アーカイブ ‘ 2008年 5月

タイムカプセルらしい。

神戸ポートタワーのすぐそばの公園にはタイムカプセルが存在するっぽい。

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あと9年後に開封されるようだ。
20年前のことなんて、開けるときにどのくらい覚えているものなのだろうか。

神戸ポートタワー

ちょっと時間があって港の方をぶらぶらしてきた。
その際に撮影。

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神戸を象徴する建築物の1つで、よく神戸の観光パンフレットなどにも掲載されている。
日が落ちると電飾によって朱が映える。
上層の展望階へは有料で登ることができる。
ちなみに自分は登ったことはない。


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三文芝居もいいところ。

経済に絡むならまだしも、極度に政治的な話題はあまり論述したくないのだが、ちょっとさすがに記述しておいて見返したときに面白いだろうかと思って今回は記すことにする。

本日、訪日中の胡錦濤国家主席が早稲田大学で講演会を行った。(詳細はこちら
この記事を見る限りでは穏便な様子しかわからないが、講演前から会場となった大隈講堂の付近では学生による数百人単位のデモが行われていたわけで。(情報ソース

では大隈講堂で講演を拝聴したのは穏健派の学生や教授たちなのか。
どうもそれは違うらしい。
教授が自身のホームページで述べることには、そもそも講演があることさえ伏せられていたようである。
引用すると、講演を聞いたのは「一般公募の学生たちではなく、40人前後の<身元の確かな>中国留学経験者だけ」で「彼らには、事前に<政治的な質問はしないように>という趣旨のことが伝えられた」らしく、そして「大隈講堂の一階前よりの座席を埋め尽くすのは、胡錦濤主席と一緒に来日した中国共産主義青年団の精鋭200人」だそうだ。
つまり「ニュース映像には、早大生が拍手しているように映るのだろうが、中国製の<サクラ>である」。

この国の報道番組は大概が「ワイドショー」であって真に「ニュース」と呼べるものが極めて稀である以上、内部の人間によるこうした情報はそれにくらべると信憑性があると判断していいだろう。

さて、ではこの講演会を茶番と呼ばずして何と言えばいいのか。
ヤラセとわかっているエンターテイメントと同等、それ以上につまらないと感じてしまうのは自分だけなのか。

末尾に付け足すとまるで言い逃れや責任逃れのように見えるが、自分は非常に見聞が狭くまだまだ世間知らずな若造・青二才であるために、このような見方をしてしまうのかもしれないのだけれど。

WINAMP

先日、メディアプレイヤーの不具合を書いた記事で単語とリンクだけ張ってあったが、せっかくなので紹介だけしておこうかと。
むしろ紹介も必要ないほどポピュラーなメディアプレイヤーなのだが、知らないWindowsユーザーの方は知っておいても損はないソフトウェアなので取り上げておく。

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Winamp(ウィンアンプ)というメディアプレイヤーで、機能性に優れ、プラグインによる機能拡充ができる。
また各国のストリーミングラジオに接続する事ができ、インターネットラジオとして活用することも多い。
海外のソフトウェアなので、基本的には全て英語表記だが、日本語化パッチを適応することでインターフェースを日本語にすることもできる。
またプレイヤーのスキン(外観)を自由に変更する事ができ、ダウンロードページには多くのスキンが用意してあることも魅力の一つ。

スキン次第だが、モニタースペースをとりたくない場合にはコンパクトなインターフェースで使用することもできる。

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ちなみに自分が今使用しているスキンはWindows Media Player 11をオマージュしたようなスキン

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ただ、インストールする際に余計なツールバーやサーチエンジンの設定をしようとするので、次の赤い囲みをつけたチェックを外してインストールすることを推奨する。

winamp

ダウンロードページはこちら

春祭り

いわゆるだんじり祭りが神戸のあちこちで行われたようで。
じぶんが住んでいるあたりも例外ではなく、窓を開けているとお囃子が聞こえてきたのでちょっと見てきた。

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昼ちょっと過ぎたくらいだったが、すでに通りには出店も出ていた。
また、今回確認できた神輿は3つ。

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福岡にいた頃には博多どんたくを見に行ったりしたこともあるものだが、やはり祭りは老若男女関係なく参加者が楽しそうにしているのを見るのがいい。

BEL BOXの隣

神戸大の六甲台キャンパスの学生生協の施設は「BEL BOX」と呼称される。
建物そのものはアカデミア館というが、その1階に学食があり、2階に購買がある。
「BEL」は「Buissiness(経営学部)」「Economics(経済学部)」「Low(法学部)」の頭文字を取ったもの。

施設の中身については生協のオフィシャルページを見たほうが早いが、個人的にちょっとびっくりしたのが購買の隣、壁一枚を隔てて並べられている自販機と資格学校やら自動車学校やらのパンフレット。

