アーカイブ ‘ 2008年 6月

夜の新神戸駅?三宮

新幹線駅の新神戸駅から、JR在来線や阪急・阪神の路線のある三宮までは一直線に南へ進むことになる。

新神戸駅をやや南に行き、広い幹線道路に出るとこういった光景になる。

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この見える方向に、まっすぐ直進していくと加納町の歩道橋を超えて三宮へと到達する。
徒歩15?20分くらいというところだろうか。
その行程の半ばくらいで新神戸駅方向を振り返るとこのようになる。

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学食

コメント欄にて学食の話題が挙がったこともあり、機会に恵まれたので久しぶりに神戸大学食で昼食をとってきた。
BEL BOX1階、神戸大正門をくぐり、正面に見える階段をのぼらずに左手の建物に進むと見えてくる。

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それなりに小奇麗ではあるが、いかんせん社会科学棟の学生が昼食時に利用するには、かなり手狭になる。
これを撮影した時は3時頃だったので、とっくにピークは過ぎていたが、正直混雑時に学食を利用する気にはなれない。

この時期では三商戦といって、神戸大・一橋大・大阪市立大の3つの大学それぞれの部活・サークルによるスポーツ交流試合が行われる。
それに合わせて食堂でも何らかの特殊なメニューが用意される。
今年はビビンバだった。

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コレを食べようと思ったら既に品切れということで、やむなく適当に出ていたものを組み合わせてみた。

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内訳は以下の通り。

  • ごはん(Mサイズ):100円
  • かきたま汁:30円
  • 豚キムチ焼き:180円
  • ひじきの小鉢:50円

合計360円。
ちなみに小腹の空いた夕方時にしばしば食べていたかけうどん・そばは並盛120円だったはず。

これから寝苦しくなる時期に

寝苦しいような暑さの続く季節になると、ちょっとしたコワイ話などで肝くらいは冷やそうと、昔からいろいろ恐怖感を煽るものは事も絶やさず続いてきた。
かくいう自分は幼い頃に合宿などに出向いては、加虐心の火のついた先輩などに肝試しに駆り出されたり、嘘八百もいいところの怪談を聞かされてはベソをかいていた記憶がある。

そのはずなのだが、ここ最近ではわずかばかりホラーゲーム志向が強くなりつつある。
要するに、分かりやすいところでいえばバイオハザードだとかハウスオブザデッドだとか、そういう類のアレである。
そんな方向の好みはないと思っていたのだが、いざツボにハマってみると面白いもので、夜中にヘッドフォンしてできることなら電気まで消してやり始めると想像以上にぐっときたりする。

もっとも最近プレイしたものは、割とメジャーなタイトルで映画化も果たした『サイレントヒル』という作品の4作目。

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もうだいぶ前の作品なのだが、たまにやると面白い。
やはりお約束の文言もしっかり表示される。

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このサイレントヒルシリーズの特徴なのだが、ゲーム中では相当視界が暗い。
環境によりけりだが、何も映像設定をしないままだと、次のような薄暗い雰囲気が始終続く。

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ものがはっきり見えるように明るさ調整を施すと次の程度の光量でプレイすることになる。

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バイオハザードのような、突然わっと出て脅かされるというような怖さはこのシリーズには薄いのだが、効果音や雰囲気作りが絶妙で不安感を引き立てるホラーゲームになっている。

ギネス挑戦は明日

先月末の記事でFirefox3が正式リリースと同時に24時間での世界最多ダウンロードソフトとしてのギネス記録に挑戦するということを書いたが、14日に開発元のMozillaから届いたメールによれば日本時間では18日早朝よりダウンロード記録に挑むことになる。
無論自分もこのキャンペーンには意欲的に参加する。
キャンペーンサイトはこちら

少なくとも、これを書いている16日の午前中の段階で世界全体でのキャンペーン登録人数が1,300,942人。
世界規模のソフトウェアとして見た場合には、正直この程度の人数しか興味がないのかと少々驚いているが、ブラウザ戦国時代とも揶揄される現状においてはこれはこれで妥当な数字なのかなという気もする。

もしこの記事を見て参加意欲が湧き、同様に参加して頂けるならば嬉しいが、今現在Firefox2を使っている場合にはアプリケーションが上書きアップデートされ、現在使用しているアドオン(拡張機能)の多くがFirefox3向けにバージョンアップされるまでは対応できなくなるということに注意して頂きたい。
少なくとも、上記の意味が分からない人はダウンロードはしてもインストールはしない方が無難だと言えよう。

獣たちの夜

半月ほど前に書店で久しぶりに小説を購入し、それでここしばらく時間があけば本を開くようになっている。
やはり心滾る記述や脳みそこねくりまわす文章というのは、一種の快楽的な魅力を持つものだと再確認。

最近読んだのは、ぶらりと立ち寄った古本屋で購入した、押井守著『獣たちの夜 Blood the last vampire』という小説。
押井守といえば、知っている人は知っている少し変わった映画監督。
彼の作品はもっぱらペダンチックで哲学的・宗教的な色が強い特徴を持つが、今回読んだものもご多分に漏れず。
彼の映画自体は見たことがあったのだが、文学作品は目を通したことがなかったので見かけたついでに手に取ってみたが、まぁなんとも言い回しやら内容やら、局部的には小説と言うよりも人文書と呼ぶに値する内容。
もっとも、そうなることを期待して購入したので、その分くらいは楽しませてもらった。
上のリンク先の商品内容の欄には「押井守が描くゴシックSF・アクション」とか書かれているけれど、そんなものでは一概に括れない。というかむしろジャンルとしてその定義であっているのかと疑問視することだけは記述しておく。

