戸の夜景が見えることだろう。
日が暮れてからもこの近辺にカップルの多い理由の一端が少しわかったような気がする。
そういう方向には無縁なので、大概は彼らを傍目に素通りする程度なのだが、以前独り身の先輩と彼女持ちの先輩に付き合わされて、日も暮れてからこのあたりで愚痴を聞かされたのは今となっては笑える話。

オマケ
これはおそらく次元大介とみていいのだろうか。

CIMG1954

炎上騒ぎ

ブログ炎上といえば昨今では珍しくもなんともなくなったような出来事ではあるが、そういう事態を見聞きする度に、収拾が大変だなと思う。
そう考えていたところ、対応法を論じた記事があった。

ケースバイケースというところも大きいだろうが、いずれにしても一度火の手が上がってしまったら、往々にして手に余してしまうようになる。
閉鎖、反撃、無視、いずれにしても効果的な鎮火手段とはいかず、むしろ一時的に火の勢いが増すこともあるわけで、炎上という表現もなかなか的を射た表現だと思ってしまう。
先に紹介した記事には書かれていたなかったが、ところによっては現在、もしくはつい最近まで炎上していたブログを紹介するホームページなども存在するくらいで、あたかも江戸の華と例えられる火事や喧嘩のようにも思える。

炎上するきっかけとして、大概の場合には迂闊な発言がよくあるわけで、やはり火の気のない所に煙は立たない。
書き手の立場(政治家や芸能人などが好例)によっては、一般人なら看過されそうな発言でもエラい騒ぎになることもあるようで、ごくごく最近の事例を挙げるならば、よゐこ有野氏のブログ炎上事件かと。
おそらくさほど関心のない人間やそれなりの冗談のわかる人なら、軽く笑って終わるところだったのだろうが、相当の思い入れのある人には聞き捨てならない言動だったのだろう。

修正

今日と昨日の記事のフォントサイズの一部が小さくなっていたので修正しました。
見づらい状態で申し訳ありませんでした。

麺蔵

神戸に初めて来たのは大学受験の時が最初なのだが、その時にとった宿の近くにこのラーメン屋があり、そこで食事をした。


大きな地図で見る

この地図情報はちょっと古いのか、実は去年にこの店はもう少し(といっても徒歩1分かからない距離)西に移動している。

CIMG1982 

CIMG1980 

基本はとんこつの模様。
とはいってもそれほどこってりとはしていない。

CIMG1981 

これが一番オーソドックスなぱいたんらーめん。
麺はちぢれ麺で、固くもなく柔らかすぎたりもしないゆで加減で出てくる。
チャーシューは割といい味ではあるが、やや脂っこいために3枚もいらないかなぁという人もいるかもしれない。
チャーシュー丼にはよく合う味だと思う。
なお、ここのキムチもそこそこおいしい。

return top