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日も暮れたから撮影したので、暗いのはやむなし。
写真向かって左手すぐに購買がある。
基礎教養を受講する鶴甲キャンパスの書店の前にもこのくらいパンフレットが陳列してあるが、やはり資格受講生は多いのだろうか。
かくいう自分もここで税理士試験に関するパンフレットを持っていったクチなのだが。

夜間の講義を終えたあとに、ここでよく友人と一服しながら卒論がヤバいとか就職活動だとか、色々くっちゃべっていたのはいい思い出。

なお、この上の階(3階)には学食ではないが主に教員向けの食堂がある。

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左がわの入り口がそれ。
またこの階がちょうど正門から階段を登りきった高さと同じであるため、以前の記事で載せた駐輪場(地下1階)にバイクをとめた場合にはエレベータなり階段なりでこの3階まで登って正面の渡り廊下から校舎へ向かうという流れになる。

WMP11ってこんなものだっけ?

3月初旬にOSを再インストールしてWindows Media Playerのバージョンが10のままだったので、11にアップグレードしてみたところ、どうも挙動が変。
立ち上げてしばらくはどうと言うことはないのだが、気がつくとやたらとCPU稼働率を占有している。
タスクマネージャを見るとこの通り。

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おかしいな、OS再インストールする前も導入してたけど、こんな症状は出ていなかった気がする。
いずれにしてもBGM再生させるだけでこんなにヘビーになられちゃ、使い物にならん。
配布延期になったが、XPのサービスパック3を導入すれば改善されるだろうか。
ダウングレードするのも何か癪なので、しばらくはWINAMPをデフォルトのメディアプレイヤーとして使うつもり。

駐輪場

六甲台キャンパス、アカデミア館地下の駐輪場。

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大学が山の中腹にあるため、やはりバイク通学者は多い。
ただ、常にこの写真のような車両の数とは限らず、むしろコレは空いている方。
学期開始直後だとか、定期試験前後になると停めるのも出すのも一苦労。
妙な停め方する人も少なからずおり、かといって駐輪場外の適当なスペースに停めようものなら警察関係車両から駐禁をとられることも稀にある。
なお、神戸大近辺はよく警察車両が巡回しているようなので後ろめたいことはやらない方がよい。
また駐車場らしい駐車場がないため、基本的に自動車による通学はできないことになっている。

カフェインやブドウ糖の摂取です

高校生の頃は授業中に机の上に清涼飲料水を置くなんてことをすると、先生から注意を受けたものである。
ところが大学入るとそんなことは瑣末なことであり、講義の邪魔さえしなければ(極論的には)弁当を食おうが全く構わない。

まぁそんなことはともかく、税理士講座を受けているときもやはり1回の講座で3時間近く講師と向き合っておらねばならず、喉も渇けば糖分を摂取したくもなる。
というわけで、毎回必ず何か飲む物を準備して講義には挑む。
ここで今まで試してきたもののいくつかを列挙してみることにする。
なお、決して書くネタが尽きてきて苦し紛れにこんなことをやるわけではない。多分。

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小岩井ブランド(?)は可もなく不可もなくという印象だったが、これも思ったとおり。
ある意味ではハズレじゃない。

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ブレンディのカフェオレはこの価格帯の中では割と美味いほうだと思う。
迷ったらコレを選んでおくと間違いない。
イチオシ。

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もはや王道ともいえる、誰もが一度くらいは飲んだ事があるであろうマイルドカフェオーレ。
いわずもがなという味。
原点に立ち返りたい人向け。

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少し路線がそれてココアに浮気したいときもある。
なかなか美味しい。

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今まで揚げてきたのは100円ちょっとクラスの価格帯だが、コレは210円。
発売日の当日に店頭にちょうど並んでいたので買ってみた。
陳列棚に並んでいるので気が付いたが、スタバのコンビニシリーズよりも高かったりする。
すでにパッケージ画の段階で他とは企画が違うと言うか。
値段の分はある味。

ちなみに、本当は一番購入回数が多いのは缶コーヒーのRootsだったりする。
缶コーヒーのなかでは一番美味いと思うし、やはりコーヒーは喝が入るから。
スタバで煎れてもらって来いというのは無しの方向で。

第二課程自習室

社会科学系の学部がある六甲台キャンパスの情報処理室のすぐ隣の部屋に「第二課程自習室」と書かれた部屋がある。
第二課程というのは、おそらく夜間主のことだと考えられるが、この部屋は自習室としては(エアコンの唸りが耳につくことをを除けば)穴場といえる。

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このようにブースで区切られており、コンセントもあるのでノートPCを持ち込むこともできるだろう。
図書館の自習室が埋まっているときなどには重宝する。
在籍中は、おそらく図書館よりもお世話になった部屋。

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