さて次は清水義範か、群ようこか、はたまた原点回帰で遠藤周作か。
ついでに就寝前でも安ベッドに横になりながら読めるようなスタンドが欲しくなってきた。

水道筋商店街

自宅をざっと1kmほど南に行ったところにその名前の商店街はある。


大きな地図で見る

基本的には東西に伸びる商店街で、どこにでも見られるようなごくごく一般的な商店街になっている。

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たださすがは関西というところで、この辺りで粉モンの飲食店に困ることはない。
鉄板焼きやらたこ焼きやらの店舗は少し歩くだけで何軒か見ることができる。
自分も冷蔵庫の中身を補充するべく買い出しにここまで来たのだが、ちょっと歩いてみると新しいたこ焼き屋が入っていた。

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たこ焼きは割と好きなのだが、ここしばらくは食べていなかったため、ちょうどいい機会だと思って一つ頼んでみると、開店したてということもあってか繁盛しているらしく、15分ほど待ってくれと言われた。
表で待っている間も入れ替わり立ち替わりお客が入ってくる。
そして頂戴したたこ焼きがこちら。

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この6個入りで320円也。
肝心の味の方は可もなく不可もなく。
格別の何かがあるわけではないが、及第点というところだろうか。

なお、この店よりもさらに東側には10個入りで200円のたこ焼き屋もある。
今度はそこのものを食べてみよう。

 

おまけ
帰りがけに車の下から覗いていた猫。

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カレーライスとライスカレー

ほとんど区別されて聞くことはないが、カレーライスとライスカレーはそれぞれ定義が違うらしい。
伝聞なので本当に正しいのかという信憑性は明らかではないが、ライスカレーは一般的な一つの皿にご飯が盛ってあって、その上にカレールーがかけてあるものを指し、一方でカレーライスはご飯とカレールーが別々の容器・皿になっているものを言うらしい。

自分もだいぶ前にその話を聞いてしばらくは忘却していたのだが、先日チャット中に「ちょっとお高い、カラメルソースが別容器になっているプリンを頂戴した」とかいう話を聞いて、そういえばそんなどうでもいい定義があったなぁと思い出した次第。
ためしに群衆の叡智Wikipediaで調べてみたが、自分が聞いた定義以外にも、和風洋風の違いなどでも区別する定義があるらしい。

なおハヤシライスについては和製洋食であることから、訛ることはあっても名前が上下することはない模様。
これもまた参考程度に眺めてみたが、名前の由来自体が諸説様々でハッキリしていない。

せっかくなのでもう一つばかりどうでもよい話をしておくと、オリンピックで1位の証として授与される金メダルは銀の上に金メッキを施したものらしい。
贈与数から考えてみれば当たり前なのかもしれないが、そうホイホイと純金製を渡していたらエラい額になる。
ただしノーベル賞で与えられる金メダルは完全純金製とのこと。

煌々として

少し前に神戸を一望できる諏訪山のビーナスブリッジからの展望を記事にしたが、今回はたまたま機会に恵まれたので夜景を拝むことができた。

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本当は数枚撮影したのだが、三脚も無しにISO感度の低いカメラで撮影するとブレ放題で、見れたものじゃない。
やはり欲深いもので、買った当初は「コレで充分」と思っていたカメラでも、使い慣れてくるとさらに良いものが欲しくなるのはどうしたことか。

ここに連れてきてくれた友人とこの光景を眺めつつ、そういえば源平合戦もこの近辺のはずと思い出し、少し細かいところまで講釈してもらった。

たまたまその日は昼から友人が彼女さんの誕生日プレゼントを物色するというので、それに付き添った形になり、アクセやらを物色しているときに「なるほど、確かに男一人では少し居心地が悪いというか肩身が狭いのかもしれん」という彼の心境を、売り場を眺めながら理解できた気がした。
その後にたまたま話題に上ったので、ここに連れてきてもらったといういきさつである。
本来であれば、独り身でここに来ること自体が躊躇される行為なのだが、必要な時には開き直りも享受せねばならん。

集合知的調理データベース

冷蔵庫にいくつかの食材が入っているけれども、これらから何を作れるだろうかと考える機会は結構多い。
特に完成品をあらかじめ決めておいて食材を買いだしてくるわけでもなく、むしろ安いものを適当に購入してきてそれらから何を作れるかを検討するという手順になっているため、ある程度買い出した食材が減ってくるとそのような事態になりやすい。
しかし探してみれば便利なところはあるもので、ここしばらくはCOOKPADというサイトのおかげで、この事態を打開できている。

要はレシピの投稿サイトなわけだが、全国の家庭料理が相当な量で検索でき、「そういう食べ方もあったのか」と参考になることも多い。
ある意味では当然なのだが、同じ料理でも投稿者によって材料や手順が少しずつ違ったりすることもあり、それらの差異を組み合わせてみるのも面白い。

甘味

友人の用事に付き合っていたら、話の流れでちょっと甘味処に行こうということになり、神戸大丸の文の助茶屋なるところに立ち寄った。
この日は予想最高気温が28度で、先日が雨だったため蒸し暑く、友人は見目涼しげなものを頼んだ。

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ハッキリいって盛り盛りである。
対照的に自分は白玉しるこを頂戴した。

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甘いものを食べて茶をすすって、ほっと一息つくと眠たくなる。

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